アカギ 花火柄の演出からART突入!上乗せも順調でいきなりミッション達成!?

シリーズ名
MISSION〜編集部からのむちゃブリ〜 (毎週月曜日更新)
話数
第65回
著者
大和
圧倒的勝利を目指せっ…!(前編)

漫画、アニメ、ドラマといった作品は必ず終わりが来るもの。

好きなモノに関しては、ずっと続いて欲しいって思うのですが、その結果、内容がダレてきたらそれはそれで悲しかったりするので、それなりのところで終わらせるっていうのが重要なのかもしれませんね。

小さいころに大好きだった某視聴者参加型番組があり、その番組の参加資格は18歳からだったので、「早く18歳になって番組に出たい」って思っていたものの、自分が17歳の時に番組は終了。

その後も何回か復活するという噂があったのですが、結局復活することはありませんでした。

あと1年続いてればなぁ…なんて思ったりすることもありますが、そこで終わったことで自分のなかの思い出の番組になったっていうのもあるでしょうからね。タイミングって本当に難しいものです。

その番組の参加資格にもうひとつ「パスポートを持って来る」というのがあり、いつか番組が復活したらパスポートをとって会場に向かおうと勝手に誓ったせいで、いまだにパスポートを持っていない大和が送る「MISSION〜編集部からのむちゃブリ」。

今回は、なかなか終わりが来ないことで有名だった人気麻雀漫画「アカギ」のタイアップマシン「SLOTアカギ〜闇に降り立った天才〜」でミッションクリアを目指します。

あ、有名だったというのは遂に連載終了が決まったからです。それでも連載終了の発表があってから約1年は続くということなので、ここからどう終わりに向かっていくのかが楽しみだったりするんですけどね。


さて、そんなアカギでクリアを目指すミッションは以下の通り。

[1] 狂気の刻を引く
[2] ARTを20連させる
[3] セット数ストック時に「倍プッシュだ」発生
※3つのうち1つ達成でミッションクリア


アカギは新基準機のボーナス+ARTタイプ。まずは出玉増加のメイン契機となるART当選を目指していくことになります。

通常時は周期があり、周期到達時ではなく周期開始時にART抽選が行なわれます。その当否によって、周期中の演出が変化するというちょっと珍しいシステムになっています。


周期中のステージは「起」「承」「転」「決」の4つからなり、基本的に「起」ステージからスタート。そして「承」→「転」と進むほど期待が高まっていき「決」までいけばARTのチャンスとなります。

「決」までたどり着けずに「起」に戻ってしまったら、また周期開始時の抽選に期待…という感じです。


もちろん、周期開始時の抽選に漏れてもレア役で書き換え抽選が行なわれるので、がっかりする必要ナシ。


途中でブレイクドラマが発生すると「起」から「転」へ移行したり、いきなり「決」へ移行するチャンスです。

最終的に「決」で連続演出に成功すればART当選となるので、まずは「決」移行を目指し、「決」までたどり着いたら今度は連続演出成功を願うっていう流れになりますね。



それ以外にもARTに当選するルートがあります。それがボーナスの存在。そして今回の実戦で最初に訪れたチャンスはボーナスからでした。


ボーナス中のカットイン発生時に闘図柄が揃うとポイントを獲得(筐体右上にある血液で確認可能)。

闘図柄が1ラインで揃えば1pt、2ライン揃いで2pt、3ラインならART確定かつ3pt獲得となり、合計5ptに到達すればART確定となります(6pt以降は1ptにつき1セットストック)。

4pt以下で終わってしまった場合は、合計ポイントによるART抽選が行なわれるのですが、4ptでもあまり期待度は高くないようなのでここは何とか5ptを目指したいところ。


ということで、気合いを入れながら消化していると、あれよあれよと4pt獲得。あっさりあと1回揃えばART確定というところまで来てしまいました。

そしてカットインが発生。カットイン発生時は中押しで中段に闘図柄が停止すれば闘図柄揃い確定なのですが…






「きたぜぬるりと…」というアカギの名言が思わず出てしまうくらい、ぬるりと中リールがスベっていきました。

…っていうか、実際は枠上に闘絵柄がビタ止まりしたのですが、ぬるりを言いたかったのでちょっと嘘つきました。

結局このボーナスでARTに突入することはなかったので、気を取り直して再びART当選を目指すことに。


すると今度はストーリーが順調に「決」まで進み、あとは連続演出に成功すれば念願のART突入というところまで来ました。

「ここはお願いします!」という気持ちでレバーを叩くと…


タイトルは花火柄。さすがにこれはもらったでしょう。そして当然のごとくARTを射止めることに成功。お楽しみのART突入です。


ARTは継続率管理で、消化中はセット数上乗せ抽選が行なわれます。継続率は50〜80%なので、ミッションになっている「ARTを20連させる」をクリアするためには80%継続に突入させたいところ。

セット数上乗せ抽選はレア役成立時に行なわれるのですが、大事なのは状態の存在。高確なら強レア役はもちろんのこと、弱レア役でもセット数上乗せに大いに期待できます。

高確となるのは「親番」「エピソード」の2つ。セット開始時に親番ならそのセット終了まで高確となるのでチャンス。親番かどうかは液晶右上に親アイコンが表示されるので、そこで確認できます。

そしてもう1つのエピソードですが、これはART中のポイントが突入のカギ。

セット終了時には麻雀対決の勝敗で継続か終了かが告知されるのですが、勝利(継続)時にはアガリ役に注目。アガリ役が満貫なら1pt、跳満なら2ptといったようにポイントを獲得でき、累計5ptでエピソードに突入します。

この2つの高確を生かすことができれば、セット数上乗せをガッツリ獲得できる…


こんな風にね!

親番+弱レア役で効率よくセット数を上乗せし、ARTを継続させていきます。満貫以上もアガることができ、これが続くと…


エピソードにも突入しちゃうわけです。なんか初ARTから調子が良いので、それならこのまま20連させちゃえ…


とは行かず15連で終了。でもいきなり15連ですからね。20連なんてあっさりクリアできそうな気がします。っていうか、クリアできるでしょう!

果たして大和は本当に20連を達成できたのか? それともいつも通り失速していったのか?

激動の後半へ…続くっ…!