北斗の拳 修羅の国篇はカイゼルステージへの移行頻度で高設定を見極める!

シリーズ名
あさってにむかって打て! (毎週水曜日更新)
話数
第32回
著者
担当編集・しゃっく(以下、し) 「前回は『A-SLOT北斗の拳 将』についての、嵐さんらしい内容のコラムでしたが、今回は『パチスロ北斗の拳 修羅の国編』について色々と聞いてみたいな、と。もう結構打たれてます?」

「まだまだ打ち込みは足りないですが、もちろん避けては通れない機種ですし、個人的には好きなゲーム性でもあるので、着々と経験値を積み重ねていってる状況です」

「まだ解析数値は出揃っていないですが…ぶっちゃけどうですか、手応えに関しては」

「悪くないですね。大量導入しているホールさんも多いから、設定状況も現状では悪くないところが多いですし」

「嵐さんらしからぬ発言! ということは勝っていらっしゃる…と?」

「ほんのちょっぴりですけど(笑)。いまのところは戦えてます」

「どうやって立ち回っているんですか?」

「稼働状況にもよりますが、まず朝イチはカニ歩きから入っています。設定変更時のモード移行が判明しましたけど、設定6は低確スタートの割合が1/5以下で、かつ高確スタートの割合が1/3以上もありますから、高確スタートの台を見つけることができればある程度粘る理由はできますよね」

「朝イチの滞在モードが重要だと。では、高確スタートの台を見つけたあとはどうしてるんですか?」

「コレはあくまで体感の話になりますけど、高設定らしき台は低設定らしき台と比べると高確滞在割合が段違いに高くなる印象なんですよね。簡単に言うなら、弱レア役がめっちゃ活躍してくれる。低設定だと思われる台は、ARTの突入契機がとにかく中段チェリーor天舞の刻待ちになりがちなのに対して、高設定だと思われる台はそこに頼らずともARTに当たってくれる印象が強い。だからそういう挙動の台を粘るように努めてますし、逆に一向に高確に移行してくれないような台は、早めに見切るようにしています」

「モード移行率に設定差が大であろう…と予想しているワケですね」

「ぶっちゃけ、『カイゼルステージへの移行割合』に注目するだけでも設定の高低は見えてくるんじゃないかな…と考えているくらいです。あんまりガセで移行するイメージがないからね。真・北斗カウンター非点灯&弱チャンス目成立後9G以降の移行であれば、高確以上が確定するというのも大きいし」

「そうですね。ガセ移行については、北斗強敵のジャギステージへの移行と比べても少ない気がします」

「ART終了後の高確移行割合がまだ分かっていないから設定変更時の移行割合を参考にしてチェックしているんだけど、こちらも従来の北斗シリーズ同様、設定差は大きそうな印象ですね。ただ、それ以上に通常時の高確移行割合のほうが重要になるような印象を、個人的には抱いています」

「そうなんですね。僕も結構打ってはいるんですけど、低設定だと思しき台は高確示唆演出はおろか、カイゼルステージにすら移行しない印象が強いです。とにかくうんざりするくらいに、ハンステージとヒョウステージを行ったりきたり(苦笑)」

「そして強レア役を引いたときだけ、カイオウステージに行く、と」

「そう、それです(笑)」

「だからこそ詳細な数値が出ていない現状では、『カイゼルステージへの移行割合に注目』くらいのザックリとした体感看破が重要だと思うんですよ。角チェリー&弱スイカ確率も、それだけで押し引きが判断できるほどの設定差はないですし」

「ということは、現状の嵐さん的な立ち回りをまとめると…


[1]朝イチは高確スタート台を探してひたすらカニ歩き

[2]高確スタート台を見つけたら、よくカイゼルステージに移行する台のみを粘っていく


…という感じですかね」

「そうですな。そのうえで弱スイカや弱チャンス目からのART当選がほどよく絡めば、鬼に…もとい、修羅に金棒、と」

「いたってシンプルですなあ。でも、僕的にはそういうシンプルな基準は結構好きです。鬼に金棒、を、あえて修羅に金棒、と言った全く上手くないシメに関しては、どうかと思いますが」

「えへへ」