「ぱちスロ 仮面ライダーBLACK」3桁上乗せG数を懸けた継続バトルの結果ですべてのヒキを注ぎ込んだ結果…

シリーズ名
MISSION〜編集部からのむちゃブリ〜 (毎週月曜日更新)
話数
第84回
著者
大和
皆さんは人生で初めてギャンブルをした日のことを覚えてますか?

自分が初めてギャンブルをしたのは、たしか小学校5年生の時でした。もちろんギャンブルといっても賭けるのはお金じゃなく、ちょっと特殊なものだったんですけどね。

当時、昭和初期のおもちゃで遊ぼうというテーマで各クラスにおはじき、けん玉、ダルマ落としが配られたのですが、それを使って給食を賭けてみんなで勝負していました。

もちろん担任の先生にも見つかっていたのですが、先生自体がそういうことが好きだったので、何の注意もナシ。

なんなら、授業時間を5時間賭けて、自分たち生徒とダルマ落とし対決をしていましたからね。先生が負けたら5時間まるまる自由時間、先生が勝ったら通常通り授業を行なうといった賭けですね。

今、学校でそんなことをしているのが見つかったら、即指導が入ると思います。まぁ先生が勝って普通に授業は行なわれたんですが。

あれから18年後、自分はパチスロに携わる仕事に就くことになるのですが、あの時の担任の先生との出会いが多少影響しているのかもしれませんね。


そんな、若い頃からひりつく勝負をしてきた大和が送る「MISSION〜編集部からのむちゃブリ〜」。

今回は、今もっともひりつく勝負ができると話題の「ぱちスロ 仮面ライダーBLACK」でのミッション実戦、後半戦の模様をお送りします。

今回挑戦しているミッションの内容は以下の通り。

300G以上継続させたART後の継続バトルで勝利する


仮面ライダーBLACKといえば、前半でも書いた通り、ARTで獲得したゲーム数を丸々賭けて行なわれる継続バトルが最大の見せ場です。

しかし、前半はそんなチャンスがありませんでしたので、後半戦は何とかミッションにもなっている300Gを賭けた熱きバトルに挑みたいものです。


そんな思いが届いたのか、後半早々にチャンスが訪れます。

CZクリアからARTに突入し…


規定ゲーム数到達からライダーチャンスへ。

ライダーチャンスは6G継続するCZ的存在で、成立役に応じて敵を攻撃。見事敵に勝利すれば上乗せor上乗せ特化ゾーン突入となるのですが…


これを見事クリアし、50Gとそこそこ大きい上乗せゲーム数を獲得。その後、10Gの上乗せも獲得し、このセットは100G継続して終了しました。



さて、本番はここからです。なんせ100Gを賭けた継続バトルが始まりますからね。

これに勝てば、次も100G+αを賭けたバトルになるだけに、ここは是が非でもモノにしたいところ。順調に行けば次の次くらいには300Gを賭けたバトルに育っているでしょうからね。

いざ! 期待度50%のバトルへ!








はい、プレッシャーがかかると本当にダメなんでしょうね。残念ながら敗北しました。


ここから再び300G継続のバトルを目指して打ち始めたのですが、ARTには入れどもなかなか上乗せできず…。

ちなみに、ここからART初当たり3回連続で初戦の継続バトルに勝てたので、これがさっきの100Gの時なら! とタイミングの悪さを感じます。当たり前ですが、少ないゲーム数の継続バトルに勝つより、大きいゲーム数を賭けたバトルで勝つほうが、ミッションクリアに近づきますからね。


残り時間も少なくなり、このまま3桁ゲーム数を賭けた継続バトルに挑めずに今回は終了するかもな、と思っていたんですが…やっぱり、ヒーローってやつは最後にやってくるもんだぜっ!

ARTに当選するとまたもや初戦を突破。


そして順調に上乗せを重ねていき…


なんと250Gを賭けた継続バトルまでたどり着いたのです!

バトルに勝利すれば10G以上の上乗せを獲得できるし、260GもARTを消化すれば40Gくらいは上乗せするはず。

つまり、ここで勝利すればミッションクリアを賭けた熱きバトルは確定したも同然!

恐らく…というか、どう考えてもこれが最後のチャンス。この日のすべてのヒキを注ぎ込んでシャドームーンとのバトルに挑みました。

その結果…








プレッシャーに弱いって、こういうことなんでしょうね。当然のことのように、今回のバトルも相手の体力を半分も削れずに敗北してしまいましたよ。

ここぞというところでしっかり勝てる。そんな勝負強い人向けの台だと実感しました。


■収支データ
投資:32000円
回収:972枚
換金:17000円
収支: -15000円
※1000円50枚貸し出し→56枚交換(実戦データはメモ帳紛失のためわからず…すみません)


■ミッション
失敗!
※失敗累計1回(累計3回で自腹プレゼント)