【パチスロガールフレンド(仮)】逆順目が出現したので、最低でも5ptプライドポイントを溜めればいいのだが……

シリーズ名
F山科の自堕落な日々 (毎週金曜日更新)
話数
第78回
著者
F山科
会社から帰って、家で落ち着く頃には大体次の日…つまり0時になっている。その時間帯でテレビを見ていると、約4年半前はあるCMが必ずと言ってもいいほど流れていた。それがガールフレンド(仮)である。

私は未プレイのソーシャルゲームなのだが、CMを目にする機会が多かったのでタイトル自体はよく覚えている。特にクロエ・ルメール(※)による独特のセリフは、一度聴いたらしばらく耳から離れないほどだった。
※ゲーム内のキャラで、フランス人の留学生

その作品がこの度パチスロになったわけですが…先述した通り、私自身は原作ゲームを一度もやったことがない。また、TVアニメも第1話だけしか見ておらず。それでも、パチスロになったならば気になるのは当たり前。


導入から2日目、会社帰りに空き台を発見して着席。その時は初当たりこそ2回しか引けなかったものの、2回目のARTが上手いこと繋がって、村上文緒さんの最終進展ボーナスまで到達(デート3回で発動)。これにより1000枚超えの出玉を獲得した。


まあ、ロングARTの要因は保健医の神崎ミコト先生が告知してくれた上乗せ特化ゾーン「ドリームデートタイム(DDT)」のおかげなんですけどね。助かりました。

ラブ嬢を継承&進化させているだけあり、基本的にレア役待ちのゲーム性じゃない点、初打ちでの印象も良かったこともあってか、それ以降はこの台ばっかり打っている今日この頃であります。


今回お話しするのは2回目の実戦。

朝イチから打ち始め、91Gでキューピッドチャンス(CC)からあっさりと4揃い→5に昇格してART獲得。ここで139枚の出玉を獲得する。

それ以降のCCの履歴はコチラ。


打ち始めて2回目のCCで5連ガチャ発生。続いて、6回目と7回目も5連ガチャが発生した。CCのガチャは5の倍数回(5、15…)で5連以上が発生しやすくなり、10の倍数回(10、20…)なら必ず5連以上になる特徴がある。

これは打つ台を選ぶ際に覚えておくと有利になる要素と言える。ボタンを押して履歴を確認→5連ガチャが1回もなかったら、最低でもあと5回CCを引けばどこかで5連ガチャが発生するので。

なお、上の写真だと分かりづらいかもしれないが、6回目と7回目の5連ガチャは超激レアイベントで発生した。超激レアイベントはCC当選時にSR以上のカード(=CZ&ART当選期待度が高い)を獲得するのだが、同時にCC当選まで超高確に滞在するので恩恵はデカい。

ここでCZの権利を一気に複数個獲得して…


豪快にスルーしていく始末。

まあね、CZ中はレア役を引けなければ青背景だと1GあたりのART当選率が1/125、緑背景でも1/32だからね。とはいえ、ここまで豪快にスルーしますかね…。



さらにCZをようやくクリアしてもGFボーナス、さらに次もGFボーナス。出玉は全く増えずに投資だけが嵩んでいく。


現状を説明すると、CZを10回スルーした状態でボーナスを2回消化した後。ARTである「GFタイム」が遥か彼方の遠い存在となっている。

しかし、ここで諦めるワケにはいかない。CZスルーとボーナスを立て続けに喰らっているこの状況は、ブライドポイントの蓄積に期待できるのだ。

ブライドポイントとはCZスルー、ART非当選のボーナス消化後に獲得するポイントのことを差し、これが内部的に累計20ptまで貯まった状況でARTに当選すると、そのARTは「ブライドART」となり、消化中は最終進展ボーナス到達をお約束…つまり、上乗せ特化ゾーンであるDDTの3回突入が確約されるのだ。

液晶図柄は青と赤の数字で構成されているが、金になっている7図柄がありますよね。アレが揃うとブライドART確定となるらしい。それを目指さなければいけない。


すると、2回目のボーナス終了後に突入した超高確示唆背景のステージで、会話演出中にこんな出目が停止した。


432…逆順目である。

この逆順目は、この台を打つ際にはぜひとも覚えておいていただきたい。なぜならこの出目は、ブライドポイント示唆をしているからだ。

逆順目が出た場合は、その時点でブライドポイントが15pt以上あることが確定する。なお、543と765なら20pt到達確定なので、絶対にヤメてはいけない。

とにかく現在のブライドポイントは15pt以上であることが確定。あと数回CZをスルーしたり、ART非当選のボーナスが連続すれば…ブライドARTに到達できる。まだ投資は1万とちょっとだが、逆転を託すならココしかないだろう。


そして青背景のCZをスルーし、次の緑背景のCZで…2図柄の櫻井明音揃いを獲得。


そのまま昇格しなければボーナスなので、ブライドポイントを更に貯められる可能性もあったのだが、キューピットは無常にも図柄をクロエ・ルメール(3図柄)に昇格させちゃうワケですよ。これでART確定です。んで、ブライドポイントってARTに当選すると、約88%で全てリセットされるので…完全に手詰まりとなりました。


その後は…

172 ART(134枚)
562 GFボーナス
_ 33 ART(128枚)
332 GFボーナス
541 ART(193枚)

伸ばせないART。コイン持ちが良いとはいえ、ここまで中ハマリを喰らうとお手上げである。投資が4万を超えていたので、ここで撤退させていただきます。




しかし、このあと別のホールへ移動して、懲りずにもう一度挑戦。だって、天井に近い499Gで空いているんですもの。天井到達はART確定(ボーナス否定)なので、そりゃ打ちますよ。

これが688Gで図柄揃いを引くも、なんとか昇格。そして、このART中はDDTを2回消化して385枚の出玉に。さらにART後278Gで発動した緑背景のCZから再びARTに当選すると…


初打ちの時に3連続でDDTをくれた神崎ミコト先生が、スクールゲートチャンス(初期ゲーム数決定ゾーン)で登場する。アツイ状況であることは間違いないが…何かレアな役でも引いたのだろうか。



その予想通り、弱レア役扱いのスイカではなく、中レア役であるチャンス目を引いていた。スクールゲートチャンス中は基本の6人でも赤背景が出ることはあるけど、保健医の先生が出ることはレアである。


そして、このスクールゲートチャンスの結果は…


圧巻の合計155G。

あのですね、最終ゲームで神崎ミコト先生が告知した時に…120Gって出たんですよ。中レア役はほぼ30G(振り分けは87.5%)ということを考えると…10%で行なわれる上乗せループ抽選に当たったのでしょう。それでも3桁が出てくるのは予想外すぎましたが。


ただ、このART155GはDDTに突入させることもできずに終了し、310枚で終わりました。DDT突入に見放されると、ゲーム数上乗せは強レア役か確定役を引かないとほぼ無理なんでね…。

逆にDDTさえ引ければそこから伸ばせるチャンスは十分あるんで。次のコラムではそのあたりを見せられればと思います。