メーカーの実績や台の完成度を考慮した上でのノーマルタイプの勢力図

シリーズ名
ホールKEN聞録 (毎週金曜日更新)
話数
第25回
著者
KEN蔵
どーも、KEN蔵です。

優勝マジック点灯前になると、そのプレッシャーからか精彩を欠いて敗戦…の繰り返し。もどかしい日々が続いております。ソフトバンクと日本ハムの試合のようにバッチバチな展開も見ている分には楽しいですけど…もうイイっす(汗)。カープにはすんなりと優勝をキメてもらいたい!


さぁ、今週は普段よりもプライベートでけっこう稼働できました。先週のコラムに書いた新台のクレアはまだ打てていないのですが、思っていた以上に導入店舗と1店舗あたりの台数が多い印象です。SNSの投稿などを見てると本当に面白そうでウズウズしています。

けど、導入1週間の稼働状況や店舗の力の入れ具合を見る限り、ハナビやサンダーのような立ち回りに組み込めるほどの好状況までは至らない感じですね。ここで一旦ノーマルタイプの新台も落ち着くので、個人的にノーマルタイプの勢力図を考えてみました。

◎:ジャグラー
〇:ハナハナ
△:ハナビ
▽:サンダー・ゲッター
×:バーサス
穴:北斗将

といった感じですかね。ジャグラーとハナハナの序列が逆になる地域もありますが。

僕が期待していた北斗将、クレアも「ユニバ勢力」にはかなわない…。いやはや、さすがです。まぁ、固定ファンの数・機種のネームバリュー・メーカーの実績・台の完成度を考えれば、先述した勢力図になって当然…なのかもしれないですね。


全国にはホールが約1万店舗あって、一店舗ごとに台の事を仕切る責任者の方がいます。その責任者も人間ですから、台の好みってあると思うんです。けど、そのほとんどのホールが同じようなラインナップ、設置割合じゃないですか。

冷静に考えたらこの流れを動かすのって規制とかを除くとめちゃくちゃ大変だなぁって(汗)。でもそう思う反面、いちスロ好き、いち業界人として、安定を求めて"守り"に入るばかりでなく「ウチだけは!」と攻める気持ちも大事にしてほしいな、と。

メーカーであれば「売れりゃイイ」、店舗であれば「新台入れときゃイイ」って気持ちが少なからずあると思うんですよね。無責任なことは言えないけど、その殻を破らない限り、いろいろなことに振り回される…と思うんです。

「波の荒い台がダメ? ノーマルタイプのみ? いやいやいや、ウチは最初からノーマルタイプの面白い台に力入れてますんで! ドヤッ!」くらいの、ね?


ふふ、近所のボッ〇店の「ウチは最後まで波の荒い台を応援します!」って看板を見て思うトコロがあってこんな話になっちゃいました。

「攻める」という意味では、カープもこのリードを守り切るというより、もっと差を広げてやる!くらいの攻めの姿勢で残りの試合を進めてほしいですね。

では、今週も良きパチスロライフを♪