【政宗2】奥州ボーナス6連続!決戦ポイントMAX示唆画面が出現しても青7が揃わないから困ってる…

シリーズ名
MISSION〜編集部からのむちゃブリ〜 (毎週月曜日更新)
話数
第81回
著者
大和
8月も終わりを迎えようとしていますが、皆さんは夏を満喫しましたか?

自分は特に忙しかった訳でもないんですけど、家を出ても行くのはホールかラーメン屋かの2択と、夏らしさは一切なし。

それではちょっと切ないので、なにか夏らしいことをしていなかったか考えてみた結果…夏限定の「冷しラーメン」や「冷し中華」を食べたくらいですかね。

髪も増えたので、海とかプールとかに行っても良かったのですが、それはさらに髪が増えているであろう来年まで取っておくことにします。

過去に罰ゲームでスキューバをやった際、水面から顔を出した自分を見てラッシーさんに「河童が水面から出てきた!」と言われ、それ以来、水系のアトラクション恐怖症に陥っている大和がお送りする「MISSION〜編集部からのむちゃブリ〜」。

今回は夏らしさはないものの、この夏いちばんアツい上乗せ契機を搭載した注目マシン「政宗2」でミッションに挑みます。

挑戦するミッションはコチラ。

一撃で500G以上を上乗せする


政宗2は前作のゲーム性を色濃く踏襲したART機で、ツボにハマった時のド派手な上乗せは健在です。

そして、何より忘れちゃいけないのが「6択」の存在。どの場面においても、6択の押し順当てが発生した際に正解することができれば、かなりの見返りが期待できるんですよね。

そんなエスパー御用達の機種が出たとなれば、打たない訳にはいかない。なんせ、自分はパチスロ 創生のアクエリオンの6択の押し順当てが上手すぎて2回連続万枚を達成し、一時期「6択の魔術師」なんて呼ばれていましたからね。

今回もバッシバシ6択を当てて、終わらないARTってやつを味わいたいと思います。


そんな感じで意気揚々と打ち始めると、すぐに最初のチャンスが訪れます。


上位状態示唆の天守閣ステージでチャンス目を引き…


前兆ステージとなる高確率へ。

前兆ステージといえば、当選か否かの結果を見守る演出…っていうのがほとんどだと思うのですが、最近の大都技研の機種はそういうのとはちょっと違った存在だったりします。

前兆中や連続演出自体がCZのような扱いになっていて、たとえフェイク前兆だったとしても、そこでレア役を引くと結構な割合で本前兆に書き換えてくれるんですよね。

政宗2も同様で、高確率中も成立役によって状況(戦況)が変化。さらに、最終的に発展する連続演出では、対決する敵キャラごとに弱点となるチャンス役があり、それらが成立すればかなり期待できるようになるのです。

もちろん、何も引かずに成功することもあるので、高確率に移行した時点で色々とアツいんですよね。



高確率から発展した連続演出の相手はカゲカツ。武将の色がチャンス役を表しており、カゲカツは青なのでリプレイがチャンス役となります。

っていうか、カゲカツは出現しただけで激アツなんですが、ここでダメ押しとなるリプレイが成立し、難なく撃破。

この時点で擬似ボーナスである「奥州ボーナス」かARTの「隻眼の乱」が確定。ここは是非ともARTの方で…と願ったのですが、残念ながら出て来たのは奥州ボーナスでした。



奥州ボーナス中はBARが揃えばCZの「天下道」に当選。また、稀に発生する6択当てに正解するとART確定かつ特化ゾーン「秀吉決戦」に突入します。

あわよくば秀吉決戦を、それは無理でもCZくらいは射止めておきたいところなのですが、残念ながらどちらも叶いませんでした。


がっかりしながら打ち続けると、そこから当選するのは奥州ボーナスばかり。まさかの5連続奥州ボーナスという憂き目に遭ってしまいます。

そろそろ消化中にCZか6択の押し順に当てないと本当に大変なことになってしまう…そう思っていると…


ついに自分の見せ場となる6択チャンス到来! 6択に正解すればART+秀吉決戦です。

これは是が非でも当てるしかないっ!

見よっ! これが6択の魔術師の底力じゃぁぁいっ!









うん。まぁ、これが普通だよね。

ただ、この奥州ボーナス中に


BARが揃いCZには突入。このチャンスを活かせれば6択失敗もチャラにできるんですが、CZも華麗にスルーし、ノーARTは続きます。


そして6回目の初当たりも奥州ボーナス。消化中に何も起こらず、がっかりしていると…


終了画面でこれが出現。具体的なことは分かっていませんが、この画面は「次回青7揃い時にステキな特典がある」らしいんです。

「青7が揃わない(青7揃いはART)から困ってるんだよ!」って突っ込みたくなったのですが…果たして、後半は青7を揃えてARTに突入できるのか?

それともノーARTのまま実戦を終えるという、コラム史上に残る悲劇が待ち受けているのか?

後半戦をお楽しみに!