バジリスク絆で真瞳術チャンスが7ループした実戦収録

シリーズ名
町民プールで鮪釣り (毎週火曜日更新)
話数
第43回
著者
ラッシー
※年末年始特別企画「2016年 私の3大ニュース」というテーマで書いています

今回は2016年の3大ニュースというテーマだが、個人的には特に印象に残らない1年だったと思う。

パチスロで言えば規制、規制…の連続によりノーマルタイプの稼働が増え、そのぶん「嬉しい事故」も起こりにくくなった。

パチスロ以外のプライベートも…ゲス不倫は残念ながらできていないし、警察の厄介になるようなこともしてないし、海外旅行にも行っていない。ごくごく平凡で、ある意味では幸せな1年だったと思う。終わり。







——なんて内容では許されるハズもないので、スマホの写真のアルバムでも見ながら「強いて言えば印象に残った出来事」を挙げていこう。


[1] 収録中に大事故

これからその動画を観るという方もいると思うので、番組名や内容は伏せておこう。それは2016年の序盤で公開された動画(DVD)の収録中に起こった。

打っていたのは「バジリスク〜甲賀忍法帖〜絆」。そこで真瞳術チャンスが…ちょっとよく思い出せないくらいループしたのである。その時のユニメモがコチラ。


真瞳術チャンス8回。真瞳術チャンスの初当たりは2回だったハズ。1回目は単発(ループせず)だったから…2回目で7ループしたってことかな!?

記憶が定かでないのでもう1度動画を見直さないと正確なことは言えないが、たしか7ループでセット数ストックを36個くらい獲得したハズだ。


ちなみに一撃での獲得枚数は約9600枚。まだ観ていないという方は、ぜひ探して観て頂きたい。今でも必勝本WEB-TVの有料会員になれば観られると思います(多分)。番組タイトルのヒントは…冠に珍しく俺の名前「ラッシー」が入っていますよ。

不思議と収録ではこういった奇跡が度々起こるので、当の本人である俺は「そういえば、そんなこともあったな…」くらいだけど。


[2] 3歳年上の妹が婚約

一切パチスロと関係ないネタだし、かなり私的な出来事で申し訳ない。

「ぷぷ…ラッシーのやつ『姉』と『妹』の漢字間違ってるよ! 超ダセー」って思った人もいるだろうが、落ち着いて読んで頂きたい。

事実「3歳年上の妹」なのである。正確に言えば『妹』→『義妹(いもうと)』だ。

前にもコラムで書いたが、ウチの家内は俺の9歳年上なので、『義妹』が3歳年上でもおかしくはないだろう。その義妹が、ついにプロポーズされたという。

親族の俺が言うのもなんだが、義妹はなかなかの美人さんなんですわ。むしろ今まで独身でいたこと自体、奇跡だったと思うほど。

ついにお嫁に行っちゃうのね。嬉しいけど、お義兄ちゃんちょっと寂しい…。


[3] 娘、運動会で惨敗

去年の「かけっこ」は3人中2位でフィニッシュ。1位になれなかったことが悔しかったらしく、今年はリベンジに燃えておりました。

家内によると「かけっこはスタートが命」だそうな。幼稚園で「かけっこ」の練習を見ていると、園児の大半は「よーい…パーン!」の「パーン!」のあと少し遅れてスタートするらしい。そして走る距離が短いため、スタートが早かった順でそのままゴールする。つまり「スタートを制する者が勝負を制す」ということだ。

それが分かってからは、運動会に向け猛特訓。「よーい、パーン!」の「パ」あたりで駆け出す練習を重ねました。仕上がりは上々! 娘も手応えを感じていた模様。

そして本番——

「よーい…パーン!」

「きわどい…でも入っている!」という声が聞こえてきそうなくらい、フライングギリギリの絶妙なスタート! もはや抜くことなど不可能なほどの大きなリードだ。

勝利を確信した我々だったが…。娘のコースは一番外側。遠心力でトラックの端まで放り出される娘。

どうやら幼稚園での練習では直線だけを走っており、カーブを走ったのは人生初らしい。そして「直線を終えてカーブに入ったら内側のコースに入っても構わない」という運動会ルールも全く知らなかった様子。最後の直線に入るころにはダントツ最下位でしたわ。

そんなわけで今年はさらに順位を落とし3人中3位。惨敗です。

後日、陸上のトラックで内側のコースへの入り方を教えてあげました。来年は年長だから、幼稚園での運動会は最後になる。カーブの走り方をマスターさせ、来年こそ1位に!


——と、まあこんなもんかな。ほらね、平凡でしょ。でも大事故も大事件も起きなくていい。2017年もこんな調子で何事もなく暮らせたら、それで十分かな。