G1優駿倶楽部 ART直撃や確定パターンも出現して快勝!実は開発当初、まこちゃんは存在しなかったらしい!?

シリーズ名
F山科の自堕落な日々 (毎週金曜日更新)
話数
第70回
著者
F山科
GI優駿倶楽部で待望の凱旋ロードに突入し、そこから22連で2000枚近い出玉を獲得。さらにスイカの出現率も良好で高設定の可能性も…。

ここまでが前回までの簡単なあらすじです。では引き続き実戦の話にまいりましょう。


設定差のあるスイカの出現率が設定6を上回っている現状。しかし、もう一つの要素は若干雲行きが怪しい。その要素とは「周期到達週の選択率」である。

通常時は5〜11週消化すると周期到達となり、周期到達週の選択率には設定差が存在。これは初当たりにも大きな影響を与えることになる。選択された週によっては恩恵があるためだ。

【特定の週の恩恵】
5週…連闘チャンス
7週…ART当選
11週…ART当選

なお、上に挙げた特定週は朝イチのみ例外で適用されない。詳しくは前回解説してますが、要は温泉ゾーン中にもスケジュールが進行している場合があるためである。

ちなみに、特定週の選択率を合算すると、その選択率には大きな設定差がある。

【5・7・11週の合算選択率】
設定1… 1.6%
設定2… 2.0%
設定3… 4.4%
設定4… 7.7%
設定5… 9.3%
設定6…11.7%

設定1と6で考えると7倍以上の設定差がある。短時間勝負ならまだしも、何回も周期抽選を受ける一日勝負を想定した場合、この数値は決して無視できない。

また、6週と10週の選択率も設定3以下と設定4以上で若干の差がある。高設定は6週の選択率があがり、低設定は10週の選択率があがる。ここで大きく影響を受けるのが"白ゲージでの周期到達時"。


6週で終了すれば白ゲージのまま出走する頻度が多くなる。白のままならART当選率が50%になるため、初当たりにも影響するのだ。逆に10週が選ばれると、ギリギリのところで白出走がダメになるケースが多くなる。上の写真のようにね…。

なお、8週と9週はほぼ設定差がない(9週のみ設定6が若干低い)。別の要素で高設定の可能性が見えてきたら、周期到達週にも注目しておきましょう。


実戦の話に戻すと、先ほどの白出走を逃してから中ハマリ後にART当選。出走馬は天井短縮の恩恵があるシンボリクリスエスである。


これが2戦目でコスプレのまこちゃん、4戦目で姉のまどかが開始画面に出現。

コスプレの時点で晩成・超晩成・大器晩成・名馬・三冠・伝説のいずれかに絞られる。それが姉のまどか登場により晩成と大器晩成も消える。

これに加えて、結果論になってしまうが…。


9戦目でレインボー背景に変化した。選択された可能性があるシナリオは全部で4つなのだが、9レース目が100%になるシナリオは…超晩成か伝説の2つのみ。

1〜3戦目が青背景なので、超晩成の可能性もあるが、5戦目までの勝率を考えると…伝説シナリオだったのかもしれない。


とにかく9戦目で100%継続ということは、シナリオ上10戦目も100%継続となる。つまり海外レースへの出場が確定するワケだ。

まあ、シンボリクリスエスは海外レースで恩恵がある馬ではないので、勝率は10%。おそらくここで打ち止めだろうと…思ったら。


レースアップのチャンスアップが赤まで昇格した。凱旋門賞だというのに。レース前の30G間でスイカを複数回引いてはいるが…。まさか、当たったのか!?



そのまさかで凱旋ロードに突入。

あろうことか、朝イチから打ち始めてART初当たり2回がいずれも凱旋ロードに入る…という恵まれた展開に。

18戦目終了…と88%継続を若干活かせなかった感は否めないが、それでも1500枚も出れば十分だ。中ハマリで失った出玉をマクる勢いで、さらなる出玉増に成功する。


この後はARTに8回当選。気になったモノをダイジェスト方式でお届けします。

まずは通常時の直撃ART当選。


強チェリーが出てきたと思ったら、画面上部からまこちゃんがぶら下がって出てきました。うまぽんバックが胸に引っかかっている。このまこちゃんは凱旋ロードの新パネルでもこっそり登場しているんですよね。

…で、この時は確か「運アイコン」じゃなかったハズなんです。もし運アイコンなら、ある程度は意識しているハズなので。隠れて抽選しているのか? それとも内部的に運アイコンだったのか? 謎である…。

