スーパー海物語IN沖縄4の確変中はハイビスカスモードが面白い!そのワケは!?

シリーズ名
運留のふっといでぇ (毎週土曜日更新)
話数
第42回
著者
運留
沖海4がいよいよ全国導入スタートしました。

今年に入って規則も変わり、なかなかヒット機種が生まれない現状を打ち破ってくれるかどうか、ヒジョーに気になるマシンですな。


先日、先行導入で名古屋のメーカー直営店に打ちに行ったときは散々な成績でした。

ハイビスカスチカチカであっさり単発当たりを引いて、いける! と思ったのも束の間。もういっちょ単発当たりを挟んで怒涛の大ハマリ。移動先の800ハマリ台を1600まで回し、やっとこ当たったのがやっぱり単発当たり。アンコウがヘラヘラ笑いしておりました。

都合3回の単発という体たらくで迎えた全国導入。名古屋の借りは東京で返す、つって懲りずに打ってきました。


まず意外に思ったのは、ハイビスカスモードを選んでいる人が多い事。沖スロよろしく、基本ハイビスカスが光るのを待つゲーム性なので受けるのかなー? なんて思ってたんですけどね。

やっぱり毎回転ウジャウジャと何かが出るけどハズれまくる演出よりシンプルイズベストって人、多いんでしょうかね? たまにシャンシャン揺れるハイビスカスを見つめながら、皆さん楽しげに打っています。

かくいう私も、名古屋で打ってる時に思いました。このモード、特に確変中が楽しい!

もちろん光れば大当たりなんだけど、確変中は当たることより確変を伸ばす事が重要。つって、ちゃんとツボを押さえてます。ハイビスカスがつぼみになったり咲いたりを繰り返すんだけど、コレが確変か否かを担う重要な演出になってるんですな。

咲いてる状態で当たれば確変。つぼみの時だと通常の可能性大という法則性があるんです。


地獄少女のマリが吹き出てる状態みたいな感じです。もっと昔の機種だと、ゲゲゲの鬼太郎なんかにもこういう演出があったもんです。


ハイビスカスモード以外のモードは、前作を継承した上で進化しています。

例えば沖縄モード。液晶右からたまにマンボウが顔を出す演出。ボタン連打でマンボウが中央まで出てくるとチャンス目だったりスーパーリーチだったりします。ボタン連打しても中央まで出てこないガセもありますが、右から顔を出すマンボウが2匹なら1匹は必ず出てくる、なんて法則も追加されています。

てことは、右に2匹出て、ひとつが「熱」、ひとつがピンクだったりすると、その時点で大チャンスって事になるんですな。「熱」が出てきたらもちろん熱い、ピンクが出てきたらレッツマンボウになるわけだからね。


マリンモードもしっかり進化。マリンちゃんに併走する、イルカのちゅらちゃんってキャラクターがいい仕事します。

何だか目玉がギョロッとしてて野性味のあるこのイルカ、たまに姿を消すとプレゼントを持ってきたりします。この中身によって期待度が変化する予告は先読みで、当該変動ではマリンちゃんの動きに注目、という流れ。正直今までの沖海だとマリンモードは選ばなかったんだけど、今回は結構楽しく選んじゃいます。


ワタクシ運留のオススメは、通常時は沖縄モードかマリンモード(たまにハイビスカスモードもあり)、確変中はハイビスカスモード。

つって、沖縄モードで打ち始めると、3千円で魚群からアンコウで大当たり。まーたヘラヘラ笑ってます。直営店から都合4連単。

名古屋の借りはやっぱり返せないのか? と少し気弱になった時短中、魚群からサメが大当たり。よし、初めての連チャン。つってまたも時短中にアンコウが大当たり。ヘラヘラ笑いも少し許せてきました。

コレで終わるかと思いきや、時短終了間際、ついにきました。エビで大当たりだから確変です! 沖海4の初当たり7回目にして、初めての奇数揃いです。

ここはハイビスカスモードでしょ! と迷わず選択。つぼみやめてー! 花開いてるから当たってー! を繰り返し、あらつぼみになったと思った4回転目、


やっぱり通常で終わっちゃいました。

つぼみになった後の残り保留はやっぱり怖いですな。今度から確変中も沖縄モードにしよかしらん? なんて考え直す弱気なおっさんです。

都合5連で終わるかと思いきや、またも時短中に通常大当たり。さらに時短中確変大当たりと、


名古屋の出来事がウソのように9連達成。1万発オーバーでリベンジ達成できました。


もうちょい出玉感が欲しい気もするが、沖海4は概ね良い出来。この後に続々出てくる目玉マシンも含めて、ようやくパチンコが元気になってきそうですぞ!