CR吉宗4 轟転保留での当たりから極宗春乱舞やらなんやらで閉店取りきれず…これぞ閉店間際オリ法!

シリーズ名
運留のふっといでぇ (毎週土曜日更新)
話数
第76回
著者
運留
早く大人になりたいな〜、なんて子供の頃は思っていたものです。大人になったら美味しそうなお酒も飲めるし〜、イヤな勉強もないし〜、何より楽しそうなパチンコなんて遊びもできるみたいだし〜、なんて憧れたりして。

だがしかし、大人は大人で色々と面倒くさい事が多いものです。例えば仕事面。

あ〜、かったり〜、働きたくね〜、なんて日もありますわな。でも、「初めまして。なんだか今日はダルおまんな〜? パチンコでも打ってかましまひょか?」などと取引先で本音を言ったら「ダメだこりゃ」つっていかりや長介似の部長に追い返されるのが関の山。

そこは大人として、しっかりと「おかげさまで忙しくさせていただいてます」なんつってキリッとした面持ちで名刺を渡さなければならんわけです。


わたくし運留は最近「おかげさまで忙しくさせていただいている」状態が続いております。なので、なかなかじっくりとパチンコを打てんのですが、そこはパチンコ雑誌を作る身。少ない時間のスキを見てはパチンコ屋に忍び込む日々が続いております。

そんな中見つけ出した打ち方が閉店前実戦オリ法。閉店時間も残り1時間。ならば、せっかく引いた確変でも取りきれんこともあるから打たずに帰ろ! …ではなく、まだ1時間あるやん! という逆転の発想。まだまだホールには出玉スピードの早い機種もあるので、夜の10時からそんな台を狙って打ち始めるオリ法です。

意外とメリットも多いのです。1時間あれば2万発くらいは狙えるし、そもそも残り時間が少ないので過度の投資も避けられます。しかも導入直後の台も空いているから打ちたい台に座り放題。


という事で、先日の夜10時過ぎから座った台は新台の「CR吉宗4」。閉店間際なので3台中2台が空き台でした。

1台は大当たり40回で現在の回転数300回転付近の爆裂台。もう一台は大当たり2回で、現在の回転数ナント2000回ちょいの撃沈台。この2台のデータを見るだけでもずいぶんと波の荒い機種だと感じます。

「さあ、どっちで打ったろかい!?」

ここって、ホント考え方の違いで分かれる所。そろそろ来るだろうと考えるか、まだまだイケる! と考えるのか。


そろそろ来るかも? で、一瞬撃沈台に座ろうかとも考えたのだが、そこは閉店前オリ法。回ろうが回るまいがソッコー当たってくれる台に座りたい。ってことで、まだまだイケる波に乗ったれ! と大当たり40回の台に座りました。


コレが大正解。10回転程で保留が激アツの「轟転」に変化。宗春図柄から激アツの「天守閣ゾーン」へ突入して、激アツの「宗春決戦リーチ」へ。どんだけ激アツ出まくっとんねん、アワワ、アワワと、うろたえながらの大当たり〜! しかも極RUSH突入だ〜!


RUSH中は、まず電サポ5回転分での吉宗、爺、姫の演出。約60%の成功率。それがダメでもさらに電サポ4回転分の大勝負で成功すれば大当たり。こちらは約50%の成功率という2段構え。

最大でも9回転で勝負はつくので出玉スピードの早さは大きな売り。閉店時間が少ない中ではヒジョーに頼もしいシステムです。



そして初代パチスロ「吉宗」を思い出させる連チャンはあら楽し。ラウンド演出が失敗して、あら、終わりかと思いきや大勝負であっさり復活! なんてことを繰り返しながらずんずん連チャンしていきます。


途中、保留連濃厚の極宗春乱舞ボーナスなんかも絡めながら、結果12連達成! で、閉店時間に到達〜!


ラウンド中に天守閣到達でもういっちょ当たりが約束していただけにもったいない結果と相成った。が、大満足の12連&1万4千発ゲットで終了。


閉店間際オリ法のデメリットとしては確変が取りきれないこともある、っていうのと、その後夜のお店で散財してしまうってのがあることに気付いた吉宗実戦でした。

いや、もう大人なんだから夜の散財はヤメとけよ! つって戒めながらの二日酔い。


大人も子供も押し引きとバランスが大事。子供時代には「よく学び、よく遊べ」なんて事を言われたものです。パチンコ好きの大人は「よく働き、よくパチンコ打て」でバランスを取っていきまっしょい。