CR魔法少女リリカルなのは 止め打ち・セグ

シリーズ名
for expert (不定期更新)
話数
第52回
著者
きしめん
今週の攻略は2本立てでお届けします。まずはCR魔法少女リリカルなのは(三洋)を解説していきましょう。2本目はCRエキサイトジャックを紹介していますので、そちらも続けてご覧いただけると幸いです。

「魔法少女リリカルなのは」は2004年に放送が開始されたアニメで、今なお多くのファンを虜にしている人気作品です。劇場版も上映されており、今回のパチンコ機はテレビシリーズ2期をベースとした劇場版第2弾の「魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 2nd A's」がモチーフとなっています。

スペックは現行MAXの確変ループタイプで、電チュー入賞時の61%が出玉約2200個とかなり高い爆発力を有しています。ただ、初当たり時に潜伏確変の可能性があります。割合は3%と非常に少ないですが、打つ際は注意するようにしましょう。



【電サポ中の止め打ち】

●電チュー性能

・賞球数…2個
・開放パターン…3種類
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…なし



電チューの直前がクギではなくスロープになっている少し特殊な形状で、左右のどちらからでも入賞させることが可能です。とはいえ右側のほうが電チューに到達しやすいゲージ構成なので、わざざわ左から狙う必要はないでしょう。スロープの直前にこぼしがありますが、そこでこぼれた玉はおまけ入賞口に入賞する可能性があります。


●ランプ


・上段左が点灯…2回開放(ロング→ショート)
・下段左が点灯…3回開放A(ショート→ショート→ロング)
・下段右が点灯…3回開放B(ショート→ロング→ショート)
・上段右が点灯…ハズレ


ショート開放とロング開放に大きな差はなく、体感で「少し長い(短い)かな?」と感じる程度なので特に気にする必要はないでしょう。


◆止め打ち手順

[手順1]
電チューが開くと同時に1or2個打つ


ショート開放とロング開放に大きな差がなく、開放間のインターバルと小デジタルの変動秒数に大きな違いがない。そのため常に一定のリズムで開閉を繰り返している感覚に近く、止め打ちも一定のリズムで1個打つだけでOKです。

ただし、これだと小デジタルの保留が途切れやすくなってしまうので、1個打ちで頻繁に途切れるようなら2個打ちで対処してください。2個打ちでも途切れる場合は、普段は打ちっぱなしで消化し、小デジ保留が溜まったら止め打ちを実行しましょう。



【アタッカーのオーバー入賞狙い】

●アタッカー性能

・賞球数…15個
・カウント数…10カウント
・センサー感知…普通



スライド開閉式のアタッカーで、こぼしは直前に1ヶ所のみ。センサーの感知は普通ですが、盤面右側はクギが少なく、打ち出した玉が比較的一定のリズムでアタッカーに到達するので、打ちっぱなしだとほとんどオーバー入賞しません。


◆止め打ち手順

[手順1]
9個入賞したら打ち出しを停止(5〜6個目入賞を目安に打ち出しを停止)

[手順1]
10個目を弱めに打ち出し、11個目を強めに打ち出す



天井が山なりで弱め打ちに適した形状ですが、見た目に反して弱め打ちは難しいです。アバウトに左の上り傾斜を狙うと玉が左に戻ってしまうことが多いので、シビアに山の頂点かその直前を狙う必要があります。ただ、弱め打ちに成功すれば打ちっぱなしよりもオーバー入賞が期待できるので、賞球数の多い本機で狙う価値は十分にあると思いますよ。