ぱちんこGANTZの出玉感がヤバイ!4連チャンで13000発!

シリーズ名
運留のふっといでぇ (毎週土曜日更新)
話数
第55回
著者
運留
我々おじさん世代にとって「ガンツ」といえばガンツ先生。子供向け特撮ドラマ「がんばれ! ロボコン」に出てきたロボットの先生だ。

このドラマは、ロボコンをはじめ個性豊かなロボット学校の生徒たちがA級ロボットを目指して毎日良い事をする物語。毎回最後にガンツ先生が採点を下します。いつも頑張るロボコンだけど、採点結果は「ロボコン! れ〜い点!」つってお腹から0点の札が出てきます。

子供の頃、いつも楽しみに観ておりました。昔パチンコにもなった懐かしの番組です。


今回ワタシが打ってきたのは、ガンツはガンツでも「ぱちんこGANTZ」。おじさん世代には全くピンとこない作品ですが、何やらモノスゴい出玉システムを搭載しているという期待の新台です。

そのモノスゴい出玉システムというのが「EXTRA RUSH」。16R確変を引くと突入する次回まで継続の電サポの事なんだけど、いわゆるスーパー小当たりラッシュってやつ。ほぼ毎回転小当たりしてアタッカーが開放するというシステムで、次の当たりまで消化するだけで出玉が増えていきます。過去にも「水着だらけの水泳大会」とか「ソルジャー」なんかで搭載されたシステムです。

でも、このGANTZは今までの小当たりラッシュ搭載機と違い、確変中の大当たり確率が約1/75と低めになっているのがミソ。

確変中にハマればハマるほど出玉が増えていくわけで、大ハマリ病に悩まされている人には逆にうってつけの機種だったりするわけですな。


初当たりは6R確変。残念ながら「EXTRA RUSH」の突入はないものの確変は確変。お次の当たりで16R当たりを目指すべく挑んだ右打ち中、なるほどハマるハマる。

ああ、コレがRUSH中だったらな〜なんて思いながら打ち続けると400回転を越えた所でバトルに敗北。うひゃ〜、電サポ中の通常当たりは出玉ナシ。ガッカリしながら時短を消化しました。


時短抜け後はお色気モードみたいのに突入します。女の子のキャラクターたちがスケスケの衣装で悩ましげなポーズをとってます。ステップアップ予告は「G」の文字が書かれた下腹部やヒップやクチビルなんかがアップにされる演出が展開されていきます。原作を知らないおじさんでもこのモードはニヤニヤしながら楽しめます。

得てしてこういう特殊モードは数回転すると自動的に終わっちゃうモンだけど、このモードはしばらくするとこのまま続けるか、通常モードに戻すかを選択させる表示が出てきます。

いいねいいね、迷わず継続を選択してニヤニヤしながら打ち続け、しばらくしてまた継続、また継続を繰り返していたら100回転目くらいでいきなり通常モードに戻っちゃいました。デラべっぴんを突如取り上げられた気になったぜ。


で、通常モードに戻った後、速攻で大当たり。これも6R確変。

むむ、出玉ナシの通常だけはヤメてくれと思いながら右打ちすると突如画面が暗転し、ぬらりひょんバトルから7図柄揃いの大当たり。


「EXTRA RUSH」確定の16R当たりです。

パチンコを打ちながらハマリを願うなんてパチパチスタジアムを打っていた頃を思い出したが、ともかく順調にハマってくれます。


そしてハマるほどに出玉が増えていきます。まるでパチスロを打っている感覚。

途中200ハマリ後にもういっちょ16R大当たり、さらに30回転程で16R大当たりと、結果出玉アリ4連チャンで1万発オーバー。


こいつはなかなかの出玉力ですわ。


実戦後、チビ星人だとかぬらりひょんだとかセクシーな美女だとか気になるキャラクターが続々出てきたので原作が気になりパソコンで調べてみると、なんと「GANTZ」の由来はロボコンのガンツ先生なんだと。

確かに100点取ったらいい事がある、なんてロボコンと一緒ですもんね。原作読んでみよかしらん?