前半と後半で完全に別世界となったマギカ☆ラッシュのポテンシャルがマジ半端ない

シリーズ名
F山科の自堕落な日々 (毎週金曜日更新)
話数
第36回
著者
F山科
今回はSLOT魔法少女まどか☆マギカでの実戦コラム2回目。実戦したのは2代目が導入された週で、その日の朝イチは2代目が導入されていないホールで打ち始めることに。

…というのも、"トップ導入をしなかった分、初代で頑張る"という内容をホール内で見かけたからである。導入から3年近く経ったのにも関わらず、まだまだ現役。改めてすごい台だと思う次第である。


さて、実戦の話を。


投資6000円からゲーム数解除で143Gにビッグ。バトル告知で杏子まで合流し、早々にARTを獲得。このART中はワルプルギスの夜やボーナスに当選したものの、113G継続の653枚で終了。この後になんとかARTを引き戻すも、今度は50G駆け抜け…。


そこからは静かな時間が続く。スイカからのCZ当選は、スイカ4回で2回当選と調子が良い…と思いきや、そこから立て続けにハズれて、気づけば11回中3回当選。27%ほどになる。

そして531Gで、「コォォォ」という音が出たので液晶に注目すると…


穢れ示唆の小が出現(穢れ71pt以上)。どうせなら深くハマって穢れを貯めて、MAXから奇跡の裏ボーナスを拝みたいところ。



…だったのだが、541Gでお茶会を開いていたマミさんが突如魔法少女に変身。そしてリールはスイカのL字型でV字フラッシュ…はい、確定役です。

まあ、1/8でエピソード以上ですけども、その確定役は別の場所で引かせてほしかった…ハマリによる穢れ蓄積も割と大事なんですよ? 追っている時は。


確定役で当選したビッグ終了後、再び中ハマリの道を歩む。しかも、その間に引いた8回のスイカは全てCZ非当選。19回中3回で当選率は約16%…うん、設定1を下回りましたね。

400G台後半に発生した前兆もフェイクで終了し、次のチャンスは600G台かしら…と思ったその時だった。


マミさんのお茶会に突如突き刺さる歯車。先ほどフェイク前兆が終わったばかりだというのに。ゲーム数は487Gだというのに。

レア役は一切引いてないので、この前兆は約30G間は続くだろう。そうなると…そう、この台において激アツの瞬間「レア役ナシの下2桁00or50越え」が確定する。



そして見事なまでに直撃ART。朝イチのビッグから入ったART以降、しばらく姿を見せなかったARTが中ハマリの状況で突如訪れた。このチャンスはなんとしてもモノにしなければ!!

するとレア役なしでワルプルギスの夜が降臨。これで600G前半あたりまでARTが継続することに…なので、ボーナス当選を期待したい局面である。



その状況下で、本前兆濃厚のワルプルギスの夜ステージに行くんですから、この台。

相変わらず初代の演出バランスは神がかってますわ。テンションの上がる瞬間が色々と盛り込まれているんだもの。

これで641Gにプチボーナス。その後に直撃ARTのおかげか、2セット目も出てきたのだが、ARTはそこで終了(197G継続・535枚)。

その後…


完全告知ビッグの残り7G以下で赤扉から強ベルとか。ボーナス準備中、ナビなしだったので左リールを適当に止めたらいきなり扉が閉まって強ベルとか。どちらも50%の壁を乗り越えてARTを獲得。


…でも、伸びない。

スイカのCZ当選率は41回中9回当選まで回復(約22%)。とはいえ、弱チェリーが1/106程度なので、これ以上粘っても…ということで、ヤメることにした。29000円の負けである。




この時点では。

実はこの日…漫画家さんと一緒に打っており、その実戦を終えて遅めの昼食をこの後にとったのである。そして、漫画家さんが2代目を打ちたいというので、別の店に行くと一台だけ空いていたので付きあうことに。

しかし自分はまた初代に着席しているという。データ表示器の内容だけではなんとも言い難いが、とりあえず追ってみようかな…と。したらば、


穢れ示唆の「大」が出た。投資4000円ほどの出来事である。次のボーナスが当たればエピソードボーナス以上が約束されている…マジか!?

総投資が11000円になったところで、難なくゲーム数解除からマミさんのエピソードへ。これがレア役のヒキに助けられて+70G。計120Gのマギカラッシュでスタート。



ART中においては「神の使い」と言っても過言ではないぐらいの期待度を誇る、キュゥべえルーレットからボーナスを射止めて…



ボーナス消化後の1G目にマミさんの前方ダッシュ(前兆濃厚)から、直前で引いたレア役によるワルプルギスの夜当選を察知し…



ほむらが戦場に向かう時に歓喜のMagia発生…と、急展開を迎える。そして、このARTはボーナス後124Gの状況で終了…と、思いきや、



待ち焦がれたセット継続。しかも本前兆濃厚のキュゥべえver.である。恐ろしいまでに噛み合いまくったこのART、結果が…



一撃1763枚。5.6枚交換の店なので、31500円相当である。前半の負けを大分取り戻す結果となった。

さらに消化後に当選したボーナスの終了準備中。チャンス目を引いた次ゲームで、PUSHボタンが出現し、次回予告からマギカラッシュに突入。



このARTも色々とやらかした。グリーフシード落下演出では、いつもはスイカの時にグリーフシードを取りこぼすキュゥべえがまさかのキャッチング成功で+50G。チャンス目から発生した時間遡行フリーズで100G乗ったり、時間遡行ナシで確定役を引いたりして…



1回目のARTで得た一撃枚数を超えるとは。これで後半の実戦収支は+47000円になり、前半の負けを捲る大逆転勝利となった。初代マギカラッシュのポテンシャル、マジ半端ないっす。


前半と後半で完全に別世界となった今回の実戦。まあ、後半はまさかの穢れMAX台で、そんな台が空いているとは思わなかったので、棚からボタ餅なんですけどね…。

とりあえず初代がまだ打てる状況というのが本当に嬉しい。自分もユニメモミッション100%目指すべきなのだろうか…。