慶次X導入記念、傾奇ニスト発表

シリーズ名
業界最前線パチンコ・パチスロ新機種発表会 (不定期更新)
話数
第136回
著者
宇惨臭蔵


2016/11/7
ベスト傾奇ニスト2016
発表&受賞式
@ベクトルスタジオ
(ニューギン)


11月14日の『CR花の慶次X(いくさ)〜雲のかなたに〜』の導入を記念し、「ベスト傾奇(かぶき)ニスト」の発表&授賞式が行なわれた。ベスト傾奇ニストは、戦国時代に流行した"傾奇者"になぞられ「常識を越えた言動や行動」「奇抜で派手」「大きな挑戦や決断で名を轟かせる」といった部分を対象に選定。第1回は坂上忍さん&遠野なぎこさん、第2回は篠原信一さん&矢口真里さんが受賞しているぞ。




そして第3回の受賞者は、男性部門は計算し尽くされたリアクション芸や「ヤー!」「どうぞどうぞ」などのギャグでお馴染のダチョウ倶楽部さんが、女性部門は私生活で数々の話題をさらったタレントの熊切あさ美に決定!

ダチョウ倶楽部さんは芸能生活30周年を迎え長年に渡って活躍し子供から大人まで老若男女問わず常にメディアに話題を振りまいている部分が、熊切さんはこの1年間舞台にもチャレンジし芸能活動はもちろん芸能ニュースでも話題を振りまいたところが受賞の決め手となったようだ。

ダチョウ倶楽部の肥後リーダーからは、「デビューから31年、ずっと傾いてきてやっと賞がいただけました。また来年も取れるように頑張っていきたいです」と喜びのコメントが。熊切さんは「この賞をダチョウ倶楽部さんと一緒に取れたのが嬉しいです」と喜びを語っていたぞ。


また『CR花の慶次X(いくさ)〜雲のかなたに〜』については「台(枠)が白い! 今まで白はなかったのでは?」と普段から慶次シリーズを打っているという寺門さんがコメント。「時代とともに演出が深くなり、映画を一本見た気持ちになりますねと」とも語っていたぞ。



するとこの発言が引き金となり、熊切さんの「おでん芸はいつになっても生で観ると感動する」という振りでアツアツおでんが登場! 上島さんは「打ち合わせになかった」と言いながらも、いつも通りの完璧なおでん芸で発表&受賞式を盛り上げたのだ。




いよいよ来週からホール導入される『CR花の慶次X(いくさ)〜雲のかなたに〜』、慶次ファンなら傾奇ニストとして、いざ勝負!
(宇惨臭蔵)