闘牌はさらなる高みへ

シリーズ名
業界最前線パチンコ・パチスロ新機種発表会 (不定期更新)
話数
第117回
著者
宇惨臭蔵

2016/9/30
麻雀格闘倶楽部2
プレス向け商品説明会
@東京ミッドタウン・コナミホール
(KPE)


パチスロと麻雀を融合したリアル対局で人気の麻雀格闘倶楽部に待望の続編が登場だ!



純増約2枚のART『格闘倶楽部RUSH』の初期ゲーム数は40〜480G(和了時の役によって決定)で、消化中のバトルに勝利すればゲーム数上乗せや上乗せ特化ゾーン(黄龍図柄を揃える黄龍RUSHや、リプレイが鍵を握る雀豪乱舞を搭載)が期待できる。


通常時は約40Gの周期で対局が行なわれ、手牌と小役がリンクした対局に勝利すればART突入となるぞ。またバカンスモードや温泉モードなど、女流プロの魅力に迫るイベント対局や、連続してツモることができる『俺の強運』など様々な当たりルートが搭載されているのも魅力だ。



説明会でKPR・高砂販売の吉崎社長は「正統進化した第2弾はユーザー様の期待を裏切らないと自負している」と挨拶。また実機中でも対戦できる日本プロ麻雀連盟のプロ雀士が来場し、トークやフォトセッションで説明会を盛り上げてくれたぞ。

パチスロ雑誌でも活躍する二階堂亜樹プロからは「いつもは右手で打ちますが、ここぞという場面では左手を使ったりします」、二階堂瑠美プロからは「上乗せ特化ゾーンでは、無心無欲で回します」とのパチスロトークも。



強運が試される新たな闘牌マシン、ホール導入は12月が予定されている。
(宇惨臭蔵)