CR仄暗い水の底から 止め打ち・セグ

シリーズ名
for expert (不定期更新)
話数
第48回
著者
きしめん
今週の攻略は2本立てでお届けします。まず1本目はCR仄暗い水の底から(藤商事)を紹介していきましょう。2本目のCRミラくるずきんちゃんは別建てで紹介していますので、そちらもお付き合いいただければ幸いです。

仄暗い水の底からは「リング」や「らせん」などで知られる小説家、鈴木光司によるホラー作品。2002年には映画化もされた人気作品で、本機はその映画をモチーフとしています。

スペックはV確変STを搭載した現行のMAXタイプ。ST連チャン率は約80%と高めですが、電チュー大当たりでも20%は通常(=確変終了)となるため、トータルの確変継続率は約65%となっています。



【電サポ中の止め打ち】

●電チュー性能

・賞球数…1個
・開放パターン…1種類(ロング開放1回)
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…10カウント



右打ちした玉のほとんどがスルーに向かい、スルーを通過した玉はそのまま電チューに向かう構成。そのためスルーの通過率が悪く、電サポ中に玉が大幅に減ってしまう…といった心配はないでしょう。カウント数に上限がありますが、1回の開放で入賞する数が3個くらいなので、特に気にする必要はありません。


◆止め打ち手順

[手順1]
電チューが開いたら一瞬待って打ち出しを開始

[手順2]
2個打ったら打ち出しを停止


開放パターンがロング開放1回とシンプルなので、止め打ち手順は非常に簡単です。小デジタルの変動時間(電チューが閉じている時間)がかなり短いので、打ちっぱなしでもムダ玉が発生しづらいですが、少しでも収支アップを目指すのであればしっかりと実践しましょう。



【アタッカーのオーバー入賞狙い】

●アタッカー性能

・賞球数…12個
・カウント数…8カウント
・センサー感知…普通



道中にこぼしが2ヶ所ありますが、下のこぼしはおまけ入賞口(5個賞球)に直結しているので、こちらはこぼれる玉が多いほどお得となります。センサー感知は普通かやや遅いので、打ちっぱなしでもオーバー入賞することはあります。


◆止め打ち手順

[手順1]
7個入賞したら打ち出しを停止(4個目入賞を目安に打ち出しを停止)

[手順2]
8個目を弱めに打ち出し、9個目を強めに打ち出す



天井には藤商事マシンお馴染みの段差アリ。これが弱め打ちを妨げますが、打ち出しの勢いを少し弱めるだけでも打ちっぱなしよりオーバー入賞率がアップします。ただ賞球数が12個とやや少ないので、成功率があまりアップしないようならムリにな狙わず、ラウンド間の止め打ちのみにとどめましょう。