いまのご時世ならではの読者様からのご質問にズバリお答えします!

シリーズ名
あさってにむかって打て! (毎週水曜日更新)
話数
第46回
著者
担当編集・しゃっく 「今週は、いまのご時世ならではの読者様からのご質問をご紹介したいと思います」


嵐さん、しゃっくさん、こんにちは。最近、私の家の近所のホールによく、撮影でライターさんが来るようになりました。「せっかくなので声を掛けてみたい」とは思うものの、撮影中だから迷惑かも? と思って、なかなか声を掛けられません。やっぱり撮影中だと迷惑でしょうか? もしくは、どのタイミングで声を掛けたら迷惑にならないでしょうか?
(PN:ライターファン)



「という質問なんですが、ズバリどうなんですか、嵐さん?」

「「ズバリお答えしましょう! アタクシの場合は、撮影中でも取材中でも普通に打っている時でも…迷惑なんてとんでもない話です! お声を掛けて頂けることはライター冥利に尽きると思っているので、いついかなる時もお声掛け頂いて問題ありません!」

「ですよね」

「「ただ撮影中の場合はですね、そこでたまたま撮り直しがきかないレベルのプレミアフラグを引いているケースも極々まれにあったりしますので、可能であれば我々ライターにではなく、後ろで撮影しているカメラマンさんに先に声を掛けて頂いて、タイミングを探って頂けると本当に嬉しいですね」

「まあそんな事例自体はかなりレアなんでしょうが、万が一ってことはありますね。そこでのそういったお心遣いは心に染み入るな〜」

「「ええ! 本当に感謝です! ただ、図らずもしゃっくが言ってくれましたが、そういったケースは本当にレア中のレアなので、深く考えずにお声を掛けて頂いて全くもって問題ありません!」

「じゃあ、もし撮影中だったら、データランプや台枠ランプがビカビカ光っているような局面のみ、カメラマンさんなどに声を掛けてみれば間違いない…ということですね」

「「ビカビカ(笑)。はい、そうして頂けると凄くありがたいです!」

「ちなみにTwitterなどを見ていると、最近は上乗せ特化ゾーンなどをライターさんに代わりに打ってもらう『代打ち』が流行っているみたいですが…嵐さんもやったりするんですか?」

「「個人的には、そういう最高の叩きドコロは絶対にご自分で楽しんだほうがいいと思っておりますので、最初は固辞させて頂きます。それでもどうしても…とおっしゃられる方がいらっしゃった場合には、全部ではなく半分ずつ交代しながら…という形で、お受けさせて頂くこともあります。ただ、動画撮影中の場合は、撮影時間が限られておりますので、基本的にはお断りさせて頂いております」

「動画撮影は関係するスタッフさんが多数いるので、そう簡単に撮影時間を押すことができないですもんね。それにしても半分ずつ…というのは悪くないアイデアかも。それだったら、依頼した方も特化ゾーンを楽しめますし」

「「とはいえですよ、本当は自分で消化したほうがいいと思うんです。特にアタクシに頼むのはマジでもったいないですから(苦笑)」

「ですよね。こんなにヒキが残念な人に頼むくらいなら、僕だったら絶対に自分で消化します」

「「なんだとっ!? …と言いたいところだけど、そこは激しく同意せざるをえません」

「とりあえず、この辺で今回のご質問についてまとめると、特別な場合は除いては、嵐さんに関してはいつ何時でもお声を掛けて頂いても大丈夫ってことですね」

「「誰の挑戦でもいつ何時受けるっ(アントン風に)」

「(無視)他のライターさんについても概ね同じだとは思いますが、ご心配なようでしたら、まずは周りにいる同行スタッフや編集部員にお声を掛けて頂ければ間違いないと思います!」