タッグの力で勝利を掴め

シリーズ名
業界最前線パチンコ・パチスロ新機種発表会 (不定期更新)
話数
第183回
著者
宇惨臭蔵

2017/2/9
パチスロ キン肉マン
〜夢の超人タッグ編〜
プレス発表会
@ベルサール秋葉原
(山佐)


マッスルな人気を誇るキン肉マンに、初代DNAを継承したシリーズ最新作が登場。純増約2.0枚のART「マッスルタイム」はバトルに勝ち続ける限り継続するという初代のゲーム性を継承しているぞ。


マッスルタイムはバトル目の成立から超人タッグバトル突入までゲーム数不問で継続し、バトルに勝利すれば次セットへ継続(中リール狙いやボタンプッシュでのバトル勝利確定時には、キン肉マンのマッスルパワーが最高潮に!)。擬似ボーナスやエピソードバトルから必殺技が発生すれば勝利を大量ストックするチャンスも!? また同じレア役を続けて引くと、タッグが成立して強レア役に変貌するというタッグシステムにも注目だ。



秋葉原で開催されたプレス発表会で、山佐の佐野取締役本部長は「3つのコンセプトをもって開発を行なった。1つ目はタッグ編ならではのタッグをキーワードにしたゲーム性、2つ目は初代DNAを継承しさらにパワーアップさせること、そし3つ目は原作のバトルとスロット本来の『引く』『狙う』『止める』という楽しみが融合した超人バトル」と開発コンセプトについて言及。

続けて「弊社は本年度創立50周年を迎え、社員一丸となって業界全体を盛り上げていくという気概にあふれています」と、記念の年に改めて決意を語っていたぞ。



またゲストにはキン肉マン大好き芸人のサンドウィッチマンさんが来場。「この人たちとこの人たちが戦うという夢の組み合わせには、本当に燃えました(伊達さん)」、「えーっ! っていう組み合わせがあったりと、一番好きなシリーズですね(富澤さん)」と夢の超人タッグ編の面白さを力説。

さらに極寒のなかでも気合い満点のコスチュームで登場したパンクラシストの中井りんさんと筋肉アイドルの才木玲佳さんのタッグチームであるサンドウィッチウーマンと、真のサンドウィッチを賭けてキン肉マンクイズで対決。寒さをものともしないサンドウィッチウーマンの2人が見事に勝利し、友情パワーをアピールしたのだ。


最後に、中井さんからは「私はパチスロをしたことがないんですが、これを機に皆さんもぜひやりましょう!」、才木さんからは「これまで筋肉担当というキャッチフレーズがありましたが、今日からは『パチスロ キン肉マン』担当として応援していきます」、伊達さんからは「キン肉マン世代、キン肉マンのファンの人は本当にたくさんいますので、ぜひ打っていただきですね。僕も打ちたいですし、ホールに並びたいです」、富澤さんからは「僕らもタッグで打ちに行きたいです」と、ファンにメッセージが送られたのだ。


発表会が行なわれた会場ではホール関係者向けの発表展示会が行われたほか、ファンを対象にした歴代シリーズの展示試打ができるコーナーや原画の展示コーナーも設置。またサンドウィッチマンによるスペシャルステージも行われ、雪がちらつくあいにくの天候のなかでも多くの人が足を止めて楽しんでいた。


友情で勝利をつかむホールでビューは4月上旬を予定。
(宇惨臭蔵)