みんなで未来を考えた

シリーズ名
業界最前線パチンコ・パチスロ新機種発表会 (不定期更新)
話数
第275回
著者
宇惨臭蔵


2017/8/5
8月4日はパチスロの日
「パチスロサミット2017」
@ベルサール秋葉原
(日電協・回胴遊商)


今年の"8月4日はパチスロの日"は、「パチスロサミット2017」と題しての開催。



パチスロメーカー団体である日電協の佐野理事長、そしてパチスロ販売会社団体の回胴遊商・大饗理事長によるテープカットでスタートとしたサミットは、カジノ解禁や規則改正といったパチスロを取り巻く状況が変化しているからこそ「みんなで考えよう。パチスロの未来を!」というテーマのもと、パブリックコメント記入コーナーやギャンブル依存症啓蒙パネルといった、これまでにはなかった展示が目をひいた。




また20メーカー・27機種(ホール未導入機種も多数)が試打できるウルトラ試打会には、コナミアミューズメントの『戦国コレクション3』といった5.9号機もいち早く展示されていたのだ。




パネルトークでは、パチスロライターによってパチスロの未来などが語らていた他、業界関係者を対象にした「緊急公開討論会」では、依存症対策に取り組んでいる精神科医や支援施設の代表者、さらに業界シンクタンクや元衆議院議員の杉村太蔵氏といったそうそうたるメンバーが参加。現在の業界の状況や依存症対策、またIR法案や規則改正といった幅広いテーマで議論が交わされていた。

さらに、これから登場する新機種についてもまた徹底討論がなされるなど、今回のパチスロサミットはファンやホールという垣根を越えてパチスロを愛する人が未来を考える、ディープな内容となった。




残念ながら参加できなかった人も、これをきっかけに色々考えてみてはいかがだろうか。
(宇惨臭蔵)