「女ホル」を活性化しているコンパニオンM子さんに直撃インタビュー!(その1)

シリーズ名
窪田サキのLady World (毎週金曜日更新)
話数
第2回
著者
窪田サキ
−M子さんとのインタビュー当日−


窪田サキ(以下、窪) 「Xさん、おつかれさまです! …っていうか、なんか匂うんですけど…」

編集X(以下、編) 「ふふふ、気付いたかい? 新しいパフュームを付けてみたんだ(ニヤニヤ)」

「パ、パフュームですか…(香水じゃなくて…?)」

「そうだよ。やっぱり、初対面の女性と会うんだから、身だしなみはキチっとしないとな(キリッ)」

「へ、へぇ?(匂いが強烈すぎる…)」

「そんなことより、M子さんはまだかい?」

「えーっと、そろそろ来ると思うんですけど…。あ! きた! M子さん、こっちですー!」

M子(以下、M) 「あぁ〜! サキちゃぁぁぁん! 久しぶりぃぃぃ♥ 元気だったぁ〜♪」

「!?」

「お久しぶりですー! あ、こちら今日インタビューさせていただくコラムの担当編集さんです」

「は、はじめまして。Xです…」

M 「えぇ〜! ウケるぅ〜。よろしくねぇ♥」

「ウケる!? ちょっ、ちょっと窪田さん(コソコソ)! 確かに美人だし、オッパイもイッパイだけど…なんだろう? 思ってたのと…なんか違う!」

「だから、ちょっと変わってるって言ったじゃないですか」

「なるほどな…。まぁ確かに変わっているけど、美人だし、巨乳だし…。そうだな。うん。そうだな」

M 「ちょっとぉ〜。なに2人でコソコソ話してんのよ〜? M子も仲間に入れてよねぇ〜!」

「し、失礼しました! M子さん、今日は色々とインタビューさせていただこうと思ってます。答えられる範囲で構いませんので色々とお聞かせください」

M 「オッケ〜。で、何が聞きたいのぉ〜?」

「えーっとですね…。M子さんは職場で恋愛を沢山してきた、と窪田からお聞きしてますので、まずはその辺からお話いただければ…」

M 「え〜? そんなのありすぎて何から話せばいいかわかんな〜い。とりあえずぅ、元カレはホールのお客さんだしぃ、元々カレはホールのバイトくんだしぃ、その前のカレはぁ…誰だったかなぁ? 忘れちゃったぁ♪」

「アレですよ! アメリカ人の!」

M 「あぁ! 逆ナンしたやつかぁ〜。サキちゃん、M子よりM子のこと詳しいのウケるぅ〜」

「いつもホールの前を通るイケメンアメリカ人に、電話番号渡したんですよね」

M 「そぉそぉ! だってさぁ〜、タイプがドンピシャの人を見つけるだけでも難しいんだからさぁ? 見つけた時点でアタックしなきゃ勿体無いじゃ〜ん? 待ってたって、タイプの人から告白されることなんてナイに等しいんだしぃ〜」

「なるほど…。勉強になりますな!!」

「M子さん、本当に積極的ですもんね」

M 「そりゃそうよぉ〜! 人生1回きりしかないんだよぉ? 本能の赴くままに生きなきゃ、勿体無いじゃ〜ん。サキちゃんも、もっと積極的にならなきゃダメだよ!? 女ホル不足が加速してるぅ〜!」

「女ホル!?」

「私の話はしなくて良いんです! まぁ、女ホル不足なのは否めませんが…(苦笑)」

M 「そうよぉ〜! どうせ引きこもってスロットばっか打ってるんでしょぉ〜?」

「えぇ、まぁ…(汗)」

M 「ダメダメぇ〜! もっと女ホル出してかなきゃダメだよぉ〜!」

「ちょっ、ちょっとすみません! 女ホルってなんですか?」

M 「そんなの決まってるじゃ〜ん! 女・性・ホ・ル・モ・ン♥ 女は常に女ホルを活性化させてかなきゃダメなのぉ!!」

「確かに…。M子さんと窪田さんを比べると…、肌ツヤとかオッパイとかオッパイとか…(じ〜)」

「ちょっとXさん! セクハラですよ(怒)。 まぁでも、M子さんの言ってること凄くわかります。女ホルは大事ですよね」

M 「そぉそぉ! もっと自信を持って、積極的に行かなきゃダメよぉ〜。てかぁ、Xさんって今日パフューム付けてますよねぇ? そのパフューム、M子大好きぃ♥ 女ホル活性化しちゃうぅ♥」

「そうですかい? ありがとうございます(キラーン)」

「…」

M 「ちょっと! サキちゃぁ〜ん! どうせ匂いが強烈…とか思ってたんでしょ〜! そんなんじゃダメダメダメぇ!」

「窪田さん! そうなの!? こんなにセクシーな香りなのに!?」

M 「そぉそぉ! Xさん、とってもセクシーな香り〜♥」

「そ、そうですね(セクシーな香りって…)」

M 「Xさん気が合う〜♥ M子、酔っ払ってきちゃったなぁ〜♥」

「なに!? こ、これは念願のオッパイがイッパイ…」

「2人とも、ちょっと待って(汗)! まだ全然インタビューできてないですから…」

「…まぁ、このくらい聞ければいいんじゃないか? あとは追々…。ということで、とりあえず窪田さんはお手洗いにでも行ってきたらどうだい?」

「いや、なに2人っきりになろうとしてるんですか!! M子さんも、そうやってスグ誰でも誘惑するから、後々揉める事になるんですよ! ちょっとは自分を押さえてくださいよ…」

M 「もぉ〜。サキちゃん真面目ー! だから女ホルが活性化されないのよぉ〜!」

「ん? 揉める事になる? どういうこと? その話、是非聞きたいねぇ」



…ということで、お酒が入って早くも女ホル活性化スイッチが入ってしまったM子さん。次週は、そんなM子さんの行動が招いた揉め事について語っていただきます。次回もお楽しみに♪