ロリポップチェーンソー 初打ち感想「よく判らんゲーム性だが、ある志を胸に抱く」

シリーズ名
回胴皇帝的必勝塾ドッカーン (毎週木曜日更新)
話数
第48回
著者
スロカイザー
「おっぱいに特別な想いはないです」

以前、やま…もとい、某ライターさんと心温まる性癖トークで話を弾ませているとき、彼はサラリとそう言い放ったので、その話を聞いて私はベッタベタになるまで自分の眉に唾を付けた。

知っている人は知っていると思うが、私は「諸君、私はおっぱい好きだ。諸君、私はおっぱいが大好きだ…」と演説してしまうぐらいの愛乳家。古今東西、ありとあらゆる乳を愛でている。

昔は「ただの大きなおっぱいには興味ありません。小さなおっぱいの娘がいたら私のところに来なさい、以上」といった具合に極度な偏乳家であったが、歳を重ねるうちに「おっぱいに上も下もない。あるのは、上乳と下乳だけだ」という真理に気付いて、おっぱいの好みで争わない…いわゆる、おっぱい平等主義に目覚めた。おっぱい界のガンジーを目指すようになった。

そんな私の人生をも左右させたおっぱいに、特別な想いがないなんて信じられない。人の好みは十人十色、千差万別ではあるが、おっぱいは例外だ。好きと好きしかなくて、普通なんてあるハズがない。それに「おっぱいに興味がない男などいるはずがない」と幼いときから昔話のように両親から言い聞かされていたので尚更だ。

今度会ったときにでも言葉の真意を確かめたいところだ。きっと、ただカッコつけて言っただけだろう。それとも、何か特殊性癖を隠すためのカモフラージュだろうか。謎は胸の谷間のように深まるばかりだ。


さて、おっぱいの話はここまでにしてパチスロについて。

パチスロの楽しみ方は人それぞれだ。1つの機種を打ち込んで、その機種に関する知識を完璧に近づけることを喜びと感じる人もいれば、何も知識のない状態からをある程度まで理解する過程が好きな人もいる。

前者はノーマルタイプ好きの人に多い。リール制御やリーチ目などを完璧に把握するために"もっとも効率の良い打ち方"のみでゲームを消化するのではなく、ときにはビタ押しを要求されたり、取りこぼしの可能性がある打ち方を試みたりする。

後者は新台好きの人に多く、私は後者寄りの人間だ。あえて事前に予習などをせず、完全無知の状態で初打ちを試みることが多い。もちろん、知らないことで勘違いや損することもあるが、そんな失敗もまた楽しみの1つだ。


ということで、今回はホールでたまたま視界に入った機種の初打ちをしてきたのでその模様をお届けしよう。その機種の名は『ロリポップチェーンソー』。

ちなみに"ロリ"という言葉に過剰反応する者もいるかもしれないが、ロリポップとはチュッパチャップス的な棒付きキャンディのことだ。いわゆる、ロリのことではない。

この機種は同タイトルのゲームが原作なのだが、一度もプレイしたことがないので詳しいことは判らない。ただ、


コメディタッチのゾンビモノで武器はチェーンソー。



ヒロインが金髪ツインテール巨乳なチアガール(写真は水着だけど)ということは、すぐに理解できた。ちなみにヒロインは18歳の女子高生だ。うむ、ロリではない。


金髪巨乳は好きか? YES
ツインテール巨乳は好きか? YES
女子高生巨乳は好きか? YES
チアガール巨乳は好きか? YES

はい、名機の予感しかしない。

余談になるが、筺体の右側に役モノがあるのだが…


なんとなく、漫画『ポプテピピック』のポプ子に見えた。「もしもし、ポリスメン」という気持ちになりながら、消化しているとCZに突入。



なんだろう、この勇ましさ。で、CZで敵に勝利すると…



なんだろう、このいかがわしさ(写真に眼鏡系男子が写り込んでいるのは気のせい)。で、ARTを消化していると…



なんだろう、テンションがムクムクと膨らんできたぞ。

「ゲーム性がよく判らん」という声が聞こえてきそうなので、簡単に説明すると通常時は…



生首をダンクシュートするとCZに突入して(写真に眼鏡系男子が写り込んでいるのは気のせい)、CZ中はゾンビを倒すとART確定。ARTはロリポップで管理されており、



ゾンビ婆さんが出現するとART終了のピンチとなる。

「ますますよく判らん」という声が聞こえてきそうだが、書いている私もよく判らないのだから当然の感想だろう。ちなみに、生首はヒロインのボーイフレンドらしい。ますますよく判らん。

揺れるお乳を堪能すること数時間。「パツキンな外国人はイイな。よし、今夜はDMMでそんな感じの作品を購入しよう」と志を胸に抱いたところでヤメ。


【初打ち感想】
パツキンも良かったが、黒髪の外国人も良かった。むしろ、後者の方が私好みだった。シリーズ化されている作品だったので、3作品+コスプレモノをまとめて(性的)衝動買いをした。後悔はしていない。もちろん、人生は色々と後悔している。