政宗2は「設定2」が最低設定!? ART終了画面で設定2否定演出が出たら粘る理由になる!

シリーズ名
回胴皇帝的必勝塾ドッカーン (毎週木曜日更新)
話数
第89回
著者
スロカイザー
読者諸兄も知っての通り、10月は新台ナシだ。5.5号機から5.9号機への切り替え時期ということもあって、どのメーカーも様子を見て新台をリリースしないのだろう(できなかった?)。その結果、ある大きな変化が生じた。


私、めっちゃ暇。全力で暇を持て余している。


新台がなければ、当然メーカー取材もない。そして機種ページもない。いや、厳密にいうと雑誌の中に機種ページ自体は存在しているけれど、自分の担当していた機種はロングヒットしていないので出番ナシ。

さらにGODシリーズ、バジ絆の特集が多めになっている傾向なので、どちらも苦手機種である私は指を咥えてただ見ているだけの状況だった。一時期は女体乱舞の動画を見る時間しかないというほどの大忙しだったのだが、今は女体乱舞動画を吟味して味わう時間が作れるほどだ。

ただ、暇を暇で終わらせるのは二流だ。時間に余裕があるのなら普段できないことにチャレンジして、自身のスキルアップを心掛けるのが一流というもの。ということで、ここ最近、私は毎日ホールに入り浸っている。自分の好きな機種を好きなだけ打つという生活を続けている。


これこそ、三流の生き方よ。


そして、私がメインで打っている機種は相も変わらず『政宗2』。何故、この機種を打ち続けているのかというと、以前にも説明した通り「好き」だから。めっちゃ好きだから。いろは姫がカワイイし、ゲーム性が私好みだし、大量上乗せのイケイケ感を味わえるし、いろは姫が愛らしいし。

兎にも角にも、いろは姫が堪らなく愛おしい。一時期、「俺の嫁」という言葉が流行ったけれど、いろは姫はそれを超越した存在。「俺の娘」だ。歳をとったせいかもしれないが(自称17歳だが)、いろは姫が可愛くてしょうがない。邪な感情は一切なくナデナデしてペロペロして、一緒にお風呂に入って身体の洗いっこをしたくてしょうがない。

パチスロに使う費用を一般的に投資と表現するが、この機種に関しては養育費だ。自分がお金を使うのは勝ちを目指すというだけでなく、いろは姫の成長を愛でるためと言っても過言でない。お乳が膨らんでいく姿を想像するだけで心が温まるものだ。


で、そんな私の立ち回り方は…

しばらく(超)秀吉決戦に入っていないと思われる決戦ptが貯まっていそうな台を探す。

見つけたらそれを打つ。見つからなかったら、耳を澄ませていろは姫の元気な声がする台をチョイス。

(超)秀吉決戦に突入するまでレバー叩き続ける。

満足したらヤメ。

といった感じだ。つまり、あまり立ち回らないという立ち回りが私のスタイル。


また、設定2否定演出(上記写真)が出現したら粘る理由になる。この機種は設定2以外なら何でも良い。ぶっちゃけ、設定2が最低設定だと思う。ホント、設定2は大量上乗せが活かせないので苦手だ。ああ、推定設定2に何度大量上乗せを潰されたことか。


そんな立ち回りを繰り返した結果がこれだ。



ボロクソに負けているように見えるが、養育費と考えれば安いものだ。ちなみに何も起きず負け続けたというわけではない。

先日は決戦pt狙いが成功して…いや、


大成功して、早い段階で超秀吉決戦に突入した。そして、開始直後に…


金7が揃って「やっべぇ、これはエラいことになるぞ」感が全開。


全然エラいことにならずに超秀吉決戦は終了。だが、金7揃いで得た秀吉決戦が奮闘してくれて


エラいことにはならなかった。継続してくれなかっただけでなく、上乗せが+30Gばかりで微妙な結果に終わった。ただ、それでも320G乗せ。このまま駆け抜けるなんてことはないだろう…と思いたかったが、嫌な予感はあった。


上乗せゲーム数を告知しているとき、設定1否定演出が発生していたのだ。さらに付け加えると、既に通常天下道を確認+奥州ボーナス終了画面で設定4を否定されていた。現時点では設定1・4しか否定していないけれど、「これ設定2だろ」という気しかしなかった。


はい、駆け抜けはしなかったけれど、秀吉決戦には一度も突入せずにフィニッシュ。ART終了画面は偶数示唆。うむ、この台は設定2だな。

決戦ptは消化したし、高確率で設定2。大量出玉には繋がらなかったが、初期養育費が少なかったので現時点では差枚プラスだ。これ以上打つ続ける理由はないので、迷うことなく…







続行。

だって、まだ打ち足りないんだもん。決戦pt狙いが上手くいきすぎて、全然打っていないんだもん。もっと、いろは姫の成長を見守りたいよ。


結局、この後もダラダラと打ち続けて、この日の養育費は500円となった。

いろは姫と出逢って、最初は「子供を持つとお金が掛かるなー」なんて思っていたけれど、最近は「娘のためにお金を使うというのは悪くはない感覚だ」と思えるようになってきた。うむ、自画自賛になるけれど、私のお父さんレベルはしっかりと成長しているな。