ぱちんこ必殺仕事人5 豪剣はただのスペック違いじゃない!パチンコライターの感想は如何に!?

シリーズ名
運留のふっといでぇ (毎週土曜日更新)
話数
第95回
著者
運留
名古屋のメーカー直営店に新台の「CR必殺仕事人V 豪剣」を打ちに行ってきました。

直営店実戦といえば、パチンコ好きにはたまらないお仕事。なんたってまだ全国導入されていない機種をいち早く打てるんだから。


その昔、DAIICHIの直営店で「氷川きよし」を実戦して朝イチ1回転目に当てたことがありますが…ということは「氷川きよし」を日本で最初にホールで当てた男は運留ってことになるわけで、勝手に誇らしげな気分になっておりました。結果ウン万円負けたけどね…。


さて、何かが起きる先行実戦。ワクワク気分で打ち始めた「豪剣」は基本的には仕事人Vの演出をそのまま継承しております。ただ新演出もふんだんに用意されていて、ただのスペック違いって感じではないんですな。

例えば元締タイマー予告。


最近の台ではもはや定番となった、いわゆる「タイマー予告」で、タイマーが「0」になる時に何かが起きるチャンス演出です。大体擬似連示唆の役割で出るんだけど、追加のタイマーが発動することもあり、ちょいとワクワクしちゃう演出です。

あと、細かい所ではSPリーチのカットインってのも新演出として搭載されてます。実写系のSPリーチに発展しても、秀とか勇次だとガッカリパターン。でも、ここでカットインが赤だと一気に期待度が70%オーバーまで跳ね上がっちゃうという演出。これがあると最後まで期待が持てます。


とかなんとか言って、やっぱり「豪剣」で何がスゴいって、パワーアップした小当たりRUSHの「斬RUSH」。仕事人V以上にバリバリ玉が増えてくれます。

しかも偶数図柄でテンパイして「あちゃちゃ」と思ってたら、障子が閉まった時に激震剣が出現して「まだまだ」と小当たりに変化する事も。

確変中の大当たり確率は約1/45ながら、実戦中は100回転くらい平気でハマっている台も目撃。1回の大当たりで4000発くらい出てました。なかなかいい仕事してくれます。


なんて言いながらワタクシ運留、初当たりの通常こそ早かったもののその後の当たりが引けず1000回ハマリ目前まで連れて行かれました。

遅めの昼食を3時頃に摂った後、やっとこ引いた2回目の当たりがまたも通常。わざわざ名古屋まで来て斬RUSHを味わえんのかと思っていたら、


時短で引き戻した確変がうまく繋がってくれて、


11連チャン(出陣9回)を達成。一気に負債をまくったのでした。


感想。
すこぶる波の荒い機種です。

電サポ中の通常当たりは4Rなので、せっかく確変を引いてもソッコーで通常を引いちゃうと出玉は1000発も行かないなんてこともある反面、16R確変が斬RUSH中のハマリも交えて伸びてくれれば、大当たりを3回しか引いてなくても3000発+3000発+3000発…なんて感じで1万発目前までいっちゃうような爆裂も見せてくれます。

MAXタイプなき後、なかなか一発逆転勝負が出来る台がない中で、己のヒキによってはすこぶる激しい出玉を見せてくれる「豪剣」。まさに「仕事の後は仕事だぜ!」 の名キャッチコピーにふさわしい機種ですな。