今後のパチスロは「ART突入率に設定差が設けられない」

シリーズ名
ホールKEN聞録 (毎週金曜日更新)
話数
第18回
著者
KEN蔵
どーも、KEN蔵です!

いつかは首位から転落する…と2位との差がどれだけ開こうと不安を抱きながらカープを応援していましたが、交流戦後の3カードで阪神の藤浪・能見・岩貞の3投手、横浜の井納投手、そして中日の大野投手…とチームのエースでありカープキラーと言われていた投手をしっかり攻略。リーグ再開後、現段階(7月6日時点)で8勝2敗としっかり3カード連続で勝ち越しているあたり…(ゴクリッ)、

どうやら今年のカープの強さは本物のようです! 改めて言うことでもないし、どうせ来週以降も話題に挙げると思いますが、引き続き全力で応援したいと思います!


そして、もう1つ応援&見守りたいことがあります。

この携帯コラムでも何度も取り上げたし、すでにご存知の方もいると思いますが、5号機規制の関係で今後はAT機を作れなくなり、ノーマルタイプ・ART機が主流になっていき、なおかつ"ART突入確率に設定差を付けられない"ルールまで設けられると言われています。

そしてそんな中、先陣を切って「A-SLOT北斗の拳 将(以下、将)」が今週導入されました。

これから突入する5号機新時代を担うといっても過言ではないノーマルタイプの『ホール側の扱い方』。これを打ち手として、そしていち業界人として全力で応援したいな、と。実際何ができるのかと言われれば、まぁ何もできないんですけど…。

それでも、今の時期からしっかりとノーマルタイプを大事に使っていかないと、ユーザーがノーマルタイプを受け入れられなくなってしまうかもしれません。そうなったら後々、絶対に痛い目に遭うと思うんです。

将に関しては一応、完全攻略で設定1でも機械割100%超え。それに加え北斗シリーズなので稼働に関しては少しの期間は安泰だと思うのですが、ハナビ同様、ホール側には「1でも甘いから」という感覚を払拭してもらって積極的に高設定を使ってほしいな、と。

そして、サミーという"信頼できるメーカー"と"北斗シリーズ"ということを考えれば、設定看破のほうも難しくはしてこないと思います。ここ最近の稼働率が高い台に共通して存在する『設定〇(以上)確定演出』もしっかりあるようなので、ホール側にとっても高設定を入れることで店舗アピールにも繋がりそう。

情報社会の今、個人のSNSやパチスロ動画からの拡散やらでこのような確定演出というのは僕たちが思っている以上に影響力があるみたいですよ。ツイッターのタイムラインでも1日1回はだれかしら設定4以上や設定6確定画面をアップしていますもんね。


と、に、か、く!

ホールさんにはノーマルタイプを丁重に扱ってほしい! そう思います。

頑張れカープ! 頑張れノーマルタイプ!

最後に、信頼のできるホールで見た将の推定6のグラフをば…


今週も良きパチスロライフを♪