テイルズオブシンフォニア 打ち方は中押しでボーナス察知!嵐が語るツボにハマる2つのポイントとは!?

シリーズ名
あさってにむかって打て! (毎週水曜日更新)
話数
第66回
著者
「先週も軽く触れたけど、テイルズオブシンフォニアが面白いんだよね〜♪」

担当編集・しゃっく(以下、し) 「へぇ〜。僕はまだ打ったことがないんですが、どの辺が面白いんですか?」

「アタクシ的に特にツボなポイントは2つあるんですけど、1つはやっぱりチャンスゾーンですかね」

「ほう。どんな仕組みなんですか?」

「一言でいうなら『STタイプのバトル形式のチャンスゾーン』ですね。ベル以外の小役で攻撃して、敵のHPをゼロにできればART確定(ART中はセット数上乗せ)。逆にリプレイを4連続で引いてしまうと自分たちのHPがゼロになって敗北…となるんですが、その間に1回でもベル以上の小役を引けば(=こちら側が攻撃)、自分たちのHPが全回復する仕組みです。コレがね…まあ〜燃えるんですよ」

「自力感があって面白そうな仕組みですね」

「しかも、通常時はチャンスゾーンが『経験値貯めパート(=バトルフィールド)』と『バトルパート(=五聖刃バトルミッション)』の2部構成になっていて、前半パートの経験値貯めも楽しいんです」

「経験値?」

「そこで獲得した経験値が1pt=1GとしてそのままARTの初期ゲーム数になるので、貯めれば貯めるほどアツい…というシステムですな」

「おお〜、RPGの世界観をそのままゲーム性に活かしているってワケですね。考えましたな」

「ちなみにバトルフィールドは基本的に10G継続なのですが、RT状態がART状態に移行するまでは継続するので、その間の『リプレイは引くな…でもレア役は引きたい!』とジレンマ感のあるレバーONが個人的にはクセになっていますね」

「延びれば延びるほど嬉しいんですね」

「そうなのよ。それと通常時は、内部状態が超高確まで移行すると、レア役成立で必ずCZ以上に当選するんですけど、超高確でレア役を複数回引くことができればCZがストックされる可能性もあるので、CZ→ART→CZ→ART…という、初当たりのループが発生する可能性があるのも魅力です。…ただ、高設定じゃないとなかなか超高確には移行しないっぽい感じがしますけど。これはあくまでも現時点でのアタクシの予想ですが…」

「なるほど。まぁそのあたりの設定推測は置いておくとして…じゃあ、チャンスゾーンは通常時に当たったほうが嬉しいんですね?」

「ART中はART中で、同じく内部状態に超高確があるんですけど、ソコで当選したチャンスゾーンはバトルに敗北するまでバトルが連続発生する…という特性がありまして、それがまたアツいんです。ART中のほうが超高確に移行しやすいような印象を受けるので、こちらはアタクシのお友達…的な設定を打っていても、体感する機会は少なくなさそうですね」

「お友達的設定(笑)。いわゆるイチ…のことですね?」

「さもありなん」

「話を聞いているとどんどん気になってきます。あ、もう1つのツボなポイントというのは?」

「この機種はボーナス確率が重めなんですけど、その分、引いたときのメリットがデカいんです。そのバランスが、いままであったようでなかったな…というあたりがツボなんですよね」

「へぇ〜」

「ボーナスは3種類あるんですけど、シングル赤7揃いでもほぼほぼチャンスゾーン以上には繋がりますし(ART中、もしくはARTが確定している状態の場合はゲーム数上乗せ)、白7揃いならほぼほぼ7揃いしてARTに繋がる。そしてその2つの特性を合わせ持ったダブル赤7揃いなら、ARTロングループのキッカケになり得る性能を持ち合わせています」

「ボーナスがただの出玉増加機能にとどまっていないワケですね。…でも、ダブル赤7揃いとか、やっぱりお高い(確率が低い)んでしょ?」

「それが約1/3000なので、現実的に引ける確率なんですよ!」

「まあ、リーズナブル!」

「深夜の通販番組かっ! でも、ARTメインのボーナス+ART機なのに、ボーナスの価値が高いんですよ。だから、ボーナス最速判別手順でボーナスを察知したときの喜びが個人的には一番のツボになっています。ボーナス確定目が止まったときが本当に嬉しくて」

「その手順は難しいんですか?」

「いえ、全く。中押しで中段に7を狙って、中段に止まればその色のボーナス1確となります。ちなみに…


●手順1
中押しで赤7を狙う→中段に止まったら、左・右リールに赤7を狙ってシングル揃いとダブル揃いをフォロー

●手順2
中押しで白7を狙う→中段に止まったら、そのまま白7を狙えば最短2ゲームで全てのボーナスをフォロー可能


●上記の停止形
[中段ベル停止]
ベルorハズレor違う色のボーナス。ベルが揃ったら手順1から再チャレンジ。ベルが揃わなかった場合は、手順1実行時は手順2へ。手順2でそうなった場合はハズレ確定なので、通常時の小役狙い手順に戻る(機種ページの手順を参照)

[中段チェリー停止]
チェリーorベルこぼし目。左リールにチェリーを狙う。チェリーがハズれた場合は手順を継続

[中段スイカ停止]
スイカor転落リプレイ(RT状態がアップしている場合のみ)。スイカは左リールのみ狙えばOK。スイカだった場合は手順を継続。転落リプレイが揃った場合は実戦上ではボーナス非当選が確定。通常時の小役狙い手順に戻る

[中段リプレイ停止]
リプレイ確定。残りのリールを適当打ちして、手順を継続


…とまぁこんな感じです」

「難しい目押しもいらないし、中段に7が止まればその色のボーナスが確定…という分かりやすさもいいですね」

「演出を頼りにしているとボーナスが確定するまでに結構引っ張られてしまうので、この最速判別はオススメですよ。ただ、ボーナス確定画面には設定示唆要素もあるみたいなので、今後その判別要素が使える…となった場合は、揃えずに演出を見たほうがいいかもしれないですけどね」

「お陰さまでかなり打ってみたくなっちゃいましたよ。とりあえず今週末にちょっと触ってみようかしら。…でも、それで負けたら嵐さんのせいなので、その時は請求書を送付しますね?」

「結構です(笑)」