【パチンコあるある】嫌な予感を口に出してしまうと現実になってしまうのは何故か!?

シリーズ名
運留のふっといでぇ (毎週土曜日更新)
話数
第69回
著者
運留
パチンコには色んなオリ法やジンクスがありますが、最近発見したのが「言霊オリ法」。

海なんかのループタイプで確変中だと想像してみてください。当たれば確変濃厚の魚群なんかをハズし、何だか嫌な予感。な〜んて時に友達に「もう終わるかも…」と口に出してしまうと、はいヤバい。実際にサメのノーマルなんかで確変終了〜! ってこと、ありますよね? あれが「言霊オリ法」です。

なんでも古より言い伝えがあるそうで。コトバには魂が宿っており、口にすると現実に起こってしまう事があるとかないとか。だからうちの子供にも、兄弟喧嘩中だろうと「死ね!」なんてコトバを発した瞬間に運留家ではこっぴどく叱るようにしています。

迷信の類かもしれないけど、やっぱりネガティブなコトバを発してしまい、それが現実になったりすると後々気分も悪いですもんね。

パチンコ中に稲川淳二よろしく「ヤバいな〜、ヤバいな〜」なんて思ってもあくまで嫌な予感。現実に起こらないようにするためには、それを口に出すのはグッとこらえるのが得策なのです。


ただ、最近編集部でまことしやかに囁かれているのが「運留の『やるやん』ヤバい説」。気持ちよく連チャンしている時にわたくし運留が現れ、通りすがりに「やるやん!」と話しかけると連チャンが終了してしまうという失敬なモノ。

…が、心外ながらも、DVDの収録なんかで「やるやん!」と言ってしまうと確かにその人の連チャンが終わってる気がする。「やるやん!」はまがりなりにもほめ言葉なのにな〜。

それ以来、大連チャンしている仲間を見つけても、思わず「やるや…」まで言いかけて慌てて口をつぐむなんてことを繰り返しています。言いたいことも言えない世の中です。


さて、先日こと。北斗の拳7について編集部でアツく話しておりました。

「昨日やっとこ4連チャン。最後は出玉ナシでも5千発だからOKだよね」

「ところで時短で引き戻す時はボタン押しでパンチが決まればハイパーボーナスですよね」

「じゃあ、時短中に出玉ナシの通常当たり引いたときってどんな演出からいくのかね?」

な〜んて感じ。

「ま、引きたくないけど、そっからまた時短100回だから、残り回数表示が増えていく的な演出なんじゃない?」

と話したこれこそが「言霊オリ法」になってしまうとは思いもよりませんでした。


北斗話で盛り上がれば打ちに行きたくなるもの。すると打ち出し5千円でキリン柄から確変ゲット。


そういえば今回の北斗ってキリン柄が出やすくなった気がしますな。ミドルになった恩恵かしらん?

その確変がまさかの即落ちで時短のワンパンモードに突入。しかし時短中、ラオウがしっかりパンチを決めてハイパーボーナス。確変中にケンシロウを倒してもういっちょハイパーボーナス。いいぞ、いいぞと調子に乗りかけるがリュウケンにヤラれ再度時短のワンパンモードへ。


で、ワンパンモード1回転目。言霊オリ法が発動されたのです。

テンパイあおりの演出が発生し、残念ながらテンパイならず。と、思ったら中図柄にワンパンの文字が! ズガガンと派手な効果音とともに液晶右上の残り時短回数99の文字がカウントアップ! もちろんカウントアップ数はたったの「1」だ。


なるほどなるほど、時短中に通常当たりを引くとこんな感じになるのね? 実際に見られて、あ〜良かった!

…な〜んて思えるかいアホー! 残り10回とは言わんがせめて半分くらい過ぎてからならまだしもなんで1回転で通常引くのよ〜!

口は災いのもと、とも言いますが、やはりネガティブワードは禁物。元を取るために今は会う人会う人に時短1回転目のワンパン話をしまくっています。

よし、ポジティブにいこー!