そして8週目にART当選を告げるプレミアスケジュールになる。さらにART当選告知でもある冬背景も出現。まこちゃんはいつも同じ薄着なので寒そうです。腕を組むと胸が揺れるのがたまらんのです(おい)。


このARTが終了した後は赤背景でした。それで復活がなかったので、1回目の周期到達でART当選が確定します。

これが発生するのは、周期到達の抽選が終了画面表示前に行なわれているかららしく、それで7週or11週という確定パターンだった場合に出るらしい。

実際、この後は…


長い周期数が選択された可能性を告げる春背景となり、ART確定となる11週にも到達。姉鬼で出走週を告げられるとアツそうですな。11週なんで文字もレインボーになっていますけど。あと、連闘or勝利確定のうまぽんアイコンだし。


続いてはミホノブルボンで出走した時。

この馬は通常時のMBで突入する調教ゾーンを「超調教」にする特徴があるんですが…


3回もMBを引ければUMAX到達も見えてくるというもの。

これで突入したARTは全て青背景の開始画面でした。しかし、まず第1レースがレポーターのチャンスアップが赤まで発展。これを勝利し、次の2戦目が…



まこちゃんのキスから本日初となる「まこまこたいむ」に突入する。これ…勘違いでなければ、おそらくスイカから当選しています。

まこまこたいむの突入率はスイカのみ設定差があります。さらにスイカ確率は設定差があるので、突入率にも差が現れるということになる。

【まこまこたいむ突入率】

『スイカ』
設定1〜3…2.0%
設定4…4.7%
設定5…5.5%
設定6…6.3%

【上記以外】
弱チェリー…0.4%
強チェリー…10.2%
弱チャンス目…2.3%
強チャンス目…5.1%
※設定差ナシ

スイカによるまこまこタイム突入率は設定1〜3と4以上で、2倍以上の開きがある。まこまこたいむは継続確定のV揃い超高確みたいなものなので、シナリオのゲーム性を考えると極めて重要です。


そして、スイカ確率を考慮してまこまこたいむの実質的な突入率を計算すると…

【スイカからのまこまこタイム・実質的な突入率】
設定1…1/4374
設定2…1/4200
設定3…1/4041
設定4…1/1618
設定5…1/1291
設定6…1/1093

スイカに大きなアドバンテージがあるので、ART中のスイカ成立からまこまこたいむに入った場合は、高設定に期待を持っていいかもしれません。看破の材料として覚えておきましょう。


先ほどのまこまこたいむはベルで50Gの上乗せ、さらにV揃いを2回。この2回継続保障はデカかった。なぜなら出走している馬はミホノブルボンなので…



2戦目と3戦目をV揃いで継続した後、4戦目がメモリアルレースになる。これで継続率は88%に昇格してくれるワケです。あと、シナリオについてですが…



1戦目は自力で勝っていて、3戦目はV揃い継続とはいえ、緑背景にアップしています。この背景の色は継続率に対しての示唆なので、V揃いとは無関係。ここの色でもシナリオを読める可能性があるということです。

そして5戦目も赤背景…これは継続率80%の示唆です。そして青背景の開始画面しか出てないことを考えると、これらの要素から現在のシナリオは「超ムラ駆け」の可能性が高い。


ただ、6戦目のレースの新聞が…


オール本命という確定パターン。推測したシナリオ通りなら6戦目は勝率10%なんだよなぁ…ただ、8戦目で敗北したので、もしかしたら10%の継続抽選に当たった可能性も否定できないが。


こんな感じでほぼ終日打ち切り、最終的な獲得枚数は約2500枚にて終了。最初の初当たり2回で引いた凱旋ロードが大きかったです。

スイカの出現率は設定6の近似値。周期週は11週を1回しか確認できず。そして、スイカからのまこまこたいむ突入を確認…とすると、設定4以上はあったと考えております。設定6の可能性も高いですが(周期週が自分のヒキ弱と想定して)。

凱旋ロードを一度体験すると、それを目指して打ってしまいますね。8月には「うままこパネル」という新パネル導入も決まっているので、今後も打ち続けることでしょう。


それと…


今回、色々な上乗せや演出を見たことでようやくわかった。まこちゃんは「可愛い」と同時に「エロい」要素もわりかし多いことがわかった。

大量上乗せのチャンスがあるジャッジメントロデオは、第1停止で胸が弾み、第2停止で太ももがチラり、第3停止で昇天…とかもうメチャクチャである。

開発当初はまこちゃんの存在すらなかったらしいので、このヒロイン導入を決定した人は称賛に値すると思います。いや、マジで…。