入場システムに限ったことではないが、本当にルールは統一してもらいたい

シリーズ名
悪☆味の『ちょっといい話(仮)』 (毎週日曜日更新)
話数
第45回
著者
悪☆味
先週か先々週あたりに、1月としては異常なほど暖かい日があったよね。昼頃は汗ばむくらいの陽気だったけど、それでもやっぱり朝晩は冷え込んだ。

歳のせいなのか、めっきり寒さに弱くなった気がする。特に朝の並びはキツいよねぇ。


現状、都内のホールに限っていえば、半数以上が抽選入場のシステムを採用している。もちろん、自分の守備範囲内のホールだけの話だけども。

抽選入場の美点といえば、早くから並ばなくても済むということ。一応、基本的には平等に1番を引ける可能性が与えられるのだからね。

ただ、抽選だからといっても寒空の下で待たされる時間がまったくないというわけでもない。抽選を受けるためには多少なりとも並ぶ必要があるわけだし、再整列するために10〜30分くらい前にホールに行く必要がある。

最もよく目にするのが、9時か9時半に抽選をして、開店の10〜15分前に再整列っていうパターンかな。抽選時間が早いほど、悪い番号を引いたときに他のホールへ移動できるので良いのだけど、逆に整列までの空き時間が長いので、近くに喫茶店などがない場合は地獄。

個人的な理想は、開店15分前に抽選→そのまま再整列っていうパターンかな。これだと待機時間が限りなく短くなるので。まぁ、開店時間ギリギリの抽選になるので、ここで番号が悪ければ終了となってしまうわけですが。


逆に、並び順入場の場合は、ホール到着から開店まで基本的にはその場を離れることができない。規定の時間に整理券を配ってくれるホールもあるけど、それだって結局は並び始める時間が早くなるだけなので、あまり意味はない。

結局、どうしても確保したい台があれば、それ相応の並び時間を覚悟しなくてはならない。

俺は千葉県と東京都が隣接しているあたりに済んでいるので、千葉のホールで打つことも少なくないんだけど、千葉はほとんどのホールが並び順入場なんですよ。抽選入場となっているのは、ほんの一部のホールだけ。

しかも、先頭がどれくらいから並び始めるのか予測するのは難しいし、以前と比べてそれほど期待できる状況でもないのに、競争率はどんどん高くなっている。

もうね、夜中とか始発の時間から並ぶのなんて無理なんですよ。それは、体力のある若者の特権ということなんでしょうね。

ってか、入場システムに限ったことではないんだけど、本当にルールは統一してもらいたいですわ。千葉のホールも全て入場抽選になってくれれば、使えるホールが一気に増えるんだけどなぁ。


昔はね、早く並びさえすれば狙い台を確保できるので、俺は並び順入場を支持していたんですよ。でもね、もう身体が冬場の早並びは無理だと悲鳴をあげております…。やっぱり歳なんですかね?

とはいえ、寒いのがツラくても夏の暑いのは昔からもっと苦手だし。もうすぐ春になるとはいっても、それはそれで花粉がツラいし。

あぁ、秋が恋しい…。