CRエキサイトジャック 止め打ち・セグ

シリーズ名
for expert (不定期更新)
話数
第53回
著者
きしめん
今週2本目の攻略機種はCRエキサイトジャック(ニューギン)。

ニューギンレジェンドシリーズ第1弾として登場するCRエキサイトジャック。初代のリリースは1993年で、多くのプレイヤーを熱狂させた伝説のマシンです。レジェンド"シリーズ"と銘打たれているので、今後も昔の名機が復活しそうですね! これはオールドファンにはたまらないです。

さて、スペックですが、ST突入率100%の羽根デジタイプとなっています。出玉力はやや抑えめですが、そのぶん遊びやすく、また潜伏や小当たりといった複雑な要素もないので、誰でも気軽に楽しむことができるでしょう。



【電サポ中の止め打ち】

●電チュー性能

・賞球数…2個
・開放パターン…3種類(3回開放)
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…なし



電チューはヘソの真下に存在。右打ち機ではないので、本機は電サポ中も左打ちで消化することになります。左右どちらからでも狙うことができますが、盤面右側にはスルーがないので、右打ちをする意味はないです。


◆止め打ち手順

[手順1]
1回目が閉じる少し前に1個打つ(3開放目狙い)

[手順2]
2回目が閉じると同時に1個打つ(次の1開放目狙い)

[手順3]
3回目が閉じると同時に1個打つ(次の2開放目狙い)


開放パターンがシンプルなので、毎開放狙いは簡単です。ただ右打ち機と違い、左打ち機は電チューに玉が到達するまでルートが安定しないので、空振りも多く玉を増やすのは難しいと思います。



【アタッカーのオーバー入賞狙い】

●アタッカー性能

・賞球数…10個
・カウント数…8カウント
・センサー感知…遅い



アタッカーの内部で玉が遊びやすく、「玉が入賞してからセンサーに到達するまでに次の玉が入賞してオーバー入賞」なんてことが頻繁にあります。2個オーバー入賞することも何度かあったので、アタッカー性能はかなりアマいと言えるでしょう。


◆止め打ち手順
右打ち機ではないの、打ち出しの強弱による止め打ちでオーバー入賞率をアップさせることはできません。

ちなみに、本機は左右対称ゲージではないですが、アタッカーを狙うぶんにはどちらで打っても問題ありません。天打ちで玉を左右に散らして、左右から8個目と9個目がタイミングよくアタッカーに入賞するといった偶発的なオーバー入賞に期待しましょう。