アグネスといえば『アグネス・チャン』だし、ラムちゃんといえば『うる星やつら』

シリーズ名
運留のふっといでぇ (毎週土曜日更新)
話数
第94回
著者
運留
我々40代のおっさん世代にとってアグネスといえばアグネス・チャンだし、ラムちゃんといえばうる星やつらだ。

その2つを合体した名前を持つアグネスラムについてはもうひとつ上の世代がストライクゾーン。聞いたことこそあれど、どんな女性かは知らなかった。

なので初代の大海アグネスを打った時にその魅力に初めて気づかされたわけ。テヘペロみたいな表情は現在でも充分通用する可愛さで、アグネスラムやるやんけ! と思ったものである。

しかも赤海と呼ばれた初代の大海アグネス(羽根デジ)はスペックの甘さが売りで、1日の大当たり回数が100回近くついていたり、ツボにハマったときの爆発力なんかは記憶に残っている。

今の羽根デジ、いわゆる甘デジコーナーではむしろ辛デジなんじゃないかというスペックの機種も多いが、赤海は本当の意味で甘デジだったと思う。


その赤海が復活するということで、早速打ちにいきました。

トレジャーモードを選択して打ち始めたのだが、いやはや、やっぱり懐かしい。プクプクッという泡音でリーチがかかって泡からクラゲ、スーパーリーチ発展後にダメ押しの魚群という流れ。マリンちゃんも白いウェットスーツがよくお似合いです。

データを見ると昨日の大当たり回数は60回を超えている。演出だけでなくスペックもちゃんと継承してるっぽい。

でも3000円打っても当たりを引けず。どうも流れが悪い。最近パチンコの調子が良くないので深追いせずにヤメることにしました。


だがしかし、その店を後にして駅までの帰り道。1パチ専門店の前を通りかかったときに赤海導入の看板を見てしまったのです。

「調子が悪いなら1パチでリハビリ」なんて心の中で言い訳してたけど、ホントは赤海をもっと打ちたかったので引き寄せられる様に着席します。

すると100円投資の5回転ほどでタコが揃って大当たり。4パチから1パチ移動あるあるで「なんでさっきの4パチの時に当たってくれんのよ」と思いながらも、とりあえずはご満悦。

さらに


ST中にサムからの15R当たりがあったり時短でバンバン引き戻したりで、アッという間の8連チャンで4000発オーバー。

ありゃ、結局さっきのお店とあわせて1000円プラスになりました。


ちなみに、この1パチのお店でも履歴を見れば大当たり回数60回オーバーはザラ。

新基準機なのでさすがに初代よりは劣るかもしれないが、スペック面ではアイマリンを超えてる印象。初代並のロングヒット機になるか否か、これから楽しみなアグネスラムなのでした。