ウィッチクラフトワークスでフリーズを引けばミッションクリア!(前編)

シリーズ名
MISSION〜編集部からのむちゃブリ〜 (毎週月曜日更新)
話数
第46回
著者
大和
いよいよ今年も残り1ヶ月を切り、年内のコラムの更新も残すところあと3回となりました。

今年最後のコラムは1年を振り返る特別編をお送りする予定なので、今回が年内最後の実戦となります。

最後くらいはミッションをコンプリートし、さらにトータル収支もプラスにしたいところ。しかし、ざっと計算しただけでもプラス収支にするためには数万枚出さなきゃならないので、4号機時代の爆裂機でもなければトータル収支をひっくり返すのは無理でしょう。

なので、せめてミッションコンプリートを目指して頑張りたいと思います。それが無理でも、せめて1つはミッションをクリアして、自腹プレゼントを食い止めたい。

ちなみに、前回の自腹プレゼントの件ですが、全て揃えてから一斉に発送する予定でした…が、何点か手に入っていないものがあってまだ発送できてません。

ツイッターにも質問が来てたのですが、なかなか準備ができないもの(ライターのサインが必要なモノなど)もあるので、用意できたものから順にお送りします。当選された方、もうしばらくお待ちください。


ミッションコラムがなければ、今年の収支はなかなかのプラスだった大和が送る「MISSION〜編集部からのむちゃブリ〜」。今年最後はばっちり決めたいということで、万全を期すために自分の担当機種「ウィッチクラフトワークス」でミッションクリアを目指します。

ミッションの内容は以下の通りです。

[1] エクストラ周期到達
[2] テンペストモード突入
[3] ロングフリーズ発生
※[1]〜[3]のどちらかを達成すればミッションクリア


ウィッチクラフトワークスはボーナス(擬似ボーナス)の連チャンで出玉を増やすタイプで、通常時の周期到達時にボーナス抽選が行なわれます。DAXEL好きの方にはおなじみのシステムですね。

周期は主に通常周期とミッションにもなっているエクストラ周期があり、大半は通常周期が選択されます。そんな簡単に選択されるならエクストラ周期がミッションになるわけありませんからね。

天井はゲーム数と周期スルー回数(周期天井)の2種類あり、ゲーム数天井は999G、周期は10周期目が天井となります。で、10周期目は必ずエクストラ周期(周期到達でスーパーBIG確定)となるので、通常周期をスルーしまくってくれればそれはそれでミッションクリアが近づいていく…とこうなるわけです。


周期までのゲーム数は最大400G(稀に999Gもアリ)なので、周期到達でのボーナス抽選を受けるまでにそんなに回さなきゃいけないのか! と思うかもしれません。ただ実際はそんなことはなく、通常時は周期ゲーム数を減算する周期減算特化ゾーンがあるので、実質的な周期到達までのゲーム数は約93Gになります。

50枚あたり約48Gも回るので、2000円に1回抽選を受けられると思えば、割と頻繁にチャンスが訪れることになりますよね。


周期以外にもボーナスに当選することがあり、それはCZクリアだったりミッションにもなっているロングフリーズだったりするのですが、ロングフリーズは1/16384なので、発生したらラッキーぐらいに思っておいた方が良さそうです。


そしてもうひとつのミッション「テンペストモード」ですが、これはBIG(スーパーBIGも含む)に当選してからのお話。

BIG中も通常時と同様に周期というものが存在し、周期到達時には1G連やCZストック抽選が行なわれるのですが、いきなりテンペストモードというものに突入することがあります。

テンペストモードは10G+α継続し、消化中は1G連やCZストック抽選が行なわれる、いわば1G連&CZストック特化ゾーンです。突入した時点で1G連ストック確定なので、あとは消化中にどれだけストックできるかが重要になりますね。


さて、簡単なゲーム性とミッションクリアまでの道のりを説明したところで、早速実戦に入りましょう。

まず通常時は周期到達を目指すのですが、通常時に「NeXTチャンス」というものに突入すると…


液晶の上部に、周期到達までの残りゲーム数が表示されます。逆にNeXTチャンスに突入しなければあと何ゲームで周期に到達するかわかりません。

先ほど周期は通常周期とエクストラ周期があると説明したのですが、正確には通常周期・高確率周期・クライマックスバトル周期・エクストラ周期の4つが存在します。

NeXTチャンスに突入すると、ゲーム数の枠の隣に滞在している周期の種類が表示されるのですが、ボーナス期待度の高いクライマックスバトル周期やエクストラ周期なら激アツとなります。


