バカなことに全員で取り組んでいる熱量は半端じゃないアノ企画が再始動!?

シリーズ名
あさってにむかって打て! (毎週水曜日更新)
話数
第79回
著者
担当編集しゃっく(以下、し) 「一向に原稿の連絡が来ないので、サボってパチスロでも打ってるんじゃないかと思ってツイッターを覗いたら…さっきまでパチスロ必勝本男の打ち合わせをしていたんですね」

「そうなんですよ。遅くなって申し訳ないです。ちなみにアタクシは、原稿をサボってパチスロを打つなんてことは、天地神明に誓ってしない人間であります」

「どうせサボってパチスロを打ってる時はツイートとかをしないようにしてるから、そんなことが言えるんでしょ? 僕も編集作業をサボってホールに居るときはLINEすら開かない徹底ぶりですし」

「しゃっくもそうなんだ。アタシもそういう時は一切スマホは開かないタイプ。さわらぬ神に祟りナシ…ってね(笑)」

「…やっぱりそうなんですね。このことは各誌の嵐さんの担当編集にしっかり伝えておきますから。連絡がつかない時は大概サボってパチスロを打ってるぞ…って」

「ちょっ!? 誘導尋問かよ! マジ汚ぇっ!!」

「汚いのはアナタの原稿を待ちわびている各所関係者を放置してパチスロに興じるアナタの心根でしょうが(呆)」

「いや、ちが…ほら、そういう時って大概が原稿に煮詰まっている時だから、記事にしようとしてる機種を打って、新しいインスピレーションからインスパイアされたインプレッションをエクスプレッションしたいから…泣く泣く…ね?」

「そうやって横文字を多用&誤用して誤魔化そうとしてもダメですから」

「そこをなんとか! 今度しゃっくさんの大好きな『天使の口づけ』をご馳走しますんで…」

「…ワンタイム?」

「ノンノン…」

「!?!?」

「ツー」

「うひょ〜! し、しょうがないな〜。そういうことなら、今回のことは僕の胸に留めておきましょう」

「ありがとうごぜえます。お代官様」

「くるしゅうない。ところで、男がいよいよ再始動…ということですが、具体的な発売日とかまで決まってるんですか?」

「いやいや! まだ全然! 次はどんなことをやろうか…という、ざっくりとしたことを、とりあえずくりさんと飄くんと意見交換しただけの段階なので…」

「そうなんですね。じゃあ、実際の発売はまだまだ先になりそうですか?」

「アレはそれ相応の準備期間が必要になりますから。ただ、くりさんや飄くんとかなり熱の入った意見交換ができたので、それがそのまま実現できるかは分からないし、できたとしてもデキがどうなるかはまだまだ不透明ですが、今回も(傀儡)編集長として発売に向けて全力で没頭できそうなのは間違いないです!」

「前作は僕も観させて頂きましたけど、バカなことに全員で取り組んでいる熱量は半端じゃないものがありました」

「企画立案の段階からここまでガッツリと携われる仕事は希有ですし、好きなことに全力で取り組ませて頂けることは凄く幸せです。今回も手抜きは一切せずに、全力でやろう…という気持ちは今回の意見交換でも満場一致でした」

「じゃあ、今回も期待していいワケですね?」

「応えられるように全力で頑張る所存です」