毎月20日間終日稼働していたら、年間で寿命が約47日も縮む!?

シリーズ名
悪☆味の『ちょっといい話(仮)』 (毎週日曜日更新)
話数
第34回
著者
悪☆味
座っている時間が長いほど寿命が短くなると言われている。これは「座っている=(ほぼ)動いていない」ということだから、体を動かさなければ寿命が短くなってしまうんでしょう。逆に運動をすればするほど、元気でいられる可能性が高くなる。


ちょっと前に『1時間座ると22分寿命が縮む』というアメリカかどこかの研究報告がニュースになったけど、さすがに考えさせられるよね。いや、その研究の真偽などはわからないので、具体的にどうこうっていうわけじゃないんだけど。

でも、1時間で22分ですよ? 開店から閉店まで約13時間を打ち切ったら286分ですよ?
月に20日それをやったら5720分、そのペースで1年間打ち続ければ68640分。毎月20日間終日稼働すると、年間で約47日も寿命が縮まってしまうらしい。

しかも、俺の場合は原稿を書くときだってイスに座っているわけだし、つまり起きてから寝るまで、移動時間などを除いたほぼ全ての時間を座って過ごしているようなものなんですよ。

スロプロ生活が身体に悪いことなんてもちろん認識していたけれど、こうやって具体的な数値を見るとなんとも言えませんわ。


最近もね、突然、尾てい骨が痛くなりまして。

どこかにぶつけたわけでもないので放置していたんだけど、3日くらい経っても痛みがおさまらないからシップを貼ったらやっと良くなりました。

やっぱり座りっぱなしの生活は身体に悪いですよねぇ。だからといって、どうにかなるようなものでもないんですけども。

運動とはいわないまでも、もっと歩いたほうが良いんでしょう。でも、最近は規制変更と非等価の影響もあって、頑張って歩いたところでたいした成果をあげられなくなってきている。

まぁ、このままいくと誰よりも早く足腰が弱ってしまいそうなので、これまでバスを使って行ってたホールまでの移動を歩きにするとか、ちょっと考えなきゃダメなのかもね。

ただ、最近は以前に比べて、朝イチに座った台をそのまま打ち切る頻度も減ってきたので、それは不幸中の幸いなのかな。



……って、それはダメだろ。

見えない残りの寿命よりも目の前の期待値。しっかり高設定を掴んで、打ち切れるようにしないと、寿命どうこうの前に生活ができなくなっちゃうからね…。