「ART中などのヤメられない状況で設定6濃厚の台が空いたら移動します?」という難しい問題

シリーズ名
悪☆味の『ちょっといい話(仮)』 (毎週日曜日更新)
話数
第48回
著者
悪☆味
自分の打っている台がヤメられない状況で、設定6が確定している他の台が空く。稀にこんな状況が訪れるのだけど、移動するべきか否か瞬時に判断することが難しい。

必勝本4月号の「ドロップアウト」で触れた状況としては…

打っていた台→魔法少女まどか☆マギカ
設定→4くらいかなと推測
状況→残り80GくらいのART中かつボーナス終了直後
補足→穢れ示唆(中)を確認済

…で、そんなときに、プチボーナス中にキュゥべえが出現していた台(設定6濃厚)が空いたんですよ。

その台は100G台の後半でヤメられており、閉店まで残り4時間ちょっとという状況だったんだけど、これはART中にヤメてでも移動するべきだったんですかね?

そもそも打ち手の雰囲気などから空く可能性があるなと判断していれば、他の台を打たずに待っているわけですよ。つまり、こういった状況になるということは、設定6が空くなんて予想していなかったわけで、瞬間的な判断を迫られて焦ってしまう…。

数字に強い人ならばどちらの期待値が高いのか、すぐに目算を立てることもできるのでしょうけど、俺は頭が悪いし、もともと感覚に頼ってパチスロを打ってきた人間なので、こういった場面での判断が苦手なんですよ。


AT・ART機はノーマルタイプとは違って、単純に「機械割×残り時間」だけでは期待値がはかれないでしょ?

内部モードとか規定ゲーム数とか、そういったものを考慮すると、もう全然わからない。前述したまどか☆マギカについても、どちらが正解だったのか、今でもわからないもの。ただ、その設定6に座った人は一気に3000枚くらい出してましたけども。

だから、あくまでも結果論で、自分が移動して打ったとしても同じようになったとは限らないんだけど、なんとなく移動しておくべきだったのかなぁと後悔したりね。


まぁでも、今回の場合はたまたまキュゥべえ出現台だったけど、設定が判断できない状況も含めて、パチスロを打っていると選択の連続なんですよね。向こうの台のほうが設定は高そうだけど、自分の台のほうがモードは良さそうだから、次のボーナスで連チャンするかも、とか。

最近は非等価のホールで打つことが多いから、持ちコイン遊技か否かでも変わってくることだし。

こういった判断が苦手なので、おそらく取りこぼしている期待値も多いんだろうなって思ったわけです。

損をしないように、もうちょと頭が良くなりたいなと思うけど、これまでずっと感覚でパチスロを打ってきた自分には難しいんだろうなぁ…。