今どきのパチスロで15000円の期待値を無視してたらまともに稼働できない

シリーズ名
悪☆味の『ちょっといい話(仮)』 (毎週日曜日更新)
話数
第35回
著者
悪☆味
10月はとにかく『引けない・勝てない・当たらない』のドツボだったんだけど、月が変わればツキも変わると信じて…というか、それを願って今月もパチスロを打っているわけです。まぁあれだね、オカルト的なことを考えはじめると大抵はダメですな…。

ちなみに、設定をほぼ確信できたもの以外を全て設定1だと仮定しても、10月は40万近くの欠損がありました。つまり打った台の期待値の合計より、40万も収支が下回っていたってことね。

普段はそんな計算をしないんだけど、あまりにも高設定での負けが続いたので、怖いものみたさで計算してみたんですよ。でもやっぱりそんな計算するんじゃなかった…。

まぁでも、済んでしまったことは仕方ないので、今後は期待値が"上ブレ"してくれるように祈ろう。


それはさておき、期待値について普段どれくらい意識しているのかというと、実際はそれほど細かくは考えてないんですよ。

5台設置の絆で設定6が1台、残り4台は設定1だとしよう。

狙い台も絞れず設定6に座れる確率は純粋に1/5、さらに設定1に座った場合は2000Gで見切ると仮定すると、その状況で絆を打つことの期待値なんておそらく15000円もないわけです。交換率や貯メダルの再プレイによっても変わってきますけどね。

で、期待値がその程度しかないから打たないのかと言えば、まぁ打ちますよね。他にもっと強いアテがあれば別だけど。

座った時点で15000円の期待値を得られるっていうのは大きいと思うんですよ。設定6が確実に入るであろう状況ならなおさらね。

結局、今どきのパチスロで15000円をスルーしてたら、まともに稼働できないということ。まぁ、俺の立ち回りレベルが低いからそうなってしまうんでしょうけども。

だから、現状のスタンスとしては、とにかく設定6が期待できるだろう状況にどんどん顔を出す。そこでツモれなかったとしても、次回から狙い台を絞るヒントになったり、ホールの状況把握の上積みができたり、少なからず情報は得られるわけですから。


まぁでも、やっぱり設定6が確定した台で立て続けに負けるっていうのは、精神的に結構やられますけどね…。