スロプロでさえ判別の難しいジャグラーだが、曖昧な立ち回りでも勝てる!?

シリーズ名
悪☆味の『ちょっといい話(仮)』 (毎週日曜日更新)
話数
第21回
著者
悪☆味
必勝本10月号の「ドロップアウト」でジャグラーを解禁したことを書いた。で、それ以降も何度かジャグラーシリーズを打っているんだけど、やっぱり難しいよね。それと同時に、自分の知識のなさに笑えてくる。

4号機時代はたまに打っていたけど、5号機のジャグラーについては本当にほとんど触ることがなかったんですよ。だからというわけじゃないけど、どのジャグラーがどのくらい小役確率に差があるのかも調べながらじゃないとわからないし、小役優先制御か否かすら知らなかった。

チェリー出現時に、左リールにボーナス絵柄がなくても同時当選の可能性があったり、いきなり中段チェリーが出現して驚いたり。まぁ新鮮なことばかりですわ。


それにしても、最近のスロプロはよくジャグラーを打つじゃない? たとえば、事前情報がない新規オープンのホールとかだと、絆とまどか☆マギカが埋まったら、次はマイジャグといったように。

やっぱりマイジャグくらいのスペックであれば、ゼロの状態から打ち始めて、設定を推測しながら押し引きの判断をしても、ある程度形になるってことなんでしょうね。ダメだった時の収支的な部分も含めて。

個人的にはまだジャグラー1年生なので、その押し引きもイマイチわからないし、悩まされることばかりなんですよ。設定1or6っていうのならまだしも、ジャグラーこそ全設定の可能性を考えなきゃならないわけじゃないですか。それでいて、設定看破要素はどう考えても乏しい機種だし。


正直、AT・ART機のほうがまだ立ち回りやすいと感じる。ただ、それだとアブれてしまうことが多くなったから、ジャグラーを打たざるをえなくなったわけですけどね。

といっても、やっぱり思ったようには勝てていない。おそらく時給にすれば、う〜んと唸ってしまうレベル。

現状では、ガックンが通用するホールとか、設定6っぽい台がほぼ確実に使われるだろう状況とか、あとはボーナス出現率が良好な台を見つけて打ったりするくらいだけど。そして、ツールなどを使って設定を予測。まだまだ圧倒的に経験値が足りない。


仕事でとあるホールの店長さんと話した際に、『ジャグラーには設定6を使わない』と言っていました。

で、帰り際にそのホールで打っていたスロプロさんたちに話しかけられたんですが、そのスロプロさんたち曰く、『このホールはイベント時に各ジャグラー(シリーズ)に設定6が1台ずつあるので…』とのこと。

立場上『へぇそうなんだ〜』としか言えなかったけど、直前に店長さんから『ジャグラーには設定6を使わない』という話を聞いていたから、なんとも言えない気持ちになりましたね(笑)。

ということは、やっぱりジャグラーはスロプロにとっても難しい機種であり、まだ逆にそのくらい曖昧な判断で立ち回っていても勝てるってことなんでしょうかね?


そんなこともあって、ちょっとジャグラーが面白くなり始めています。ジャグラーが面白いというより、ジャグラーを攻略することが、ね。

それでも、今はまだAT・ART機を中心に打っているので、それほどジャグラーを打つ機会は多くないんですけど、少しずつ勉強していきたいと思います。