高設定と確信して打ち続けたガルパンの設定がまさかの…!?

シリーズ名
悪☆味の『ちょっといい話(仮)』 (毎週日曜日更新)
話数
第23回
著者
悪☆味
いわゆるイベント規制によって、ホールでの設定発表はなくなった(表面上は)。その影響もあってか、最近では高設定確定演出などを搭載した機種も増えたが、それ以外では基本的に打った台の設定を知ることができない。

まぁ、イベント全盛期の設定発表なんてガセも腐るほどあったので、正確だったかどうかは別として、だけどね。

ただ、この仕事をしていると後日打った台の設定を知ることがある。その代表的なものが必勝本のバトル企画なんだけど、そこで久しぶりにやらかしてしまいましてね…。


本誌に目を通してくれた読者さんは気づいてると思うけど、先月のバトルで最後にガルパンを打ったんですよ。で、そのガルパンについて俺は『高設定っぽい』と書いてるんだけど、あとから聞いた設定は「×」だったと…(バトルで使用している設定の表記は☆<×<△<□<○<◎)。

確定パターンが出たわけじゃないので、一応は高設定っぽいと書いたけど、間違いなく設定□はあると思っていたんですわ。だからこそ、持ちコインが飲まれても閉店間際まで粘ったわけで。なので結果を知ったときには『マジで?』と一瞬、固まりましたよ。


CZ間のハマリは浅く、AT直撃もあった。

鬼ごっこの当選率も抜群だし、あんこう祭りのループもあった。

AT終了画面についても、水着が3、芝生が4、戦車が1。

唯一、気にかかっていたのが状態移行だけ。まったく高確に上がらないなぁ〜って、そこで気づかなきゃダメだったんですかね?

答えあわせがない企画であれば、高設定を掴んだのにヒキが悪かったで済ませられる話なんだけど、恥を晒すはめになってしまいましたよ…。

設定を読み間違えることなんて他にいくらでもあるんだけど、今回はちょっと自信があっただけにショックも大きかった。

まぁでも、パチスロってのはそんなに簡単じゃないってことなんでしょうね。