パチスロGI優駿倶楽部の評価はホンモノ!しかしGI優駿倶楽部にも欠点がある…それは……⁉

シリーズ名
回胴皇帝的必勝塾ドッカーン (毎週木曜日更新)
話数
第62回
著者
スロカイザー
『パチスロ極Z』の最新号を見て大歓喜。


青山氏のヘソを愛でることができる…もとい



『パチスロGI優駿倶楽部』の特集が組まれているではないか。しかも、驚異の10ページ。特集の内容は今までの情報を総まとめしたもので、特に目新しい情報はない。だが、この総まとめというのが本当に嬉しい。


実戦をしているときに「このタイミングで引いたレア役は何の抽選が行なわれているのだ?」「この振り分けに設定差はあるのだろうか?」など疑問に思うことがしばしばある。

そんなとき、どこにその情報が載っているのかということが判らないと、探すのに時間が掛かってしまう。もし、そもそもその情報が存在していなかったら(調査中の数値)、探した時間が無駄になってしまう。なので、判明している数値が全て載っている特集は本当にありがたい。

基本的に、この手の総まとめ特集は「導入台数の多いビッグネーム+人気がある」機種でしかやらない。いくら大量導入された機種でも空き台が目立つようになると次第にページ数が少なくなり、総まとめされることなく誌面から姿が消える。

優駿倶楽部は皆も知っての通り導入台数が多くない、いわゆるバラエティ機種だ。だが、それでも総まとめ特集が組まれるということで、この機種の人気の高さがよく判る。実際、ホールを覗くと下手な新台よりも稼働が高いし、当サイトのアクセスランキングを見ても、新台やビッグネームに肩を並べて9位に堂々ランクインしている(4月19日現在)。目に見えるカタチで需要の高さが窺える。


どうして、この機種はそんなに人気が高いのだろうか。大和氏のコラムでも触れられているが、やはり通常時の楽しさだろう。優駿倶楽部は周期抽選の機種で、この手のタイプは周期到達までの間がただ回すだけの作業になりがちだ。

だが、優駿倶楽部は競走馬の育成というゲームのような要素を取り入れているので飽きが来ない。また、育成メーターが全然上がらなくてもメーター白は逆にアツかったり、育成メーターを一気に上げるチャンスである「調教ゾーン」があるので、微妙な展開だったとしても最後まで気が抜けない。

1周期が50〜80G程度で終わるのも丁度イイ。失敗しても次の周期を回してみようかなという気にさせてくれるので、良い意味でなかなかヤメられなくなる機種だ。それにこの機種のヒロインである、まこちゃんが可愛らしい。


馬だけど、お乳は牛サイズ。「牛乳は搾りたてがいちばん」。それなら「まこちゃんの牛乳を搾らせてくれよ、全力で」と思わずホールで叫んでしまう。



カードの中身よりも、横乳のほうが気になる。あと、お乳にカードを挟ませてくれ。



温泉から上がるときに、いちいち胸の谷間を強調するところにドキドキ。



色々と色々想像してしまうビクンビクンとするアクション。


…とまぁ、魅力たっぷりだ。だが、そんな優駿倶楽部にも欠点は存在する。それは…



全然勝たせてくれないということだ。

私の勝率は苦手とするGODシリーズ並み…いや、それ以上に悪い。正直、大勝した記憶があまり…というか殆どない。やはり、馬が大好きなまこちゃんは私のでは満足できないということなのだろうか。くそう、シメジを舐めるなよ。舐めてもイイけど。

そんな悲惨な展開ばかりなのに、また打ちたくなってしまうのだから優駿倶楽部の面白さはホンモノだと思う。まこちゃんのお乳の素晴らしさはホンモノだと思う。