CRトーキョーチアチアパーティー 止め打ち・セグ

シリーズ名
for expert (不定期更新)
話数
第42回
著者
きしめん
今週の攻略機種はCRトーキョーチアチアパーティー(ニューギン)。

2010年に結成された女性アイドルグループ「Tokyo Cheer2 Party」とのタイアップマシンで、様々な演出で彼女たちの楽曲やライブ映像が楽しめる、いわゆる「歌パチ」となっています。

スペックは大当たり確率が約1/180という遊びやすさ重視のライトミドルとなっており、ヘソと電チューで確変突入率が異なるV確変搭載マシンです。確変大当たり後はST60+時短40の電サポ100回転、通常大当たり後は100回の時短に突入するため、潜伏などを気にせず楽しむことができます。



【電サポ中の止め打ち】

●電チュー性能

・賞球数…2個
・開放パターン…2種類
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…なし



電チューはヘソの真下で、左右どちらからでも入賞できるつくりになっています。ただ、左からはかなり入賞しづらいゲージ構成になっているので、電サポ中は素直に右打ちで消化するようにしましょう。


道中のこぼしは3ヶ所とやや多めで、一番上のこぼしの先にはおまけ入賞口があります。おまけ入賞口はゲージ構成上あまり入賞しませんが、賞球が12個とかなり多いので、入賞率が低いからといって軽視してはいけません。


●ランプ


・上が点灯…3回開放(ショート×3回)
・下が点灯…2回開放(ロング×2回)
・消灯…ハズレ


開放パターンは2種類。どちらも開放間のインターバルの長さはすべて同じで、一定のリズムで開閉を繰り返します。1回の開放時間はショートとロングの2種類ですが、両者にそこまで大きな差はありません。ショートなら2個、ロングで2〜3個の入賞が期待できる程度の開放時間となっています。

また、小デジタル当選時の選択割合は2回開放のほうが高く、3回開放はあまり選択されません。正確な数値はわかりませんが、検証時は8割くらいが2回開放でした。


◆止め打ち手順

[手順1]
最後の開放(3回開放時は3回目、2回開放時は2回目)が閉じると同時に2個打つ(1開放目狙い)

[手順2]
1回目が開くと同時に2個打つ(2開放目狙い)

[手順3(3回開放時のみ)]
2回目が開くと同時に2個打つ(3開放目狙い)


これは2個打ちで毎開放狙う方法となります。2回開放・3回開放ともにほぼ同じ手順なので難易度は低めですね。

1回の開放時間が長い2回開放時は3個打ちにするのがベストですが、「3個入賞を狙うために打ち出しタイミングがシビアになる」「3回開放の選択割合がかなり低い」などの要因により難易度に見合った効果が得られないので、無理に狙う必要はないと判断しました。もちろん、少しでも上を目指すのであれば3個打ちでわずかな出玉アップも狙いましょう。



【アタッカーのオーバー入賞狙い】

●アタッカー性能

・賞球数…上アタッカーは3個、下アタッカーは11個
・カウント数…どちらも9カウント
・センサー感知…上アタッカーはやや早め、下アタッカーはやや遅め



上アタッカーはV獲得ラウンド(6R目)のみ開放。センサー感知が早くオーバー入賞はほとんど期待できませんが、賞球が3個しかないので止め打ちで狙う必要もないでしょう。

下アタッカーは大当たり消化のメイン。センサー感知が遅いので、打ちっぱなしでもオーバー入賞が期待できます。下アタッカーの右上にはアウト穴がありますが、ここで玉がこぼれることはほとんどないので、道中のこぼしはないと思って問題ないでしょう。


◆止め打ち手順(下アタッカー開放時)

[手順1]
8個入賞したら打ち出しを停止(4〜5個目入賞を目安に打ち出しを停止)

[手順2]
9個目を弱めに打ち出し、10個目を強めに打ち出す



上アタッカーはセンサー感知が早く、また賞球数が少ない上に狙える頻度も少ないので狙う必要はありません。ラウンド間の止め打ちのみ実践しましょう。

下アタッカーはセンサーの感知が遅いので狙う価値あり。打ちっぱなしでもオーバー入賞が多いので劇的にオーバー入賞率がアップすることはないですが、それでもやったほうがお得なのは間違いないです。

天井部分に玉をぶつける弱め打ちは難しいですが、ハンドルを少し戻して打ち出しを勢いを弱めるだけでも効果が得られるので、しっかりと実践しましょう。