北斗の拳 修羅の国篇実戦(前編)「連チャンor連敗でミッション達成を目指す」

シリーズ名
MISSION〜編集部からのむちゃブリ〜 (毎週月曜日更新)
話数
第38回
著者
大和
今年も残り3ヶ月を切りましたね。

年を重ねるほど、時間が経つスピードが速く感じるなんて言われますが、今年はほんとあっという間で、2016年になったと思ったら、もうすぐそこまで2017年が来ていたという感じです。

そうなると、今年やり残してることが色々と頭に浮かんでくるのですが…今年はというか、今年もこのコラムの実戦は地獄のように負けているので(50万近く)、全部とは言いません、せめてもうちょっと夜遊びできるくらいは戻ってきてほしい。それがやり残していることランキングの上位に来るのは間違いないでしょう。

そんな希望とは裏腹に、年末まで負け続けそうな雰囲気満載の大和が送る「MISSION〜編集部からのむちゃブリ〜」。

今回は「北斗の拳 修羅の国篇(以下、北斗修羅)」でミッションに挑みます。

ミッションは以下の通りです。

[1] 北斗揃い
[2] 神拳勝舞20連敗
[3] ART20連チャン
[4] 特闘20連チャン
※[1]〜[4]のいずれかを達成すればミッションクリア


北斗修羅といえば、前回のSLOT魔法少女まどか☆マギカ2に続く、大ヒットシリーズ。このコラムのコンセプトは、「新しめな台かつちょっぴりマイナーな台でミッションクリアを目指しつつ、読者の皆さんに台の仕様や楽しみ方を紹介する」(負けすぎてツラさを紹介するようになってしまってますが…)というものだったのですが、ついにメジャー機種も扱えるくらいの人気コラムになったんですかね?

ということで、早速担当編集さんに「このコラムもいよいよメジャー機種を扱うくらいまで成長したんですね!」と言ってみたところ、「大和が負けすぎだから設定が入りそうな機種にしてあげたんだよ!」と、大谷投手のストレートばりの強烈な返事が返ってきたので、人気があるかないかはさておき、北斗修羅でミッションクリアと勝利の両方を目指して実戦に挑むことにしました。


最近勝ってないなぁと思ってここ最近のこのコラムの成績を振り返ってみたら、なんと7連敗中。

これはさすがにマズいので、ここで連敗を止めておきたいと願いながら打ち始めると、少し経ってからARTに当選。しかも当選契機はおそらく弱レア役という、ART機の高設定にありがちなパターンでの初当たりとなりました。


もう説明する必要はないかもしれませんが、北斗修羅はARTのループで出玉を増やすタイプ。ART当選契機は前兆モードに移行、もしくは今作から搭載された天舞の刻という本物ボーナス中の抽選の2つがメインとなります。

で、もっともオーソドックスなART当選パターンが、低確・通常モードで中段チェリーを引き、25%で前兆モードに移行する、もしくは高確モードで強レア役を引き前兆モードに移行するというもの。

さらに今作では…


新たに「レア役の連続による高確保証」もあります。これは真・北斗カウンター発動中に同じレア役を連続で引くと高確に移行してくれる(スイカは4回、中チェは2回など)という嬉しいシステムです。

まぁ写真にある炎の中段チェリーカウンター(高確確定)は華麗にスルーし、その後の弱レア役かなんかで前兆に移行したので、新システムの恩恵は受けられなかったんですけどね。


ART突入時のケンシロウのオーラでATレベルを示唆(ATレベルが高いとAT継続が有利になる)するという、北斗シリーズお馴染みの要素は継承されているのですが…


今回は下から2番目の青オーラということで、ATレベルのほうはあまり期待できそうにありません。

と、ARTの消化に入る前に、簡単にARTのゲーム性の説明をしておきましょう。


ARTは1セット50Gで、50G消化後は神拳勝舞というバトルに突入します。そこでART中に獲得した勝舞魂の数だけ、継続を賭けたバトルに挑みます(1個につき1バトル)。

そしてバトルに勝利すれば次セット継続。残った勝舞魂は次セットに持ち越されるので、勝舞魂をより多く獲得することが、セット継続のカギとなります。

ART中の勝舞魂獲得率はセットごとに振り分けられる闘神レベル(1〜3)によって変化し、ART突入時のATレベルが高いほど、良い闘神レベルが選択されやすくなるというシステムになっています。

なので、ATレベルを示唆するオーラの色が良い(白<青<黄<緑<赤<レインボー)ほど、大連チャンに期待できるということになるのですが、今回は青オーラだったからあまり期待できない、とこうなるわけです(結果は3連チャン)。


ミッションに挙げられているもののなかで、もっとも現実的なのはART20連チャン。というか、神拳勝舞20連敗は嫌だし、特闘はまず入れるのが難しい(入るまでの関門が多い)、北斗揃いは初当たり時の1/64とこちらも厳しいので、やはりART20連チャンを狙うのが妥当だという結論に至ります。

となると、高ATレベルのARTに突入させないことには始まりません。

チャンスを待ちつつ、打ち続けていると…


2回目のART初当たりも弱レア役からの当選。さんざん強レア役をハズして、気が抜けているときに弱レア役から当選するなんて…本当に高設定かも?


これが…


緑オーラと、この日最初の勝負どころ迎えます。緑オーラは歴代の北斗シリーズでもなかなかアツいですからね。ここはなんとか延ばしたい。


やはり青オーラとはえらい違いですね…といわんばかりに、上位ステージに移行し続けるカイオウさん。

ART突入時にはケンシロウ、シャチ、カイオウの3人から好きなキャラを選択できるのですが、カイオウは滞在しているステージと闘神レベルが完全にリンクしているので、ART中をかなりアツく消化できます…闘神レベルが高ければの話ですが(カイオウは魔神=闘神レベル3、羅将=2、修羅=1)。

やはりATレベルが高いのでしょう。10個近くの勝舞魂をキープしながら5セット目に突入。どこかでガツンと上乗せできれば、北斗転生でもあったような「閉店まで終わらないART状態」に突入しますよこれは。ぼちぼち頼みますよ!








そんな願いも虚しく、ケンシロウに全力で倒されるカイオウさん。勝負は振り出しへと戻されてしまいました。


その後は、スイカを何回も引き、高確っぽいところで当選したボーナスが天舞の刻だったり(高確でのボーナスはART確定+闘神TURBOになる)…


ART中にボーナスを引き、闘神TURBOで大量上乗せに成功するも…


2セット目に13連敗を喰らうという大失態を演じるなど、弄ばれ続けたまま前半は終了しました。


果たして、高ATレベルのARTを掴み、見事20連チャンを達成したのか? はたまた、北斗揃いが降臨したのか? それとも、13連敗からの7連敗という悲しい離れ業でミッションをクリアしたのか?

続きは後編にて!