通常周期以外の特徴を簡単に説明しておくと…

高確率周期→周期減算特化ゾーンの突入率が高い周期

クライマックスバトル周期→周期到達時に必ずボーナス期待度の高いクライマックスバトルに突入する周期

エクストラ周期→周期までのゲーム数は999Gとなるが、到達時はスーパーBIG確定に加え特別な恩恵アリ

…こんな感じです。まぁ、早い話が通常周期以外はアツいってことですね。


NeXTチャンス突入後は、主にレア役で周期減算特化ゾーンの抽選が行なわれます。

周期減算特化ゾーンは


ウィッチライブと


絆リンクの2種類。

ウィッチライブは10G+α継続し、成立役を参照して周期減算抽選が行なわれます。レア役などを引けば大量減算にも期待できますよ。


一方の絆リンクは少し変わってまして…


初期ゲーム数(10G)を持った状態からスタートし、毎ゲーム倍率獲得抽選が行なわれます。

最初の3G間は倍率獲得or何もナシが1:1。4G目以降は、倍率獲得+継続or継続のみor終了が1:1:1となっています。

倍率を獲得すると、現状の獲得ゲーム数が2or3or5倍されます。例えば、3G連続で2倍を獲得した場合は10×2×2×2で80Gを獲得。最終的な獲得ゲーム数を周期の残りゲーム数から減算する…ということになります。

当然のことながら、ゲーム数が膨れ上がっていくほどレバーONに気合いが入っていくわけですが、4桁ゲーム数なんかを持っていようものなら、レバーを叩く手の震えが止まらなくなるんですよね。

ま、実際は60G減算して終了なんてことが普通にあるので、期待しすぎない方が良かったりするんですけど。


そんなこんなで、気づいたら5周期目に突入していたのですが、ここである異変が。


周期開始時には必ずNeXTチャンス前兆からスタートするのですが、見慣れない綺麗なステージに突入。実はこれ、残り3周期以内でのボーナス当選が確定しているんです。

ただ、残り3周期以内ってちょっと微妙ですよね。そこから3周期後に当たるとするならば、だいたい300Gくらい回す必要がありますから。

とはいえ、ボーナスを引かないことには出玉も増えて行きません。なのでその時が来るのを待ちながら消化すると…結局ボーナスが当選したのは7周期目。えぇ、きっちり3周期かかりました。


それでもボーナスがBIGだったのがせめてもの救い。

ボーナスはスーパーBIG、BIG、REGの3種類で、全て1Gあたり約+2.0枚の擬似ボーナスです。

スーパーBIG(100G+α)とBIG(50G+α)なら出玉を増やしつつ1G連を目指せるのですが、1セット20GのREG(最大7セット継続)なら最悪40枚程度の出玉を獲得して終了…となってしまいますからね。最初のボーナスがBIGで一安心。


さて、BIGを引いてようやくスタートラインに立てたので、ここからは1G連やCZに当選させて、ボーナスを繋げていく必要があります。

先述した通りBIG中にも周期があり、周期到達時には1G連orCZor特化ゾーン(テンペストモード)の抽選が行なわれます。ただ、周期到達時の当選は稀で、周期天井到達によるCZ・1G連ストックがメインとなります。

その周期天井は1〜6周期の振り分けがあり、周期天井到達時は75%でCZストック、25%で1G連に当選します。6周期が選択された場合だけ特殊で、周期到達時は必ずテンペストモードに突入します。

BIG中も絆リンクや毎ゲームの周期減算抽選があるため、周期減算→周期到達を繰り返して周期天井を目指す…という流れですね。

ちなみに、ボーナスが1G連している間は周期天井も引き継がれる(リセットされない)ため、ボーナスが連チャンするほど周期天井到達に期待できるシステムになっています。


ということで、最初のBIGを消化していると、5周期目に突入したところでBIGは終了。あと1周期で天井周期ならCZor1G連当選、2周期ならテンペストモードだったのに…と、歯がゆい思いをしていたら…


何故かボーナスの1G連告知が発生。

周期天井到達以外でも1G連の抽選をしてはいるものの、その当選率はかなり低い。それに当選していたのかどうか定かではありませんが、これはチャンス。先ほども書いた通り、周期天井は引き継がれているので、ここでBIGを引ければ周期天井到達はほぼ間違いない。

しかしそのボーナスが…


REG。スーパーBIG、BIGなら、ほぼ2周期は消化できるので、周期天井到達は間違いないと思っていたのですが、よりによって出てきたのがREGとは…。

まぁ、消化中はレア役で1G連の抽選をしてますし、スーパーBIGへの昇格の可能性もあります。

諦めなければ、まだワンチャンある!

そんな思いで消化してみたのですが、これが何とも言えない3セット継続で終了。当然1G連の告知などもなく、再び振り出しへと戻されてしまいました。


といった感じで、前半戦はダラダラとしたまま終了したのですが、後半戦はとある出来事がきっかけで状況が一変。思わぬドラマチックな展開が待ち受けていたのです!

後半戦をお楽しみに!