カイジファン必見!原作さながらの実写沼リーチは、その場に居合わせた感覚になる!?

シリーズ名
運留のふっといでぇ (毎週土曜日更新)
話数
第66回
著者
運留
あ〜あ、最終カットイン緑だ〜、サム〜。

…と思ったら銭形ブースト発生だ〜! 一気に信頼度90.4%で激アツやん!

でもハズれるんかい!

…なんて具合に、パチンコの楽しみのひとつには液晶上で展開されるリーチの行方にドキドキするってモノがありますな。


それと似た楽しさのひとつが、最近ちょこちょこ見る役モノを使った抽選方法の台。クルーンなんかの役モノ内に入った玉の動きにドキドキするという楽しみ。

前者のリーチの行方を見守る楽しさは、実はすでにスタートチャッカーに入賞した時点で当たりか否か決まっているわけだから、言ってみれば『答え合わせ』的な楽しみ。

一方、役モノ抽選の台は、穴に入るまで当たりはまだ決まっていないわけで、『当たりの瞬間をこれから目撃できる』楽しさということになりますな。

カジノでたとえれば、前者がバカラなんかの配られたカードをめくる楽しさ。じわじわとカードをめくったりして良いカードか否かを楽しむわけです。後者はルーレットを見守る楽しさといったところかしら。赤なのか黒なのか入るところは狙いの所かどうか玉の動きに一喜一憂。微妙に種類は違えどどちらもドキドキするという意味では同じです。


先日打った「KODA KUMI V SPECIAL LIVE BIGorSMALL」は、ラウンド振り分けを役モノ抽選で行ないます。大当たり確定後、右打ちで玉をガチクルーンという役モノ内に入賞させ、赤の穴に入れば16Rというもの。


クルッと回って赤の穴に入った瞬間の興奮度たるや、お尻の穴がキュイッと閉まってしまうほど。こういうクルーンを使ったガチ抽選方式はまさにカジノのルーレット。病み付きになる楽しさです。


また、最近の新台の中で注目なのが、同じくクルーンが大活躍する「カイジ沼3」。ただ、こちらのクルーンは役モノではなく、液晶上で展開するリーチ演出として登場します。

スーパー発展時に保留玉がビヨ〜ンと沼と呼ばれるモンスターマシンの中に弾かれていきます。玉の視点で役モノ内を突き進み、ブロック内に侵入すれば沼リーチ。赤穴に入れば大当たりという演出。



さらに役モノが絡むと実写沼リーチ。液晶内に実写のクルーン内を玉が動き回るリーチが展開されます。本物の役モノと違ってこちらは液晶内の役モノ。クルーンの色や玉の数、役モノの傾斜なんかのチャンスアップがあるわけで、もうやりたい放題。あくまで液晶上での演出とは分かっていても玉の動きに思わずお尻が浮いちゃいます。見事当たりの穴に入った後のカイジの歓喜の表情も見ものです。

あくまで答え合わせ的な楽しさながら、当たりの瞬間を目撃しているように思えちゃうカイジ沼3。一か八かのスペックも相まって、ギャンブラーにはたまらない一台ですぞ。