押忍!番長3 ART終了画面で清水寺出現で設定2以上は確定したけど、ホントの設定が知りたい…

シリーズ名
MISSION〜編集部からのむちゃブリ〜 (毎週月曜日更新)
話数
第64回
著者
大和
先日、久々に同級生たちと飲みました。で、そのなかにはすでに誕生日を迎えて、37歳になっている人もいたんです。月並みですが、ほんとあっという間に年を取っていきますよね。

小さい頃は30歳っていうと大人…っていうかおじさんだなって思っていたのですが、そんな自分ももう36歳。漫画やアニメに出てくる主要なキャラよりも年上になる日が来るなんて、ちょっとビックリですよ。

今の自分から見たら、あしたのジョーのホセ・メンドーサは30代に突入したばっかりの若者、聖闘士星矢のアルデバランは何考えているかわからないゆとり世代、サザエさんのカツオくんは息子みたいなもんですからね。

昔は憧れの対象だった漫画やアニメのキャラたちも、もはや年下ばかりということで、今後どういう気持ちで観たらいいのか悩んでいる今日この頃です。

こうなったら、いっそ「永遠の17歳」みたいに、自分の年齢を固定して生きていった方が、現実の年齢に思い悩むこともなくていいのかもしれませんね。

ポルナレフ、スモーキー大佐、のび太のパパと同級生になってしまった大和が送る「MISSION〜編集部からのむちゃブリ〜」。

今回は前回に引き続き、人気爆発中の「押忍!番長3」にてミッションクリアを目指します。

全然関係ないですが、番長のキャラは全員年齢詐称疑惑があるくらいの老け顔だから、ちょっぴり癒されます。轟金剛なんてどっからどう見ても30代のおっさんですからね。


さて、そんな余談はさておき、今回の番長3で挑んでいるミッションは以下の通りです。

[1] 超番長ボーナスを引く
[2] 絶頂対決に突入
[3] チャンスチェリーを引く
※3つのうち1つ達成でミッションクリア

前編を読んで頂いた方はご存じの通り、前半の時点で既にチャンスチェリーを引くというミッションをクリアしてしまいました。

しかもチャンスチェリー確率は特大の設定差があるので、ここからはハイスペックである番長3の高設定を堪能するという楽しい実戦になるのでは? いっぱい出ちゃうのでは? なんて妄想が膨らんじゃいます!


前編の最後の方でちょっと書きましたが、チャンスチェリー後のARTで…


序盤の対決に勝利しストックを獲得。さらにBBにも当選します。


そして…


セット数あり確定かつ規定ベル回数7回以下が確定する豪遊閣ステージに突入。豪遊閣ステージは対決連チャンモードの可能性も高いと言われているので、ここはビッグチャンスです。

すると案の定、ここから怒涛の対決ラッシュに突入。いよいよもって、終わらなくなる感が出てきました。





…が、出てきただけでまったくだったんですけどね。怒涛の対決ラッシュを怒涛の敗北ラッシュで浪費してしまうハメに。

それでも…


赤BB3回、青BB1回を引くことができ、赤BBではセット数ストックも獲得したりして…


終わらないARTとは行きませんでしたが、それなりにまとまった出玉を獲得できました。


さて、ひと段落したものの、まだまだ高設定の可能性はあるので、希望を胸に通常時を再開します。

すると、高設定の特徴なのか何なのか。対決カウンターが32を超えることなく対決に発展→勝利→ART…を繰り返すという良さげな展開を見せます。ただ…


まったくセット継続しないため、じわりじわりと出玉が削られていきます。これはなかなか精神的にキツい。

チャンスチェリーをもう1回引いたり、通常BBを引いたり、高設定確定のART終了画面が出てくれたりすれば安心なのですが、そういったものは一切ナシ。

たまたま対決カウンターのヒキが良いだけなのか、セット継続には設定差がないのか、打っている台の設定はなんなんだろう?

そんな感じで、疑心暗鬼になりながら消化していると、ノルマである5000G目前で対決に勝利しARTに当選。

2000枚近くあったコインも残り500枚くらいまで減ってしまったので、このARTを消化したらお終いにしよう。そういう気持ちで消化するとまたもや単発で終了……ん!?


ここで1つの答えが出ました。

「この台は設定1ではない!!」というね。

最後の最後に、設定2以上確定の清水寺画面が出現し、実戦は終了。ミッションをクリアしながらも500円負けという、嬉しいのか悲しいのかよく分からない微妙な感情だけが残る実戦となりました。


■実戦データ
総ゲーム数:5121G
ART:35セット
赤BB:4回
青BB:1回
投資:9000円
回収:482枚
換金:8500円
収支: -500円
※1000円50枚貸し出し→56枚交換

■ミッション
クリア! 「チャンスチェリーを引く」