2017年のパチスロシーンは相当厳しくなる。だって好材料が1つもないのだから…

シリーズ名
悪☆味の『ちょっといい話(仮)』 (毎週日曜日更新)
話数
第41回
著者
悪☆味
正月気分も抜け、生活サイクルも通常営業に戻っております。ホールに関しては、9日くらいまで正月営業かもしれないので、注意しなければなりませんがね。

今年は元旦から打ちに行ったわけですけども、高設定をツモることもできずに負けて、『あぁやっぱり正月は休むべきだったな…』と思い直し、2日から4日まではダラダラと過ごしていました。


それはさておき、2017年のパチスロシーンは一層厳しい状況になると予想されます。いや、予想というか間違いなく厳しくなります。だって、好材料がひとつもないんだから。

そんな状況下でパチスロを打ち続けるとなると、相当に気合いを入れて挑まないと結果を残すことはできないでしょう。

とはいえ、そうやって意気込んでばかりいてもすぐに息切れしちゃうんですよ。昔からそういったペース配分が下手なんだよね。


たとえば、俺はフル稼働が3日続くと、翌日は大抵ダウンしてしまう。寝坊したり、無理に稼働したせいで風邪を引いたり。

だから、どうしても稼働したい日が4日後にあるとしたら、そこまで前3日間のどこかで一息いれるようにしないと、せっかくの稼働計画も崩れてしまうというわけ。

まぁ、もともと体力がないっていうのがイチバンの問題なんだけどね…。認めたくはないけど、年齢的なものもあるのかもしれないし。


日を追うごとに状況が悪くなっていく。それを肌で感じるだけに、打てる状況があれば、ちょっとくらい身体がキツくてもホールへ向かってしまいがちなんだけど、今年はそのあたりを考えながらやっていこうかなと。

たぶんね、どんな世界でもそうなんだろうけど、無理をしすぎればどこかでそのツケを払わされるし、逆に上手くやれる人はちゃんと力の抜き方を知っているんだと思う。

今日明日でいっぱい勝つことが重要なわけではなく、あくまでも1年を通して打ち切ることが第一目標なわけだから。

どうせなら楽しくパチスロを打っていきたいので、あまり無理をしないように上手くパチスロと付き合っていく。これが今年の抱負かな。