タイマー予告の先読みで面白さ倍増!? 知れば知るほど面白いLUPIN THE END

シリーズ名
運留のふっといでぇ (毎週土曜日更新)
話数
第44回
著者
運留
誌面企画で開発者インタビューに行って以来、待ちに待っていたルパン三世の最新作がいよいよホールに登場しました。

インタビューでお会いしたのは「消されたルパン」の時にもインタビューさせていただいた方。「消された〜」の時にタイマー予告の時間を調節するのに苦労して、最後は鼻血が噴き出した、なんて話を思い出しました。

カウントが「0」になる瞬間にキーとなる演出が出るこの予告。タイマー出現のタイミングはキーとなる演出から逆算していく必要があるわけで、この時間合わせにものゴッツ苦労するんですよね。しかもタイマーは2個3個出る事もあるわけで、そりゃ鼻血も噴き出すわっていうくらい大変な作業なんです。

でも、その甲斐あってタイマー予告はヒジョーに魅力的な演出になったのは皆さんもご存じの通り。今ではタイマー予告は他社の機種でも普通に搭載されてます。擬似連や保留変化みたいにパチンコの定番演出として定着したわけで、鼻血を出したのも今では報われることでしょう。

そんなスゴい物を生み出した開発の方が今回のルパンも担当されているということで、「消された〜」好きとしてはそりゃ打てる時を待ち焦がれるわけです。


で、新装初日。抽選も無事クリアし、いよいよLUPIN THE ENDとご対面。ショールームで既に試打したとはいえ、実際にホールにズラリとルパントリガーが並んでいるのは壮観です。

さて打ち始め。基本は保留変化から始まります。保3あたりで入賞時にチャリ〜ンだとかズギューンなんて音と共に保留が発光します。で、この保留が近づく毎にチャンス目だとかステージ変化なんかの前兆予告が絡んでくるわけですな。じわじわと盛り上がってくるのか、やっぱりダメそうなのか焦らされる瞬間。「消された〜」とか「ジョーズ」なんかもそうだけど、このアオリの最中がルパンの妙ですな。


さて、アオッてアオッて当該保留。ロゴ落下だとか大泥棒モード突入なんて事が起きると、チョイと期待感が高まります。さらに今回から搭載されたキャラストックなんかが絡むと要注目。

このキャラストック、ストックされたキャラが回転中に必ずどこかで出てくるというモノで、3人以上ストックすれば激アツという仕組み。


不二子ちゃんがストックされれば、どこかで不二子ちゃんが出現するわけで、これもまた激アツということになります。

しかもココでお待ちかねのタイマーが出現すれば、もうおしっこチビりそうになってきます。


赤タイマーに至っては期待度40%でっせ、奥さん。


で、このタイマー、慣れてくると「コレはリーチアップ示唆だな?」とか「最後のカットインボタン示唆だな?」なんて、段々先が読めるようになってきます。

でも、今作にはナント「0」になった瞬間に一時停止なんて機能もあります。最後のカットインのタイミングで「0」でも一時停止ってことは…当たりのタイミングやん!? ってな具合。イイ意味でお約束を裏切ってるわけですな。イイね〜。


なんつって、ワタシの初当たりは2人協力リーチハズレからのシューティングチャレンジでリベンジボーナス。さらにやっと引いた確変のゴールデンタイムもあっという間に即落ち。

やっぱり65%って続かんの〜、なんて会社に戻るも、やっぱり打ちたくなるのがルパンのスゴさ。やっかいなことに通常時が面白いんです。夜10時から我慢できずに打ちに行くと、


ソッコー当たって純正11連。確変中は気持ちイイ事この上なし。何よこれ、確変中も面白いやん!?

しばらくLUPIN THE ENDばっか打ちそうです。