2月の後半にようやく初勝利!ビッグドリームで一撃3万発オーバー!

シリーズ名
CoNe〜パチンコ錬金術!?〜 (毎週水曜日更新)
話数
第57回
著者
しおねえ
最近、友人が出産したんですが、ふとこんなことを言っていました。

「生きていくのってお金がかかる」

実際に結婚してみると、思いもよらない出費で悩むことが多いらしいんです。堅実な彼女のことだから貯蓄はあると思うけど、自分が働けない状況で家族が増え、出費も増え、そんな中で旦那さんの給料だけでやりくりすることは想像以上に大変なんだろうな。


もちろん私は結婚も出産もしてないんだけど、「生きていくってお金がかかる」とつくづく感じています。基本的な生活費を抑えられたとしても、月々の美容代など女子として削れない部分もありますからね。

ただ最近は、それにしても…と思うのです。先日もネイルとまつ毛エクステに行ったんですが、料金を支払った後に財布の中身を見て愕然としました。ATMに行ってお金をおろしたばかりだというのに…いつの間にこんなにお金を使ったんだろう!? って。

今は旅行も行ってなければ服も買っていない。ネイルやまつエクだってそこまで高いものではありません。他の部分についても、昔と比べると圧倒的にお金遣いは荒くなくなったはずなのに、なんで!?


…と思ったけど、少し考えたらすぐに分かりました。この日は2月24日。2月が終わろうとしているのに…まだパチンコで一度も勝ってない! これだ!!!

以前から何度も言っているけど、月に2〜3回しか打たないわけじゃない。最低でも週に2〜3回、多ければ5回以上打っているのにここまで勝てないなんて! このヒキの弱さはさすがに悲しくなってきますね。


そんな状況で、いつものように負けを覚悟しながら少ない軍資金を握りしめてホールへ向かいました。座ったのはビッグドリーム。

えぇ、ダメ元の1万円勝負です。最近は打った時点で負け確定と思わせられるほどのヒキですから、淡い期待など微塵も抱いていませんよ。


まず投資1500円目。保0変動でボタン(通常)長押し演出が成功し、ジャッジメントチャンスに発展。こんな演出でなぜ発展したのだろうかと思ったけど、とりあえずチャンスアップなしの3択で箱を選択。

最近の調子の悪さも相まって、感覚的にはハズレ確定レベル。結果を待つ前に保留を貯め始めていたら…


まさかの宝石出現!

たまーにあるサプライズ大当たりにビックリしたものの、連敗に連敗を重ねている私はすっかりネガティブな思考になっていて、どうしてもこの先の展開に期待する心境にはなれません。


そんな状態ではあったのですが、連チャンしないにせよ無駄な玉は一切出さないようにと一生懸命止め打ちをし、増えない電サポ中に玉減りを減らすべく最善を尽くしてみる。演出は全く見ずに止め打ちに集中。

すると…予想に反してやたらと16Rを引いています。いつもならすぐにあの嫌な警報音を立てながら終焉の刻演出がやってくるのに、今日はそれがほとんどない。たまに終焉の刻に発展しても、2回とも終了せずに16R大当たりしてしまいました。「続くときってこんな感じなんだよなー」と、まるで他人事のように受け止めながら止め打ちを継続。さすがに3回目に発展した終焉の刻で、本当の終焉を迎えてしまいましたけどね。


ただちょっと気になったのは、ずいぶん長いこと右打ちしていたなぁ…ということ。止め打ちに集中していて連チャン数を見ていなかったので、ここで初めてちゃんと表記出玉を見てみると…


まさかの一撃3万発オーバー!!!

さすがに勝ちは確定…つまり、ここが2月の初勝利が確定した瞬間です!

即ヤメしてもよかったけど、10連くらいがあと1回来たら4万発も夢じゃないな…と、勝ちが確定した途端に色気づく私。続行です。


その後1箱半打ったところで、神のお告げ「激アツ」からジャッジメントチャンスへ発展し、見事大当たり。

よっしゃ! 目指せ4万発!


…と意気込むも、見事に即落ち。人生そんなに甘くないですね。そう思い知らされたところで実戦終了と相成りました。

しかし出玉は約25000発。収支にすると90000円もの大勝ちです。美容代もしっかり回収してホクホク顔でカバンに財布をしまいましたよ。


というわけで、2月も24日にしてやっとこ初勝利。その初勝利が大勝利だったから喜びもひとしお。いやー、初勝利まで本当に長かったよ…。

それにしても、ここまで連敗が続いたのはパチンカーになって初めてかもしれません。まぁ終わりよければ…ってことにしておきましょうかね(翌日は負けたんですけどね)。


今は独り身。自分のためだけに働いて、自分の分だけ稼げば生きていける。それはそれで楽といえば楽。

でもね、結婚して出産したら今よりも節約しないといけないのかもしれないけど…それでも私は幸せな家庭を築くのが夢ではあります。それが三十路の本音。


ではまた次回、CoNeでした☆