マギカ☆クエスト開始時に違和感!? 3G目の使い魔出現は実戦上激アツ!?

シリーズ名
F山科の自堕落な日々 (毎週金曜日更新)
話数
第38回
著者
F山科
今回のコラムは、SLOT魔法少女まどか☆マギカ2の実戦記。内容は漫画パチスロ7で連載している「打めんず7」の実戦後記になります。
※自分の実戦内容をレポートするので、ネタバレ要素を含みます、ご注意ください(実戦漫画は10月26日に発売した12月号に掲載)。


漫画実戦のために4台確保する必要があるので、大量導入店に足を運ぶ4人+担当編集。今回はチーム戦でノリ収支の対決にしよう…と皆で事前に決めていたのだので、足を引っ張るわけにはいかないし、ネタもたくさん集める必要がある。

開店後、皆無事に台を確保。さぁ、実戦開始である。


投資8000円、チャンス目Bからボーナスを射止め、さらに消化中にほむらドヤ顔カットイン(赤)発生。これで華麗にマギカラッシュをGET。

しかし、ARTは全くと言っていいほど見せ場がなく、50Gを駆け抜けて終了。199枚獲得しているが、そのうちの150枚はボーナスによるものである。


通常時に戻った後は2回目の魔女の結界(マミさんCZ)から…


CZ中に結界キュゥべえ演出。レア役の期待が持てるこの演出で中押しすると、チャンス目Bが出現。待望のレア役である。

できればART確定となるボーナスが良かったが、それは叶わず。しかしART期待度は50%もあるので、そこから赤枠までステップアップ。

結果、マミさんは見事に魔女を撃破した。余談だがこの勝利画面、ティロ・フィナーレや大量の銃発射で勝った場合は原作アニメと同じようにティータイム付きである。かなり原作に近い展開やバトルの組み合わせになっているんですわな。
※ほむらの「忘却の魔女」はゲームで登場したらしい。

このCZで勝ち取ったARTは、チャンス目Aによる20Gの上乗せのみで終了。


しかし、ART終了準備中に激アツのインキュベーターの歴史演出発生。RTが転落するまでの間は、演出発生でレア役確定(実戦上)。おそらく、ここは前作と同じ仕組みのハズ。

強レア役なら引き戻し確定となる状況で、この演出発生ということは…やりました。強チェリーで見事に引き戻しました。



まあ、駆け抜けたんだけどね…。上乗せ特化ゾーンのマギカ☆クエストに入らないと厳しい戦いになりますな、これは…。

その後にボーナスは2回当選し、再びほむらドヤ顔カットインからの7揃いで1回ARTに入るも…駆け抜け。チャンスを活かせず、気づけば600超えの大ハマリに。投資も3万を突破。



さらに880Gで引いたスイカの次ゲームで、リーチ目を確認…まどか変身からボーナスが告知され、天井ARTの権利も失う有様に。総投資はすでに36000円まで膨らんでいた。

ノリ打ちとはいえ、このままだとネタが少ない…ということで、とりあえず5万までは頑張ってみるかと続行。


しかし、ここから流れが一変する。99Gで引いた弱チェリーから演出がザワつき始める。しかも夜の見滝原ステージにおいては、登場するキャラがほむら、ほむら、ほむら…とほむら一色に染まっている。

夜のステージは、ほむらが1回出てくるだけでも期待度は一気に高くなる。そのほむらが何回も出てくるとなると…まさか…


やはり、ほむらCZに当選していた。恐らく弱チェリーからのCZ当選か。この当選率には設定差が設けられており、なおかつ弱チェリーから当選した場合は「ほむらCZ確定」という特徴まであるのだから。

勝負所である。ほむらCZはクリア期待度が80%とかなり高い。おまけにクリアできれば、本日未体験のマギカ☆クエストまで付いてくるのだ。

ほむらCZ中はとにかくリプレイを引かなければいけない。なぜならリプレイ成立時のART期待度が約1/3…他のCZと比べると破格であるためだ。

また、ハズレやベル成立時でも約1/16で抽選するため、他の魔法少女とは別次元の期待度を持っている。


消化中はリプレイ1回のみだったが…途中で赤文字、さらに枠も最後は赤まで上昇。最終ゲームで強攻撃を繰り出し、ほむらは忘却の魔女を見事に撃破してくれたのだった。

さあ、やって来ました本日初のマギカ☆クエスト。二代目はココで頑張れば大量出玉獲得への道も見えるので、踏ん張りどころである。



開始早々にスイカを引いて+20Gを上乗せ…したのはいいが、なんか違和感が。

よく見ると3コマ目ですでに使い魔がいる。なんで!? いつもなら6コマ目あたりから登場する転落マスがもう待ち構えているの!? しかもスイカで上乗せしているから転落する未来しか見えない───そう思っていた。
※実戦上、上乗せナシでマギカ☆クエスト終了は未確認。

