CRAさくらももこ劇場 ミラくるずきんちゃん 止め打ち・セグ

シリーズ名
for expert (不定期更新)
話数
第49回
著者
きしめん
仄暗い水の底からに続き、今週2本目の攻略機種はCRAさくらももこ劇場 ミラくるずきんちゃん(NISHIJIN)。

「ちびまる子ちゃん」や「コジコジ」などを生み出した漫画家・さくらももこがキャラクターを書きおろしたオリジナルのパチンコ機で、馴染み深い昔話の主人公たちが活躍する作品となっています。

スペックは羽根デジ1タイプのみ。大当たり確率が高く、出玉性能を控えめにした非常に遊びやすいスペックとなっています。キャラクターも愛らしく親しみやすいので、初心者の方にもオススメですね。



【電サポ中の止め打ち】

●電チュー性能

・賞球数…2個
・開放パターン…2種類
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…なし



手前にこぼしが2ヶ所ありますが、上のこぼしは3個賞球のおまけ入賞口につながっているので、実戦時は下のこぼしのみ注意してください。ただし下のこぼしはもともとこぼれやすい構成になっているので、それなりのムダ玉は覚悟する必要があるでしょう。

カウント数は「なし」としましたが、最近のNISHIJINマシンは6カウントの機種が多いので、本機も6カウントが上限なのかもしれません。ただ、今回の検証で6カウントに到達することがなかった(到達しても最後の開放が閉じる直前)ので、あまり気にする必要はないと思います。


●ランプ


・下が点灯…3回開放(ロング→ロング)
・上下が点灯…2回開放(ショート→ショート→ショート)
・上が点灯…ハズレ


同社の前作「CRモモキュンソード3」からランプの点灯箇所が変わっている(ランプの形状は同じ)ので注意が必要です。ショート開放は玉が2個、ロング開放は玉が3個入賞するくらいの開放時間となっています。


◆止め打ち手順

[手順1]
最後の開放(2回開放は2回目、3回開放は3回目)が閉じると同時に打ち出しを開始

[手順2]
ランプをチェック

[手順3]
2回開放の場合
→すぐに打ち出しを停止(1開放目狙い)

3回開放の場合
→一瞬待って打ち出しを停止(1&2開放目狙い)

[手順4]
2回開放の場合
→一瞬待ってから3個打つ(2開放目狙い)

3回開放の場合
→2回目が開くと同時に2個打つ(3開放目狙い)


2回開放、3回開放ともに開放間のインターバルがかなり短いので、打ちっぱなしでもムダ玉が発生しづらくなっています。上記の手順が難しいと感じる人は「最後の開放が閉じると同時に7個打つ」というワンセット狙いの簡易版で対処してください。



【アタッカーのオーバー入賞狙い】

●アタッカー性能

・賞球数…10個
・カウント数…8カウント
・センサー感知…普通



道中のこぼしは2ヶ所ですが、1つは電チューと同じ箇所でおまけ賞球口に通じているので、注意すべきはアタッカーの直前にあるこぼしのみとなっています。

ところで、羽根デジはアタッカーの賞球数が少ないものが多く、オーバー入賞の恩恵はそれほど大きいとは言えません。もしオーバー入賞で得られる賞球が打ち出した玉よりも少ない場合はトライする意味がなくなってしまうので、その辺りはしっかり確認した方が良いでしょう。

本機については、それほど大きな効果が得られるわけではありませんが、増えないということはありません。


◆止め打ち手順

[手順1]
7個入賞したら打ち出しを停止(3個目入賞を目安に打ち出しを停止)

[手順2]
8個目を弱めに打ち出し、9個目を強めに打ち出す



天井に小さな突起があり、ここにひっかるように打てば玉の勢いを弱められます。

前述のアタッカー性能で、羽根デジタイプはオーバー入賞の恩恵が小さいと書きましたが、もちろん『塵も積もれば山となる』とも言えます。弱め打ちが簡単で、打ちっぱなしよりもオーバー入賞率を大幅にアップさせられるので、しっかりと狙って出玉をアップを目指しましょう。