カイザーステージに頻繁に移行する台は低設定の可能性が高くなる!

シリーズ名
回胴皇帝的必勝塾ドッカーン (毎週木曜日更新)
話数
第35回
著者
スロカイザー
先日、時間潰しで『CR牙狼 魔戒ノ花』の前に座った。個人的には魔戒よりも金色のほうが好きなのだが、残念ながら設置されていた牙狼は全て魔戒だった。

ちなみに金色のほうが好きな理由は「相性がイイ」から。完全にオカルトになってしまうが、自分の平均連チャン数が全然違うので、どうしても魔戒に対して苦手意識を覚えてしまう。

じゃあ、なんで打ったの!? と疑問に思う人がいるかもしれないが、その答えは簡単だ。「牙狼が打ちたかった」からだ。で、今日こそはガッツリ勝ちたいなと思いながらハンドルを握っていると、開始5000円で保留が逆エンブレムに変化して、


全回転リーチ。あれれ、魔戒ってかんたーん。苦手意識って何? それ食えるの? なんて余裕ぶっこいていたら2連で終了。やはり、私は魔戒と相性が悪い。うむ、完全撤去される前に金色をガッツリ打とうかな。やっぱり、牙狼は金色に限るよ。


皆さんこんにちは、魔戒は演出がわちゃわちゃしすぎというところも苦手だったりするスロカイザーです。いまだに擬似連ごときで役モノが落下するのはどうかと思う。

さて、ファン待望の『パチスロ北斗の拳 修羅の国篇』がホールデビュー。ネット上などで感想を調べてみたら見事に賛否両論という感じなのだが、私は断然"賛"派だ。その理由は、


成長したリンちゃんがエロス。飄さんも絶賛していたが、ヒップがパチスロ史上1、2を争うレベルでセクシー。さらに…



「お乳がこぼれちゃうわ」と言っているような気がするこの演出や、



誘っているとしか思えない倒れ方に胸がドキドキしてしまう。ただ、残念なことにリンちゃんが活躍するのは、前作でいうジャギステージに相当するカイゼルステージがメイン。一度でも打ったことがある人なら判ると思うが、ビックリするぐらいカイゼルステージに移行してくれない。初代北斗を思い出してしまうほど、ケンシロウは延々と下位ステージを往復する。

詳しいことは判らないが、おそらく歴代北斗シリーズ同様にモード移行率に設定差が設けられているのだろう。つまり、高設定ほどカイゼルステージに移行しやすい…ということ。高設定ほどリンちゃんと戯れることができるのだろう。私はあまり高設定狙いをするタイプではないが、それならば話は別だ。


ということで、より多くリンちゃんのお姿を見るために近場で一番設定が入っていそうなホールに赴き、いざ、実戦開始。

打ち始めること数時間。弱スイカしか引いていないのに、カイゼルステージ移行をたびたび確認。さらにART後のカイゼルステージ移行も確認。今日はリンちゃんが良く活躍する。出玉には繋がっていないが、挙動自体は悪くない…と思う。


ををっと、中段チェリー直後にサバが出現。天舞の刻と思いきや、本前兆だった。相変わらずサバには見えないが、細かいことは気にしない。



どこを見ているかって、そりゃリンちゃんの肌だよ。リンちゃんといえばロリの象徴だったけれど、こっちのリンちゃんも素晴らしい。これで判るように、私はロリコンではない。ロリが好きなのではなく、ロリも好きなのだ。そこを勘違いしている人が多いので困ったさん。


で、このARTは速攻で終了してしまったが、またしてもカイゼルステージへ移行。カイゼルステージ=高確確定というわけではないけれど、ここまで頻繁に移行するのなら好材料と言わざるを得ない。

北斗修羅は設定5から機械割110%超となる、なかなかのハイスペック。それにまだ数えるほどしか北斗修羅は打っていないが、まだ良い部分しか見ていないというほど相性抜群で、


今までのトータル差枚数はもう既に+万枚を超えている。ハイスペックな高設定+相性抜群、その答えは「爆勝」しかあり得ない。ああ、今日も勝ってしまうのか。負けるってどういう意味なのか。ふふふっ、敗北を知りたいぜ、今の私ならバタフライで太平洋を泳ぎ切れる気がするぜ。







すぐに敗北を察することができました。

この台、高設定じゃないかもしれない。いやいや、1回ぐらい天井に到達したからって弱気になるな。頬をパンパンと叩いて気持ちを奮い立たせる。勝負は…いや、神拳勝舞はまだ終わってはいない。ここからが本番だっ!!


数時間後、私は特殊なステージへ移行する光景を目にした。

そのステージは、スロカイザーと名乗る者が泣きながらATMに向かうというカイザーステージだ。実戦上、カイザーステージへ頻繁に移行すると低設定の可能性が高くなるので要注意。是非とも立ち回りの参考にしてほしい。