しかし、ここで隣で打っていたスロカイザー氏から衝撃のセリフが発せられる。

「それ、めちゃくちゃアツいパターンじゃないですか!!」

「…なんで?」

「いや、実戦上なんですけど、同じケースで転落した編集の人が、そこから裏マギカ☆クエストに入っているんですよね…」

「…え?」

この会話を聞いた後の3コマ目、もしベル以上を引いたらどうなるんだろう…と思いつつ、震えながらレバーON。


結果、見事なまでにリプレイで終了画面。ここまでは予想通り。問題はこの後である。レバーONでリザルト画面が出るのか、それとも本当に裏マギカ☆クエストが始まるのか───



うぉぉぉぉぉ本当に始まったぁぁぁぁ!!!!!

BAZZOKAII筐体による独特の振動音と共に、暗闇に包まれたステージ。紛れもなく"裏"である。マスが全てグリーフシードに変化し、転落するまで毎ゲーム上乗せを行なうのである。

大逆転の光が見えている。このまま消化するだけなら100G前後の上乗せで終わるだろうが、ここでボーナスを引ければ最強の「裏ボーナス」が確定する!! 頼む、頼むから奇跡を起こしてくれぇぇ!!!


この瞬間、マジで声が出た。ボーナスこそ引けなかったものの、まさかの「押し順ベル」で200Gという最大上乗せゲーム数を獲得。この奇跡で裏マギカ☆クエストはトータル290Gという大量上乗せを果たす。

そして最終的なトータル上乗せゲーム数は…



370Gまで伸びる。遂にドラマが始まった。あとはこのART中にボーナスやらマギカ☆クエストを獲得して、さらなる高みを目指すのみ!!

小刻みに上乗せをしつつ、チャンス目Aから異色ボーナス。これ、設定差が設けられているヤツですね。ただ弱チェリー出現率が1/160ぐらいなので、もう設定が全然わからんのだけど(汗)。

そのボーナス中にほむらドヤ顔カットインからマギカ☆クエスト確定…これは+30Gで終わったのですが、


ティータイムステージにいっとるがな。本前兆濃厚のステージですぞ。さやかが杏子にケーキを食べさせてイチャイチャしとるステージです。原作を知る・知らないでこみ上げる感情が変わるなコレは(原作を知っていると泣きそうになります)。


再び突入したマギカ☆クエストでは魔法少女さやかちゃんが参上しまくり。さやかのマスの頻度が高く、さらにはベルのヒキにも助けられて、使い魔マスを上手く回避することに成功。


そしてVSマスが見えてくる。しかも、さやかのストックが2つ。これにより使い魔マスは必ず回避できるのでVSマスへの到達がこの時点で確定する。

VSマスは何の魔女が出てくるのかが重要だ。ベル以上で撃破できるのだが、魔女の種類により獲得できるグリーフシードマスの数が変わる。ワルプルギスの夜だった場合は撃破できればヤバいらしい(3個とか4個があり得る)。



出てきた魔女はこのARTに入るきっかけとなった忘却の魔女。しかも出てきた魔法少女がほむらという激アツの展開。ベルで撃破してグリーフシードマスを2つ獲得。

そして次のグリーフシードマスでベルを引き当てて、本日2回目の裏☆マギカクエストにブッ込んでいくんでよろしくぅぅぅ!!!!



裏で+120Gを乗せて合計210Gの上乗せ。これでART残りゲーム数が500G超えの状態になる。まさか、こんな展開が待っていようとは。



…ただ、その後は上乗せにもボーナスにもあまり恵まれなかったため、815Gの1721枚獲得でARTは終了。

十分漫画のネタが出来たこともあり、ARTの引き戻しやCZがないことを確認して実戦を終了した。結果、個人記録では6000円の負けまで戻る。収支は捲れなかったが、裏マギカ☆クエストを2回も堪能できたので満足です。

今回は「慎吾と皇帝」の漫画との対決だったので、対決の結果がどうなったのか、そしてその流れで11/26発売のパチスロ7に何が起こるのか…それは本誌をぜひ読んでご確認ください!!