「設定示唆のトロフィーは早い段階で出現することが少ない」と思っているのは俺だけ!?

シリーズ名
悪☆味の『ちょっといい話(仮)』 (毎週日曜日更新)
話数
第33回
著者
悪☆味
北斗修羅でどうしても気になっていることがある。それはART終了画面で出現する可能性がある設定示唆のトロフィーについて。

これさ、早い段階で出現することって少なくないですか? たぶん俺の単なる思い込みなんだろうけど、夕方以降になると出現率はアップするんじゃないかと疑っている。いや、設定差のあるエピソードの方はそういったことを感じないので、やっぱり勘違いなのかなと思ったりもするんですけどね。

ただ、これは俺の勘違いだったとしても、システム的には可能なわけじゃないですか? 消化ゲーム数や時間によって、特定の設定示唆演出を出現しやすくしたり、逆に出現させにくくしたり。もしこれが現実的に行なわれるようになったら、かなり厄介だよね…。

ただでさえ、最近は設定2以上確定パターンを搭載した機種が増えていて、これに手を焼くケースが少なくない。設定2以上ってことは最低設定が否定されるけど、そのせいで余計に粘らされて、結局はやっぱり設定2なんだろうという結論に達したりね。

数値的には低設定だから、もし設定2以上確定パターンさえ出現していなければもっと早くにヤメて、他の台に移動するチャンスもあったのにという残念な展開。

そもそも設定2というのは、とくに非等価となった東京のホールでは基本的に避けるべき設定なわけですよ。だから、設定2以上確定パターンを搭載した機種が増えたことも厄介だし、それを上手く使ってくるホールもまた厄介。

でも、ホールとの駆け引きこそがパチスロの立ち回りだと思うので、それ自体に文句はないんですけどね。


展開次第では上にも下にも大きく触れる可能性があるAT機などでは、設定示唆パターンがもっと発生しやすくても良いんじゃないかなと思う。

規則改正によって初当たりが重い機種も増えていて、なかには設定示唆パターンでも出てくれなきゃ勝負できないだろっていう機種もあるじゃないですか。

たとえ大きく負けたとしても、単に展開が悪かっただけで高設定だったということがわかっていれば納得できるんですよ。あくまでも俺の場合は、ですけどね。

展開が悪くて酷い負けを喰らった挙げ句、設定の高低すらまるでわからないとなったら、そんな機種をまた打とうとは思えないもの。だからこそ、もっと設定示唆パターンを多用してくれても良いんじゃないかなと。設定2以上確定パターンばかりではなくね。


それともう1つ。次に発売される必勝本のジャンバトでも書いたんだけど、音声による設定示唆だけはヤメてほしいなと。

俺、耳が悪いんですよ。こんなこと言うと、そんなたいしたことないんでしょって思う人が多いんだけど、ぶっちゃけ日常生活でも普通に支障が出るレベル…。

お店とかでも、店員さんの言葉なんて大体聞き取れないし、ホール内での会話なんてなおさらです。

ただ、聞き取りやすい音域とそうでない音域があって、基本的に男性の低い声はある程度聞き取れるけど、逆に女性の高い声はほとんど聞き取れません。

たとえば、美原アキラちゃんなんて、普段から声が小さいんですよ。同じホールで打つことも多いのですが、そこで話しかけられてもほぼ聞き取れてないからね(笑)。なので、最近は同じシマで打っていても、ラインで会話するようになりました。

だからこそ、メーカーにはもうちょっとバリアフリーな環境を目指してもらうということで、音声のみによる設定示唆はヤメてもらいたいなと思います。

目が悪い人はパチスロを打てないかもしれないけど、耳が悪くてもパチスロを打つ人はいるんですから。

ってか、そもそもあんなにうるさいところで、みんな音声とか普通に聞き取れてるものなの?