パチンコ台を打つ際に『座る続ける派』と『動き回る派』のどっち!? 私は動きまくりの「北斗ループ打法」派

シリーズ名
運留のふっといでぇ (毎週土曜日更新)
話数
第73回
著者
運留
マックスタイプなき後のパチンコをスペックで大きく分けると、「ループタイプ」「STタイプ」「羽根デジ」の3種類に分けられます。餃子の王将や天下一閃のような一発台タイプ、そして羽根モノなんかがあるものの、概ね3タイプでくくれますな。そして、その3ジャンル全てにおいて支持を得ているシリーズ機が2つあります。

ひとつは「海シリーズ」。ループタイプの王道「沖海4」だけでなく、「JAPAN」も絶賛稼働中なのはご存じの通り。STの「金富士」はミドルとライトミドルがありますし、羽根デジの「海シリーズ」は今や定番機種。さらに最新台の「withアイマリン」も登場して人気を博しています。さすがは海シリーズですな。

もうひとつは「北斗シリーズ」。現在一番人気の「北斗7」は大量獲得のループタイプ。まだまだ大人気の「真・北斗無双」は50%突入のST機。さらに無双の「夢幻闘乱」は羽根デジながらも突破型で、大連チャンが狙えるマシンです。


わたくし運留、どちらのシリーズも大好物ですが、最近はもっぱら「北斗シリーズ」を打っておりまして、この日もホールで一番人気の「北斗7」で大量出玉を目指して勝負開始。調子が出なけりゃ「北斗無双」で大連チャンを目指し、それでも調子が出なければ「夢幻闘乱」でとりあえずの大当たりを狙ってみます。

この「夢幻闘乱」、一撃1万発だとか2万発なんかもちょくちょく目撃しており、「羽根デジ」という言葉だけでくくれない機種だと思います。ヘソ当たり後に必ずついてくる30回の電サポ中に引き戻すことができればST10回転と時短90回転が付いてくるという仕様ですな。

恥ずかしながらわたくし、一度も時短で引き戻したことがなく、1万発出ている台を指をくわえて眺めている毎日でした。…が、この日ついに無限闘乱ボーナス童貞を卒業することができたのです!



次回予告出現後に赤保留が金に変化し、運命の女リーチでまずは初当たり。ここまではよくあることで、さすがは1/99の大当たり確率ってなもんです。

当たることはイイ事だが、これだけだとただの3R通常。大事なのはこの後の30回時短だ! つって気合を入れた時短9回転。ケンシロウが「ぬおおお〜」と咆哮し、そのまま大当たり。入る時はホントにあっけないもので、かくして夢幻闘乱ボーナスをゲットしたわけです。やった〜!



さぁ勝負の100回転! 最初の10回転はSTで大当たり確率は約1/10。ここがダメでも90回転時短と続きます。そりゃ、ツボにハマれば1万発も余裕だわ、と思いながら打つと…


終わってみれば無双3回とショボい結果に。


こんにゃろ〜! つってその出玉を北斗7に持っていくと、ノマれかけで確変ゲット。4連で7000発程の出玉。さらに飽き足りずミドルの北斗無双に移動すると転今度はちっとも当たらず5000発ノマレ。結果2000発ほどを貯玉して帰るのでした。


ループ→ST→甘→ループ→STの立ち回り。これぞ北斗ループ打法。海でも可能なので動きまくり派の自分、そちらもやってみようと思ってます。