テラフォーマーズ実戦(後編)「見せ場もない…華もない…髪も…」

シリーズ名
MISSION〜編集部からのむちゃブリ〜 (毎週月曜日更新)
話数
第28回
著者
大和
※当コラムはパチ&スロ必勝本の掲載日から1週間後の掲載となりますので、内容と時期がズレておりますことをご了承ください。


遂にオリンピックが開幕しましたね。

4年前のロンドンオリンピックは、テレビで放送されていたうちのおそらく8割くらいを見たと思います。

今回のオリンピックは前回ほどではないものの、日本時間で夜中に行なわれている競技の大半は見ているので、寝不足が続いています。それでも想像もつかないようなドラマチックな展開が次から次へと起こるオリンピック。一度見始めたらなかなかテレビを消せないんですよね。

先ほど柔道男子73キロ級と男子体操団体で金メダルを獲得し、なかなか興奮が収まらないのですが、オリンピックはまだまだ序盤。オリンピックが閉幕するのが先か? 体力の限界が訪れるのが先か? しばらくはオリンピックと自分との体力勝負が続きますが、4年に1度のスポーツの祭典を楽しもうと思います。

そんなスポーツ観戦が大好きな大和が送る「MISSION〜編集部からのむちゃブリ〜」。今回は「ぱちすろ テラフォーマーズ」でのミッション、後半戦をお送りします。


挑んでいるミッションは「ARTを20連させろ」の1つのみ…なのですが、前半ではかすりもせず。ただ、ここでミッションに失敗するようなことになると、早くも自腹プレゼントにリーチがかかってしまうので、金メダル級のヒキを見せて何とかミッションをクリアしたいと思います。


しかし、現実ってやつはなかなか厳しいもの。


高確示唆となるアドルフステージ(青)でボーナスを引けばART当選の大チャンスなのですが、同時当選期待度50%のチャンス目をいくら引いてもボーナスには繋がらず…。

それでもなんとか低確っぽいところで引いたボーナスからARTにねじ込むものの…


単発のオンパレード。ARTに入ってもすぐにART終了の火星を見せられるという、宇宙が苦手な自分にとっては罰ゲームのような展開が続きます。

やはり前半突入した極限人為変態バトルで、思うような結果を残せなかったのが全てなのだろう…。って言うと大げさかもしれませんが、最初のARTを除くと単発と2連しかしていないので、そんな風に思っちゃいますよ。


今回は見せ場もない、ミッション達成もない、華もない、髪も…(自粛)という、ないもの尽くしの最低な実戦になるかもなと思ったのですが、次に突入したARTの開始画面で…


赤背景。これは継続期待度が90%以上とのこと。つまり、良いモードが選択されている可能性が高く、良いモードが選択されていれば今回のARTが高ランクである可能性が高い、ということになる。

いや、低ランクだけどたまたま80%モードか95%モードが選ばれただけかもしれないから、喜んではいけない。そう何度も自分に言い聞かせました。

このセットは難なく継続。そして…


2セット目は赤の次に強い紫の背景で継続。そして次は…


赤背景! この台が「高ランクですよ!」って凄いアピールしてきますからね。これはもう高ランクを信じて突っ走りましょう!


4連目も紫でこれが見事に継続。さぁどんどん行きますよ〜。あとは途中でボーナスでも引いて、極限人為変態バトルにぶち込んで、20連オーバーさせてミッションクリアだ! どっちが害虫かはっきりさせてやるぜ!






…と意気込むも、あっさり終了。頑張ってはみたものの、自分が害虫だったんでしょうね。赤→紫→赤→紫…ときてこのART初めての緑背景となった5セット目で、何もないままコロリと逝かされてしまいました。

そういえば、昔働いていた職場の上司が言ってました。「頑張ったって言っていいのはオリンピック選手だけだ」…ってね。5連ぽっちで頑張ったなんて言っていては、地球の裏側で本当に頑張っているオリンピック選手に申し訳ないですね。

それでも、5000Gという長い間、人生で1番嫌いなゴキブリを相手に勇敢に戦った自分。「初めて自分で自分を褒めてあげたいです」と言って締めたいと思います。


■実戦結果
総ゲーム数:5133G
ボーナス回数:22回
ART:22セット
投資:52000円
回収:0円
換金:0円
収支: -52000円


実は今回、気合いを入れる意味も込めて、アニメの「テラフォーマーズ リベンジ」を全て見てから実戦に臨んでいました。ただ、その気合いが空回りし散々な目に遭ったので、いつか本当の意味での「テラフォーマーズ リベンジ」に挑みたいですね。

まぁゴキブリへの苦手意識は克服できませんでしたけどね。